開催コースのテーマ |
本開催回のテーマは、変容......つまり「発達段階」。
知らないと人生に不具合しか起こらない、人間の自然な成長について。私たち人間のトリセツ -「発達段階」説を学んでゆきます。
成果 - 達成すること
人間の「取説(とりせつ)」とも言える、基本の「発達段階」について理解する
ライフステージのどこかが「詰まっている」状態を変え、望む状態を実現するには、何から着手すればよいのかを理解する
コース情報
コース難易度・およびご参加順位
開催テーマの説明
知らなければ、健やかに社会生活を渡ってゆけない、いくつかの基礎知識があります。
本「発達段階」説も、そのうちの、重要な概念のひとつです。
「発達段階」説を平たい言葉で言うなら、人間の基本的な「取説(とりせつ)」。
人はもともと、自然な発達段階に基づき、段階的に時間を重ねてゆくことで、健やかな時間が送れるよう、設計されている生き物。
逆から言えば、この発達段階が崩れていることで、さまざまな影響が、現実面にあらわれてきます。
なぜ、このテーマが重要なのでしょうか。
人間の「発達段階」について、その内容を、理解していること。
それは、ライフステージごとの、自然で順調な時間の重ねかたの方法を、理解していることになります。
土台がスカスカでボロボロのままで、その次の段階へ進むということは、とても不自然なことだった。
知識として学んでみると、それもそのはずだ、と思う。
私は、空っぽだった。
レクチャーもワークも、どの時間も、
「これを知らずに生きれない」
というものばかりで、クラスを通しての衝撃は、私にとって、すごいものでした。
目標 - 同開催で達成すること
仮に、年齢相応の、時間のライフステージのどこかが、行き詰まっているように感じる時。
たとえば、進学・就職といった人生ステージでは、大きな問題を感じなかった。それなのに、時間の経過とともに、何らかの影響を感じてきた。
あるいは、「今ここ」から先の、人生ステージのイメージが湧かない。
自分なりの幸せといった像が、つかめない。
このような状況の時は、「詰まっている」原因を見つけるため、トリセツを取り出してみることが有効です。
本コースでは、人間のいちばん基本的なトリセツ......「発達段階」説を、詳細に学んでゆきます。
この目標を達成すると、その先には、どんな景色が見えてくるのでしょうか。
その先に見えてくるのは、「対策が立つ」という安心感です。
時間や、時間なりのライフステージが「詰まって」感じることには、原因があります。原因がわかれば、解決方法も明らかになってきます。
私が今回のワークショップに参加して一番心に残ったのは、「学ぶことは『完璧になるため』ではなく、『自分が安全に、そして楽に生きていくため』」という言葉だった。
(ご参加者様より)
私が子どもの時に学ぶはずだったこと、自分の課題が出来なかったという事実が本当にこれは大変なことだったんだと強く感じた。
そして今これを自分で自分に今、やっているんだという気持ちが改めて湧いてきた。
