開催コースのテーマ |
本開催回のテーマは、自己肯定と自己主張。
「自分だからよい」「自分が十分よい」- このような自己肯定の感覚を取り戻すことで、自分らしい時間を作ってゆくための、土台づくりを行う回です。
成果 - 達成すること
自身の、「自己肯定」「自己主張」についての価値観を、棚卸して確認する
新しい「自己肯定」「自己主張」の概念を、後づけで学習。ロールプレイで練習してゆく
コース情報
コース難易度・およびご参加順位
開催テーマの説明
「望む未来を現実にするために、自分のできるかぎりの時間資源を、注ぎ込んでよい」
心底そのように信じ、日々の行動にも、その考えが反映されている。
このような状態の時、そこには間違いなく、自己肯定という土台が存在するに違いありません。
状況を逆から見るなら、このようにも言えるかもしれません。
「自分に、まっさきに、時間資源をかけられない」
他者のニーズに応えるため、あるいは、状況を丸く収めてゆくために、時間資源が使われている。
そのような時は、どれだけ自分を肯定する努力をしても、あるいは、形としての自己主張をしても、健康な自己肯定・自己主張の概念が、消えているかもしれません。
なぜ、このテーマが重要なのでしょうか。
「自己肯定」が存在しないと、現実レベルでの自分の順番が、限りなく後回しになってゆくためです。
まずは、状況に気づくことが、おかしさに気づく一歩目となります。
私は、このクラスで「自己肯定」という「透明な空気」に触れにいきました。
自己肯定は、ハウツーやスキルではない、「存在」なんだと強く感じました。
自己肯定は「私を生きること」そのもの。
私は長い間、自分の存在を、そのままでは感じられない状態にあった。
おかしい。
この仕打ちは、いったい何なのだ? あまりにひどいのではないか?
目標 - 同開催で達成すること
もし、日々の時間の中に、空気同然の「自己肯定」の概念が存在しないなら。
「ありのままの自分を、肯定したい」
「自分を肯定するには、どうしたらいいのだろう」
おそらく、このような問いに、向き合う状況となっているかもしれません。
本を読んだり、心理学の知識を借りながら、「自分を肯定する方法」を探しているかもしれません。
その状況に対処するために、当コースではまず、「自己イメージ(セルフイメージ)」を棚卸してゆきます。
その上で、初期設定のまま信じ込んでいる「自己イメージ」を、「今ここ」の、適切な自己理解と取り替えてゆきます。
次に、「自己肯定」「自己主張」の概念を、知識面で確認してゆきます。
知らずに学んだ方法が、自分を苦しめるものである場合、新しくて機能する方法と、とりかえてゆくことができます。
この目標を達成すると、その先には、どんな景色が見えてくるのでしょうか。
その先に見えてくる景色は、あたりまえに、自分を「よい」と感じられる状態です。
つまり、空気と同じぐらい、自然な「自己肯定」の状態が、いつのまにか見えてきます。
私が今まで生きていたのは、自己否定の世界。
そうか、あれは自己否定だったのかと、まだ頭が真っ白です。
私の内側から出てくるもの。
自分自身との関係が健康で良好である基礎だと、私には感じられました。
それがわかっただけでも、今回このクラスに参加して本当に大正解でした。
| [付記] 本コースは、ご受講に際して、土台となる知識が必要となります。 そのため、以下コースの修了を、ご参加資格とさせていただいております。 |
| ONSA WORKSHOP(対面式) ・境界線ワークショップ ・時間のためのちいさなワークショップ ・変容ワークショップ |
| ONSA Web. WORKSHOP ・「コース2/STEP.1」までの知識 |
ご参加順位【あり】のコースとなりますので、お申込の際にご留意ください。 |
