「コース0/STEP.1」【謎にふれる】| なにが問題の正体なのか、解決の方向を理解する

「なにかがおかしい。
でも、なにが問題なのか分からない」
勇気を出して、最初の一歩を踏み出すと、
人生の視界がひらけます。

| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)
とても短く、それでも、とても濃い一か月でした。
4週間、経ってしまえばあっという間のようだけれど、なんと濃密な1か月だったことだろう。
以前とは、見えている景色がだいぶ変わったように感じます。
このワークショップで「私の思うことを大切にしてよい」と知ることが出来て、本当に良かったと思います。
人の助けを借りるとこんなにも前進するんだ、ということを実感してちゃんとサポートを受けよう、もっと科学的なことを学ぼう、と思いました。
今までどこにいるかも良くわかっていなかったところへ、道が現れたのは本当に、大進歩です。

| 本コースが、あなたのためにできること

「生きづらい。でも、何が問題なのかわからない」
そんな方のために開催している、4週間のミニコースです。

入門コースとして、ぴったりのコース設計です。
ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)の通常のコースは、12週間。
12週間にチャレンジする前に、様子を体験してみたい方。Web. WORKSHOP の感じが知りたいという方は、こちらのコースからエントリーをおすすめします。

いわゆる「共依存」に向き合います。
ご要望の多いテーマです。

いわゆる「共依存」現象の、中身を知る

用語でいうところの、いわゆる「共依存」という現象。
もっと一般的な言葉でいうと、
「自分の人生なのに、主役の自分が不在」
現象。

自分の「座標点」や、「絶対位置」みたいなものが、ぼんやりと、つかみどろこがない感じがする。あるいは、「ない感じ」がデフォルトで日々を生きるのが、普通の感覚になっている。

いわゆる「普通の人」が、なぜあんなに自信を持って、堂々と生きられているのか。体感として、わからない。
「私は本当に、ここにいて、いいのだろうか」
こんな意識が、どこか常にあって、消えてくれない。

他人の意見や影響が、自分の人生に、大きく幅を利かせている。
いつも、「正体不明の誰か」「何か」を、無意識に気にしている。
でも、それが何なのか、正体がわからない。


こんな体感が、いわゆる「共依存」という現象の中身となります。

「共依存」現象を知るための、ミニコース

いわゆる「共依存」という現象が何なのか、いかにして巻き込まれてゆくのか、どんな特徴を持っているのか……。
概要を理解する上で、とても有益なコースです。


折々の現在位置の、確認用ミニコースとして

「コース0/STEP.1」は、基礎確認の4週間としても、人気があります。
いわゆる「共依存」について、本格向き合いがスタートする、「コース2」以降に進まれた後。基礎の知識……「何が問題なのか」を、大きく俯瞰して確認し、理解するために、「コース0」を選択される方もいらっしゃいます。

ベーシックな知識と、自分自身の体験。
この2つをつなげて、大づかみに理解することができる、有益なコース。
短い期間で、基礎的な理解を頭に入れたいため、コース設計は、タイトめに行われています。

コース進行表

 

コース進行表 |



「コース0/STEP.1」
【謎にふれる】
なにが問題の正体なのか、解決の方向を理解する
-
なにかがおかしい。
でも、なにが問題なのか分からない。
| コース内容
第1週
  • 自己紹介をしよう。自分のテーマを宣言しよう。
  • なにかがおかしい。でも、なにが問題なのか分からない。
  • 何が苦しいのか、書き出してみよう。
第2週
  • 「それは、普通なのだろうか?」
    私の中の「普通でしょ?」を、いったん置いておく。
    客観的な知識から、バランス感覚を学んでみる。
  • 私の人生のバランスは、どこがひずんでいるのだろう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第3週
  • 誰が、私の世界の中心になっている?
  • 「私は、本当に『自分の考え』で動いているの?」
    「なぜ、他人の感情に反応してしまうの?」
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第4週
  • 「ここから出るにはどうしたらいい?」
    あなたがまだ知らない、でも誰にも隠されていない、実際的な方法。
    (* レクチャーではなく、情報のご案内です)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
  • 振り返ろう、自分を褒めよう。PAY FORWARD をまとめよう。

おすすめのご参加タイミングと、ご参加期間中のアドバイス

バナー 1回目/1周回目でご受講される方へ |
| 大まかな方向性
「何かがおかしい」という勘をたよりに、ご参加くださることと思います。
その勘を信じ、1回通しで、コースを歩いてみてください。
決して無理をせず、ぼんやりとした全体理解ができることを、さいしょの目標とします。
| 心がけると励みになること
第1週・2週は、疲れが出ることと思います。
たくさんの休息をとりながら、コースを進められることを、お勧めいたします。
バナー 2回目/2周回目でご受講される方へ |
| 大まかな方向性
「自分の置かれた状況を、もう一度客観的に、俯瞰してみたい」
そう感じられての、ご参加かもしれません。
数冊の本を読み終わり、ご自身のケアーも、始められているかもしれません。
感情を感じながら、さらに細かい理解にチャレンジすると、とても有意義です。
| 心がけると励みになること
コース終了後、1回目の電子版「じかんのきろく」を読み、理解の深まりを確認するのも、とてもお勧めです。
バナー 3回目/3周回目でご受講される方へ |
| 大まかな方向性
回復のプロセスが進んでゆき、細かな知識の理解が進むことで、逆に、細部に目が取られてしまった時。
大きな俯瞰図を見失ってしまった時は、基礎に戻ることをお勧めします。

前にも後ろにも進まないように感じられた時は、本コースがお勧めです。
基礎理解に戻って、俯瞰してみてください。
| 心がけると励みになること
過去の、電子版「じかんのきろく」を、ぜひ読み比べてみてください。
ご自身がどれほど進んできたかを、客観的に理解できるはずです。
バナー 他コース・他サポートと一緒にご受講される方へ |
| 大まかな方向性
いわゆる「共依存」問題を主訴とし、「境界線(バウンダリー)」「感情」「変容」「身体」各ワークショップの知識をつけている最中でも、「インナーチャイルドワーク」を行っている場合でも。全体を俯瞰することは、いつでも、理解の早道となります。
全体図を理解することで、ご自身が今、どの「部分」の知識を身につけているかが、理解できるからです。
| 心がけると励みになること
無理をして「がんばらなく」とも、同じコースを、何度か経験するうちに、全体像が理解できます。
本コースはショートコースですので、いつでも、補助的にお取りいただけます。
バナー いわゆる「共依存」状態を健全に自覚され、回復作業中の方へ |
| 大まかな方向性
精神的な暴力・暴言といった側面もふくむ、いわゆる「DV」に関係する問題。あるいは、「摂食障害」「買物依存症」などの症状。
いわゆる、「共依存」という症状。
あるいは、AC(アダルト・チルドレン)や、「毒親」という名称で呼ばれる問題。
時代ごとに、様々な呼び名がついていても、名称の流行がいろいろあっても、根の構造はひとつ。
基礎構造の理解を深められたら、全体像が見えます。
| 心がけると励みになること
全体像を、理解すること。
正しい理解は、症状として表面に出ている部分の下に隠れた、「根っこ」の部分に対する正確な理解を、深めてくれます。