開催コースのテーマ |
本開催回のテーマは、感情について。
世界は「感情」で動いている。現実世界の裏(正)ルール -「感情」概念について、詳細に学んでゆきます。
成果 - 達成すること
「4大感情」および「感情」の役割について、知識で理解。それらに直面した時の、行動選択の練習を行う
「感情サイン」を理解し、現実レベルの選択を変えてゆくための、土台の準備を行う
コース情報
コース難易度・およびご参加順位
開催テーマの説明
正論や理屈では、認め難いことかもしれませんが、この社会を生きている人がおそらく、肌感覚で勘づいている真実があります。
それは、このような現象。
「この地上では、感情によって、ものごとが決められる」
それなのに、日常レベル......仕事場や、学校時代の学びの中においては、感情についての知識を、詳しく学べる機会がありませんでした。
それどころか感情といえば、たとえば「感情的である」といったように、気分に左右されるようなものとして、扱われているのが現状かもしれません。
なぜ、このテーマが重要なのでしょうか。
感情には、人生決断を重ねてゆく上での、重要な役割があるためです。
感情についての知識を学ぶと、人生決断の方針が、自然と定まるようになってきます。
私は、感情とは「いま、ここ」なのだと学んだ。
それは、本当に今ここにあって、自分に関係のあることなのだ。
自分のこととして感じると、本当に心も身体も動く。
これは、自分のことだ。
そして、それをなんとかしていくのも自分だ。
重さがあることだ。
目標 - 同開催で達成すること
「感情」というものを、詳しく理解してゆくこと。
突き詰めてゆけばそれは、自分の生存戦略を詳しく理解してゆくこと、そのものとなるでしょう。
なぜなら、ここに、単純な事実があります。
「好き」「興味がある」「憧れる」......これらは、まさに、感情そのもの。
つまるところ、あなたの「感情」が、この時間の上で、あなたが「選択したいこと」を示している。
「感情」は、あなたご自身の、人生の羅針盤です。
そのため本講座では、たとえば「感情一般」「4大感情」「感情サイン」といった、感情についての基本概念を、詳しく学んでゆきます。
この目標を達成すると、その先には、どんな景色が見えてくるのでしょうか。
その先に見えてくるのは、自然な自己選択です。
自分の感情を理解できるようになると、自分が何を欲し、人生を、どちらの方向に動かしたがっているのかが、理解できるようになります。
私が普段、感情だと思ってきたものは、おそらくほとんど感情ではない。
とても薄かった。
そういえば、心から楽しいとか嬉しいとか、久しく感じていない。
おそらくそれは、痛みを遮断するために、すべての感情を鈍くせざるを得ないからなのだ。
まだ私は練習の途上の段階だ。
気づいたら、身体に戻る。
ちょっと時間がかかるように見えて、その方が圧倒的に速い。
