開催コースのテーマ |
本開催回のテーマは、「境界線」です。
自分自身の時間を守り、豊かな人生を築いてゆくための必須知識。「境界線」についての実践的な知識を、整理してゆきます。
成果 - 達成すること
「境界線」の基本知識の習得。「境界線」という概念の重要性を、まずは知的に理解してゆく
TEG(エゴグラム)はじめ、さまざまなデータから、「お困りパターン」を把握。対策を立てられるようになる
コース情報
コース難易度・およびご参加順位
開催テーマの説明
「境界線」という、心理学用語があります。
心理学界隈では、必須用語。
ですが、一般社会レベルでは、正確な概念および実践について、ほとんど知られていないのが実情です。
「境界線」の知識は、たとえば職場で、あるいはプライベートの関係性の中での、即戦力となるものです。
「境界線」について学ぶほど、日常生活の中の「あれっ」や「もやもや」の謎が解けてゆくでしょう。
ひいては、自分を豊かにしない職場・活動・人・関係性から離れ、豊かに長くつながってゆける関係性と、縁を持つことが可能となってゆきます。
なぜ、このテーマが重要なのでしょうか。
いわゆる、重くてやっかいで、精神的に疲弊し、時間ばかり奪われてゆく関係性。それは明らかに、「境界線」に問題がある関係性でしょう。
つまり、「境界線」への理解を深めることで、そのような関係性から安全に離れ、自分を守ってゆくことが可能になるのです。
私に起こったことは、知ってしまえばはっきりした構造がある。
「何かがおかしい」と感じながら何がおかしいのか分からなかったのも当然だったし、今さらながら、なぜ私が自分の感じた違和感を信じられないのか良く分かった。
もし育った環境で、自分を幸せに生かすために
大切なことを教わっていたなら…。
用語としての「境界線」は知らなくとも、
「ああ、このことね」といったものが、わかるのではないだろうか。
目標 - 同開催で達成すること
本コースでは、この「境界線」について、あらゆる角度から、徹底的に学んでゆきます。
一度で、全てを学ぶことは難しいですから、年4回に分け、1テーマずつ学びを深めてゆきます。
また、どの開催回においても、「今ここ」の、ご自身の処世術確認用として、「TEG(東大式エゴグラム)」を活用。
TEG によって導き出した、ご自分のデータと照らし合わせながら、実用的に学んでゆきます。
言葉でうまく説明できなかった、日々の「もやっ」とした感覚や、「おかしい」という感覚。
それらが、「境界線」という概念を介することで、明確に整理できるようになります。
この目標を達成すると、その先には、どんな景色が見えてくるのでしょうか。
その先に見えてくるのは、整理された感覚です。
なぜ、ある関係を「重い」と感じるのか。それなのに、その関係性に時間を取られることを、やめられないのか。こういったことに、自分なりの答えが導き出せてきます。
周りの状況がどうあれ、人がどうあれ、この私の身体の中にあるものが私の境界線だ。
全ての出発点は、常にここだ。
自分の境界線の中から、いらないものは出さなければいけない。
時間を吸い取るもの、自立を阻害するものは、出さなければいけない。
| [付記] 「境界線ワークショップ」は、年に4回開催されます。各回のテーマおよびトレーニング内容は、以下となります。 |
・境界線ワークショップ 春開催:境界線を築く上での、すべての基本知識の確認 ・境界線ワークショップ 夏開催:基本の「ノー」の練習 ・境界線ワークショップ 秋開催:非言語で圧をかけてくる人たちへの対応練習 ・境界線ワークショップ 冬開催:新しい境界線への準備と、知識の整理整頓 |
