INFORMATION

ONSA WORKSHOP(対面式)| インナーチャイルド・ワークショップ(前期日程・後期日程)

憧れの時間を、憧れのままで終わらせない。まずは時間を取り返し、自分らしい毎日を作ってゆく ONSA WORKSHOP です。

開催コースのテーマ |

本開催回のテーマは、いわゆる「インナーチャイルド」概念について。
未完了・未消化の、過去の出来事に再注目し、消化してゆくことによって、豊かな「今ここ」をつくりあげてゆく回です。

成果 - 達成すること

What we will achieve
2

「インナーチャイルド」という概念をつうじ、「普通の家族」と「機能不全の家族」の違いを学んでゆく

1

「乳児期」「歩行期」「学童前期」「学童期」(0歳から13歳ごろまで)に、自身に何が起こっていたかを把握してゆく

コース情報

コース難易度・およびご参加順位

Stage 2 |【基礎】 ご参加順位【なし】コース 初見参加【OK】

開催テーマの説明

What we will study

心理学の概念に添った意味での、「インナーチャイルド」という概念が存在します。
この概念はおそらく、人の発達段階の中で、「未完了」になっている過去の出来事をさすでしょう。

その「未完了」の大半が、本人の解決能力が乏しい、幼少期に起こった。
幼少期ゆえ、人は当然、解決能力に乏しい。

そのため、その「未完了」は、いまだ「未完了」のままとなっている。
しかも、「未完了」になっていることに、おそらく、気づかれてすらいない。また「未完了」ゆえ、「今ここ」の現実に、いまだに影響を及ぼしているかもしれません。


その「未完了」が何であるかを探り、解決の糸口を学んでゆくのが、当「インナーチャイルド・ワークショップ」。
過去の「未完了」の、「今ここ」への影響を解決してゆくために、過去の時間を見返してゆく試みです。

なぜ、このテーマが重要なのでしょうか。

それは、「今ここ」への影響が、過去の「未完了」の出来事と関係していることに、気づくためです。
因果関係が理解できれば、今度はその影響を、「完了」とすることもできるためです。

Read more >> 「開催テーマの説明」続きを読む(別ページ)(Coming Soon)
お客様の声

私は、どうやって人と健康に関わり、親密になれるのかが、わからない。
依存を目的とせずに、互いに自立して、互いに豊かであるために一緒に過ごすということに、いったいどのようにして至れるのだろう。

(ご参加者様より)
お客様の声

私が、初めて愛するのは、相手ではなく、自分であること。
これが取り戻せたことは、私にとって本当に大きなことです。

(ご参加者様より)

目標 - 同開催で達成すること

What we will achieve

完了され、消化された出来事は、いつまでも引きずることがありません。
納得がゆき、課題達成ができている出来事は、成長の中の「あたりまえ」の出来事だからです。

よい思い出として心の中にあっても、普段は、記憶にすらのぼらないでしょう。
ましてや、「今ここ」に至るまで、ことあるごとに、不可解な引っ掛かりとして、記憶にのぼらないはずです。

つまり、その引っ掛かりの "感じ" が、「未完了」の出来事をさすかもしれません。
日々、日常・仕事・人間関係を生きる中で出会う、言葉でうまく説明できない、不思議な引っ掛かりです。

順調な仕事・主だった問題のない人間関係・摩擦のないつきあい......このような中でも、この不可解な引っ掛かりは発生します。
引っ掛かりの正体は「未完了」ですから、課題を消化し、その先へと進まない限り、いつまでも同じ時間の地点から、時を先に進められないのです。


そのため、本「インナーチャイルド・ワークショップ」では、前期日程で「乳児期」「歩行期」、後期日程で「学童前期」「学童期」という特定の時期をとりあげ、「未完了」の出来事に、理解の光を当ててゆきます。

この目標を達成すると、その先には、どんな景色が見えてくるのでしょうか。

その先に見えてくるのは、「完了・消化」です。
言葉を変えれば、「このことは、終わったのだ」という、引っ掛かりのない感覚。堂々と、「今ここ」に集中できる、時間感覚が見えてきます。

Read more >> 「目標 - 同開催で達成すること」の続きを読む(Coming Soon)
お客様の声

私は今、廃墟の中で瓦礫を拾うような作業を毎日コツコツとやっている。
この瓦礫で、もう一度、私の安全を組み直すのだ。

(ご参加者様より)
お客様の声

私は、弱いけれど、案外強い。
このワークショップに申し込んだ私はきっと、そのことをよく知っている。
私の命を、すこやかに生かそうとしているのだ。

(ご参加者様より)
[付記]
「インナーチャイルド・ワークショップ」は、年に2回開催されます。各回のテーマおよびトレーニング内容は、以下となります。
・インナーチャイルド・ワークショップ(前期日程) 春開催:取扱時期 -「乳児期」「歩行期」(0歳 - 3歳まで)
・インナーチャイルド・ワークショップ(後期日程) 冬開催:取扱時期 -「学童前期」「学童期」(3歳 - 12歳まで)

スケジュール・料金

Schedule and Fee
  • 開催頻度

    ・ONSA WORKSHOP(対面式)全体で、1年に16日程(16コース)の開催がございます
    ・本ページでご案内しているコースは、そのうちの1コースとなります
    ・どのコースが、どの開催日程に当たっているかは、以下からご確認ください
    ・申込受付中のスケジュールについてはこちら
    ・年間スケジュールについて、詳しくはこちら

  • 開催形式

    ・Zoom による対面式
    ・事前課題あり
    ・事後課題あり
    ・1開催あたりの全日程は、約2ヶ月を想定

  • 料金

    ・35,000円(+税)/2ヶ月間のご参加料金
    ・Since 2003。2009年からずっと価格据え置きで運営中





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