開催コースのテーマ |
本開催回のテーマは、いわゆる「交渉」表現について。
新しい交渉表現・交渉方法を習得することで、心から望む現実を、前向きな方法で手に入れてゆく準備を重ねます。
成果 - 達成すること
デフォルトで無意識に受け継いだ「交渉」の方法がどのようなものであるのかを、言語化して理解してゆく
WIN - LOSE の世界観から、WIN - WIN の世界観へ。「交渉」の土台となる、新しい世界観を学んでゆく
コース情報
コース難易度・およびご参加順位
開催テーマの説明
仕事環境において、あるいは個人的な関係性......さまざまな付き合いや、友人関係の中において。
違う人間同士が集まり、集団で暮らしている以上、話し合いによる「交渉」を避けては、生きられないでしょう。
それゆえ、「交渉」が得意で、自分のニーズを安全に示すことができれば、単純に、様々なチャンスが広がってゆきます。
逆に、「交渉」の仕方がわからず、「がまん」して「がんばる」という手法しか取れないなら......。
自分のニーズが伝えられないばかりか、欲しいものを手に入れるために、苦しい方法に頼らざるを得なくなってしまいます。
「自身の自然な権利として、安全に、交渉を行うこと」
本コースでは、そのための知識的・方法的な土台を整えてゆきます。
なぜ、このテーマが重要なのでしょうか。
それは、現実的に成り立ちうる「交渉」の方法を知らないと、自分のニーズが、安全に伝えられないためです。
すると、「がまんする」か、不自然な方法で「がんばって」得るしか、方法がなくなってしまいます。
どちらも、疲弊する方法です。
私にとってこのワークショップの内容は、
交渉に臨む姿勢の話が断然役に立ちました。
私にはこの姿勢が8-9割大事で、
伝え方はおまけにすら感じられました。
伝え方はとにかく繰り返し練習すればいい。
でも心にそってなければ、いくら練習したところで意味がない。
目標 - 同開催で達成すること
当「交渉のためのアサーティブ・トレーニング」で習得する「交渉」。
それは、全ての結果が理想通りにゆくことを、前提としていません。
なぜなら、現実の中では、誰もがニーズを表現し、肯定的に折り合いながら生きています。
そのような中では、障害も、気まずい空気も、うまくゆかないことも起こるでしょう。
これらも含めて、人は互いにニーズを表明し合いながら、それぞれ、望むものを手に入れてゆきます。
この状態が、本コースが目標とするところの「交渉」です。
人生の、手持ちの時間とエネルギーには、限りがあります。
そのため、現実的な交渉術を学ぶことで、お互いに協力し合える関係の世界へと、人生の重心を移してゆきます。
この目標を達成すると、その先には、どんな景色が見えてくるのでしょうか。
その先に見えてくる景色は、「現実的」という世界観です。
現実として、日々の中で成り立ちうるからこそ、日々を「安全である」と感じながら生きてゆけます。交渉術の習得で目指すのは、この「現実的な安全」という状態です。
自分が今までの人生の中で見たことのない世界。
体験したこともなければ、ましてや教わった覚えもない。
わたしにとってのそんな世界へは、いくら行きたいからと念じても、何もしなければ一生行けない場所だと思いました。
私に必要なことは、他の人にするように私自身の権利を認めること。
そして私がそのために主張するスキルを学ぶこと。
私自身が交渉のテーブルにつけるように私自身を成長させることです。
| [付記] 本コースは、ご受講に際して、土台となる知識が必要となります。 そのため、以下コースの修了を、ご参加資格とさせていただいております。 |
| ONSA WORKSHOP(対面式) ・境界線ワークショップ ・時間のためのちいさなワークショップ ・変容ワークショップ ・前向き表現のアサーティブ・トレーニング |
ご参加順位【あり】のコースとなりますので、お申込の際にご留意ください。 |
