開催コースのテーマ |
本開催回のテーマは、身体について。
「この世界の絶対前提 = 身体に入って生きる」 すべての人生活動の土台、「身体」概念について学んでゆきます。
成果 - 達成すること
「身体のサイン」を学ぶことで、自身のニーズを拾い、現実選択を変えてゆく練習を行う
「今ここ」の時間・身体・自身の中心感覚に戻るための、「チェアワーク」の練習を行う
コース情報
コース難易度・およびご参加順位
開催テーマの説明
身体に関してひとこと言うなら、私たちはしょっちゅう、このようなことを行なってしまいます。
- 疲れても、ゆっくり休まない
- もっとできるはずだと、身体に無理を強いる
-「達成」するために、睡眠時間を削る
ですがここに、この時間を生きる上での、基本的なルールがあります。
「この地上は、身体に入って、生きるルール」
つまり、身体との関係性が良好に築かれていれば、この時間を生きることは、軽やかになるでしょう。
反対に、関係性が悪ければ、さまざまな「身体のサイン」を読み落としがちになり、日々が重く感じるかもしれません。
なぜ、このテーマが重要なのでしょうか。
身体とは、物理的な箱以上の意味あいがあり、身体が刻々受け取るサインには、意味があります。
そのため、身体との関係性を良好に築いていれば、身体は、生きることも自体も、よい人生選択も、大いに助けてくれます。
「私の身体の輪郭=境界線」を強く意識した。
私が原家族で教えられた、間違った境界線。
それは、私の身体の輪郭を越えて、あまりに広すぎるものだった。
「自分のことは自分で決める」
「自分の答えは自分の中にある」
という言葉の意味が、身体とつながったような気がした。
まず、心と身体。この私の中を通すのだ。
目標 - 同開催で達成すること
身体とは、物理的な「箱」以上のもの。そして、特有の言語を有しています。
身体は、優秀な本能を備えており、おかしいと感じることには、本能的な拒否反応を示します。
身体は、現実的な安全装置の役割も果たします。
引き受けられる以上のことを抱えると、時間が足りなくなります。精神的に、いっぱいいっぱいであるというサインも送ってきます。
身体を観察し、「身体のサイン」を理解すると、自分自身の、健康な境界と限界が理解できるようになります。
この目標を達成すると、その先には、どんな景色が見えてくるのでしょうか。
その先に見えてくるのは、より現実的で健やかな、「自己理解」です。
自分自身が、日々を健やかに過ごす上での、物理的な限界がどこであるかを、身体は示してくれます。
同じ空間で揉め事があれば、それは全て私に関係があり、解決を手伝わなければいけないように感じていた。
実際に、このやり方で手伝っていると、消耗して自分のことが進まなくなる。
そして、人の輪の中に入っていくことに疲れて、何もしたくなくなるのだ。
身体は大きく自己主張はしないから、自分側が静かに落ち着いて身体に聞く態勢を整えなければならない。
だからそういう習慣を身に付けていきたい。
