「コース0/STEP.1」[ 何がおかしいのか知る ]| 何がおかしいのか、問題の核心を知る

「なにかがおかしい。
でも、なにが問題なのか分からない」
勇気を出して、最初の一歩を踏み出すと、
人生の視界がひらけます。

| ONSA Web. WORKSHOP
「コース0/STEP.1」

[テーマ]
【謎にふれる】
| なにが問題の正体なのか、解決の方向を理解する

[効果]
コースを通じ、いわゆる「共依存」現象の基本知識のうち、いちばん重要な点を、4週間で大まかに見ることができます。
画像
| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)
とても短く、それでも、とても濃い一か月でした。
4週間、経ってしまえばあっという間のようだけれど、なんと濃密な1か月だったことだろう。
以前とは、見えている景色がだいぶ変わったように感じます。
このワークショップで「私の思うことを大切にしてよい」と知ることが出来て、本当に良かったと思います。
人の助けを借りるとこんなにも前進するんだ、ということを実感してちゃんとサポートを受けよう、もっと科学的なことを学ぼう、と思いました。
今までどこにいるかも良くわかっていなかったところへ、道が現れたのは本当に、大進歩です。

| 本コースが、あなたのためにできること

コース進行表

 

コース進行表 |



「コース0/STEP.1」
[ 何かがおかしい ]
何がおかしいのか、問題の核心を知る
-
なにかがおかしい。
でも、なにが問題なのか分からない。
| コース内容
第1週
  • 自己紹介をしよう。自分のテーマを宣言しよう。
  • なにかがおかしい。でも、なにが問題なのか分からない。
  • 何が苦しいのか、書き出してみよう。
第2週
  • 「それは、普通なのだろうか?」
    私の中の「普通でしょ?」を、いったん置いておく。
    客観的な知識から、バランス感覚を学んでみる。
  • 私の人生のバランスは、どこがひずんでいるのだろう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第3週
  • 誰が、私の世界の中心になっている?
  • 「私は、本当に『自分の考え』で動いているの?」
    「なぜ、他人の感情に反応してしまうの?」
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第4週
  • 「ここから出るにはどうしたらいい?」
    あなたがまだ知らない、でも誰にも隠されていない、実際的な方法。
    (* レクチャーではなく、情報のご案内です)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
  • 振り返ろう、自分を褒めよう。PAY FORWARD をまとめよう。

「生きづらい。でも、何が問題なのかわからない」
そんな方のために開催している、4週間のミニコースです。

入門コースとして、ぴったりのコース設計です。
ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)の通常のコースは、12週間。
12週間にチャレンジする前に、様子を体験してみたい方。Web. WORKSHOP の感じが知りたいという方は、こちらのコースからエントリーをおすすめします。

いわゆる「共依存」に向き合います。
ご要望の多いテーマです。

いわゆる「共依存」現象の、中身を知る

用語でいうところの、いわゆる「共依存」という現象。
もっと一般的な言葉でいうと、
「自分の人生なのに、主役の自分が不在」
現象。

自分の「座標点」や、「絶対位置」みたいなものが、ぼんやりと、つかみどろこがない感じがする。あるいは、「ない感じ」がデフォルトで日々を生きるのが、普通の感覚になっている。

いわゆる「普通の人」が、なぜあんなに自信を持って、堂々と生きられているのか。体感として、わからない。
「私は本当に、ここにいて、いいのだろうか」
こんな意識が、どこか常にあって、消えてくれない。

他人の意見や影響が、自分の人生に、大きく幅を利かせている。
いつも、「正体不明の誰か」「何か」を、無意識に気にしている。
でも、それが何なのか、正体がわからない。


こんな体感が、いわゆる「共依存」という現象の中身となります。

「共依存」現象を知るための、ミニコース

いわゆる「共依存」という現象が何なのか、いかにして巻き込まれてゆくのか、どんな特徴を持っているのか……。
概要を理解する上で、とても有益なコースです。


折々の現在位置の、確認用ミニコースとして

「コース0/STEP.1」は、基礎確認の4週間としても、人気があります。
いわゆる「共依存」について、本格向き合いがスタートする、「コース2」以降に進まれた後。基礎の知識……「何が問題なのか」を、大きく俯瞰して確認し、理解するために、「コース0」を選択される方もいらっしゃいます。

ベーシックな知識と、自分自身の体験。
この2つをつなげて、大づかみに理解することができる、有益なコース。
短い期間で、基礎的な理解を頭に入れたいため、コース設計は、タイトめに行われています。