INFORMATION

ONSA WORKSHOP(対面式)| ライフプロテクション・ワークショップ[奇数年開催]

憧れの時間を、憧れのままで終わらせない。まずは時間を取り返し、自分らしい毎日を作ってゆく ONSA WORKSHOP です。

開催コースのテーマ |

本開催回のテーマは、人生で必要とされる、「守り」について。
本来、人として当然持ってよいはずの豊かさ・自由・権利の範囲を確認。物心両面において、ここから先の時間を守ってゆく準備を行います。

成果 - 達成すること

What we will achieve
1

原家族の中で、「心理的に」「既成事実として」負わされているが、本来は負う必要のない義務の範囲を確認する

2

自身が有している権利と義務の、知識面での確認。その上で、自分自身を法的・現実的に守ってゆくための手段を理解する

コース情報

コース難易度・およびご参加順位

Stage 3 |【応用・土台】 ご参加順位【あり】コース 初見参加【NG】

開催テーマの説明

What we will study

この世界には、大人なら、自覚しておかなければならない社会事情が存在します。
それは、「人生とは、守るものである」という事実。

しかも、自分の手で、守ってゆかなければなりません。
なぜなら現実には、他人の資源を「ぶんどる」ことを、生存戦略としている人々も存在するためです。


いわゆる「自立型・依存シンドローム」の当事者......別の言葉では、「共依存(の依存される側)」。

この当事者はつまり、空気同然の透明な感覚で、資源を盗られ続ける状況に、なじんできたとも言えます。
言葉を変えれば、「自身の権利を守る」といった時の「権利」の感覚が、肌感覚としてわからない状況にあるかもしれません。

なぜ、このテーマが重要なのでしょうか。

それは、自身の権利が「透明」になっていることに、自分自身が、気づけていないかもしれないためです。 「透明」は「見えない」ということですから、何が起こっているかも、うまく自覚できません。そのため、まずは知識的に学ぶことで、「気づく」ことが重要になってきます。

Read more >> 「開催テーマの説明」続きを読む(別ページ)(Coming Soon)
お客様の声

私はなんとなく目の前の仕事を頑張っていればいい、この先のことも自然となんとかなっていく…。
そんなぼんやりとしたイメージで生きていました。
まさにそれが依存心の塊なのです。

(ご参加者様より)
お客様の声

「今は永遠に続かないんだよ。ちゃんと将来の私のことを考えてくれ」と自分から、はっぱをかけられた気がした。

(ご参加者様より)

目標 - 同開催で達成すること

What we will achieve

あらためて、「共依存(の依存される側)」と深く関係している、「機能不全家族問題」。
この問題には、解決に困り果てる、特有の事情があります。

それは、この問題が基本的に、「家族の問題」で処理されてしまうこと。
内々に行われていることが、本来であればハラスメント的・犯罪レベル級の出来事であっても、法的には「家族の問題」「個人的な問題」として扱われる状況が、現実として存在する点です。


この状況に対抗するため、「依存される側」は、自らの手で、権利を守ってゆくことが必要となります。

そのため、まずは具体的に、手助けとなる知識と制度・手段を洗い直します。
法制度・公的・私的サポート・社会制度的な裏付についても、知識を得てゆきます。

また、将来ほぼ間違いなく、起こってくるであろう問題についても、予備知識を学びます。
無力であった子ども時代とは異なり、大人は自分で、権利を守ることができるためです。

これらを活用することで、当事者は、自分で築いた資源・立場・暮らしを守ってゆきます。
本講座では、そのための、物心両面の事前準備を重ねることを目標としています。

この目標を達成すると、その先には、どんな景色が見えてくるのでしょうか。

その先に見えてくるのは、自分が負っている、権利と義務の範囲が分かる「安心感」です。
まずは、自身が有している基本的な権利が、知識面で整理されること。そして、義務だと思い込んでいたほとんどのことに、実は、何の義務もなかったと理解できること。
知識面での整理が行われることにより、大きな安心感が見えてきます。

Read more >> 「目標 - 同開催で達成すること」の続きを読む(Coming Soon)
お客様の声

全体像が見えれば、
「なぜ、私は今、目の前のこれをしなければいけないのか」がくっきりとしてくる。

(ご参加者様より)
お客様の声

今回、具体的に5年後や10年後、そして20年後や30年後まで考えられて良かったと思っている。
もちろん「こうしよう」という具体的な対策の目途が立ったわけでもなく、むしろ見通しのなさにフリーズ状態になったのだが、それでもその時の自分の答えを考え、探し続けなければならないのだということ、思考停止ではいけないということに、以前より危機感を持って理解できたように思う。

(ご参加者様より)
[付記]
本コースは、ご受講に際して、土台となる知識が必要となります。
そのため、以下コースの修了を、ご参加資格とさせていただいております。
| ONSA WORKSHOP(対面式)

・境界線ワークショップ
・時間のためのちいさなワークショップ
・変容ワークショップ
| ONSA Web. WORKSHOP

・「コース2/STEP.1」までの知識
ご参加順位【あり】のコースとなりますので、お申込の際にご留意ください。

スケジュール・料金

Schedule and Fee
  • 開催頻度

    ・ONSA WORKSHOP(対面式)全体で、1年に16日程(16コース)の開催がございます
    ・本ページでご案内しているコースは、そのうちの1コースとなります
    ・どのコースが、どの開催日程に当たっているかは、以下からご確認ください
    ・申込受付中のスケジュールについてはこちら
    ・年間スケジュールについて、詳しくはこちら

  • 開催形式

    ・Zoom による対面式
    ・事前課題あり
    ・事後課題あり
    ・1開催あたりの全日程は、約2ヶ月を想定

  • 料金

    ・35,000円(+税)/2ヶ月間のご参加料金
    ・Since 2003。2009年からずっと価格据え置きで運営中





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