開催コースのテーマ |
本開催回のテーマは、「前向き表現」について。
方法論としての「前向き表現」を学習することで、温かくて健やか、生産的な関係性の中に、参加しはじめる回です。
成果 - 達成すること
デフォルトで学習した「言葉の習慣」を見直すことで、なぜ、否定形を多用する言葉遣いとなったのか、自身の言語学習のルーツを見つめ直す
「前向き表現」の哲学・世界観・言葉遣い・用法を学び、ロールプレイで練習を重ね、使えるようにしてゆく
コース情報
コース難易度・およびご参加順位
開催テーマの説明
「前向き表現」- assertiveness - 自分の意見を表現すること。
それは一般的に言えば、用法の習得や、言葉の選択のことをさすかもしれません。
ですが、言葉の選択よりも重要なのは、以下の世界観かもしれません。
・自分も他者も、等しく肯定される世界観
・前向きに、欲しいものを求めてゆく世界観(Opportunity Base)
・WIN - WIN(双方勝ち)の世界観
この世界観を大前提として、それに合う、最適な言葉を選択してゆく。
すると結果は、その言葉選択が導くところへと、自然と結実してゆきます。
これが、「前向き表現」の世界観。本コースで総合的に、習得してゆく内容となります。
なぜ、このテーマが重要なのでしょうか。
それは、「後ろ向き」の言葉を土台とする環境にいても、きりがないためです。
そのような環境は、たとえば、言葉選択に神経をすり減らすような、ピリピリとした雰囲気かもしれません。そこではおそらく、たくさんの機会損失が起こっています。
私は、「前向き表現」とは自己表現であり、
「自分」がないことにはできないものなのだと知った。
健康な価値観と、共依存のそれは、本当にちがっている。
ワークの中で示された様々な事例に対して、
自分が感じたり考えたりすることを照らし合わせてみて、あまりに違うということを体感した。
驚いて、あきれて、納得する、の連続だった。
目標 - 同開催で達成すること
この「前向き表現」。
黙って受け身で日々を送っていては、この社会の中で、めったに遭遇しないでしょう。
もともとそのような環境に育ったか、意識して後天的に習得・訓練したかのどちらかでないと、そのような習慣がないことが多いためです。
でも、
「たかが、言葉ひとつ」
「そして、言葉ひとつ」
言葉の選択は、刻々一瞬ごとに、自分自身の現実を作ってゆくもの。
それゆえ、学習と練習で、選択する言葉・世界観を変えることに意味があります。
土台となる哲学・世界観が変わると、選択する現実が、それに続く形で、変わってゆくためです。
この目標を達成すると、その先には、どんな景色が見えてくるのでしょうか。
その先に見えてくるのは、「気持ちのよい」世界。
削り合いではなく、互いに価値を認め合い、伸ばし合いと感謝を介して関わる世界です。言葉と、その土台となる世界観を変えることで、このような世界観を生きることが、現実として可能になります。
相手に自分のニーズを伝えるには、前提として自分が最終結論を持ち合わせていなければ伝えることは永遠に出来ない。
結局、自分はどうしたいのかということだ。
私は、自らを閉じ込めているところから、絶対に出たい。
ぬるいところから出た方がずっと良かったじゃないかと、心から言える自分になりたい。
| [付記] 本コースは、ご受講に際して、土台となる知識が必要となります。 そのため、以下コースの修了を、ご参加資格とさせていただいております。 |
| ONSA WORKSHOP(対面式) ・境界線ワークショップ ・時間のためのちいさなワークショップ ・変容ワークショップ |
ご参加順位【あり】のコースとなりますので、お申込の際にご留意ください。 |
