開催コースのテーマ |
本開催回のテーマは、「お金」と「自立」の関係性について。
お金と自立・時間の関係を見てゆくことで、新しい価値観の上に、豊かさの土台をつくりあげる準備を重ねてゆきます。
成果 - 達成すること
プレワーク(事前ワーク)を通じ、現在の自自身のもの、およびデフォルトで受け継いだ「お金」「自立」・時間習慣の振り返りを行う
現実に動作する、新しい「お金」「自立」の概念を学習し、時間習慣へと落とし込んでゆく
コース情報
コース難易度・およびご参加順位
開催テーマの説明
お金の問題は、おそらく「いくら持っているのか」という問題とは、異なるでしょう。
そうではなく、まずは、自分が豊かさに値すると、信じていることをさすでしょう。
豊かさを受ける権利・価値があると、実感として理解していることも、意味するかもしれません。
自分の時間を使い、豊かさを得る能力を堂々と磨いてもいいという、自己尊重の問題とも関係しています。
これは、いわゆる「自立」という価値観の問題とも、深くつながっています。
それなのに、お金の問題は、とにかく混乱しています。
たとえば、お金さえあれば、何かが解決するように錯覚したりします。
そのため本講座では、「お金」「自立」をキーワードに、価値観の混乱を、ひとつずつ整理してゆきます。
なぜ、このテーマが重要なのでしょうか。
「お金」「自立」の問題が、その対極にある「依存」という価値観と、深く結びついているためです。
「お金」「自立」を、誰か・何かに「依存」する生き方は、時間とともに、現実への悪影響としてあらわれてきます。
なぜ周りが将来のことを楽しそうに語れるのかが分からなかった。
今振り返ると、しなければならないことは分かっていても、それがどんな状態でどうしたらそうなれるのか全く分からなかった。
私は、お金とは「手(手段)」であるという考え方を学んだ。
そして、自分の手を使って、自分の一生を何とかして支えていくことが「自立」と学んだ。
このことを自分なりに感じてみて、それがつまり「生きる」ということなのでは、とじわじわと思えてきた。
目標 - 同開催で達成すること
本ワークショップでは、自己尊重の基礎である「時間習慣」「境界線」という概念を、「お金」「自立」の価値観と付き合わせてゆきます。
なぜなら、こうは言えないでしょうか。
たとえば、豊かさの権利が正当にあるものを、あっさり譲ってしまうこと。
それは、豊かさを得るための「時間」を、容易に譲ってしまうことにあらわれています。
あるいは、正当に受け取る権利のあるものを、他者に奪われても抵抗しない。
これは、自他境界(=境界線)の問題を、暗示していそうです。
あらためて本コースでは、お金を「得る」「得ない」の手前にある、内的な混乱を整理整頓。
お金と時間、自立・自己実現との関係を、丁寧に照らし合わせてゆくことを目標とします。
この目標を達成すると、その先には、どんな景色が見えてくるのでしょうか。
その先に見えてくる景色は、気持ちのよい「お金」「自立」の世界観です。
自立し、自分の能力を活かして、お金を得てゆくこと。それは本来、自然な成長の途上にあるものであり、誇りが持て、気持ちのよいものです。
私は、「お金」「自立」について、非現実的な感覚をもっているのだとわかった。
育った環境で暗に教わったことは、引いて見れば異常なことだった。
私は、「無限責任」のおそろしさと、それによる自分の異常な期待値設定の存在に驚いた。
自立もお金も、ワークショップ・クラスが終わる時には怖いものではなくなり、
私にとってもそれは好きなもの、味方のものになった。
| [付記] 本コースは、ご受講に際して、土台となる知識が必要となります。 そのため、以下コースの修了を、ご参加資格とさせていただいております。 |
| ONSA WORKSHOP(対面式) ・境界線ワークショップ ・時間のためのちいさなワークショップ ・変容ワークショップ |
ご参加順位【あり】のコースとなりますので、お申込の際にご留意ください。 |
