「コース2/STEP.1(前期日程・後期日程)」テーマ | いわゆる「家族問題」。私の中の「共依存」としっかり向き合う

ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)各コース
「コース2/STEP.1(前期日程・後期日程)」
テーマ | いわゆる「家族問題」。私の中の「共依存」としっかり向き合う


| 私は、自分の人生の味方になりたい。
いいかげんや中途半端ではなく、私の人生に誠実になりたい。
「コース2/STEP.1」は、真剣な想いの方のためのコースです。

仕事も自立も中途半端、交際や結婚も……うーん。
いろいろ、うまくゆかない。
私、どうしたらいいんだろう。


中途半端な選択を何とかするために、ふたたび、こんがらがった選択をして、しのぐ。
人生が、不本意な軌道修正の連続になってしまう。

「自分の人生なのに、自分の意志をもって決められない」
「決めているようで、決めていない」
この状態を続けていると、しだいに、人生がこんがらがってきます。


……どうしたらいい?

「共依存」。症状に名前があることを、知っていますか?

多くの方が、上のような症状に当てはまるということに、無自覚で暮らしています。
同時に「なんで私の人生は、うまくゆかないのだろう?」とフラストレーションを抱えながら、あてどもなく「人生がうまくゆく方法」を探しています。

ひとつの単語が、キーワードになりえます。
「共依存」。

上の感覚にドキッとした場合は、「共依存」という単語を詳しく調べてみるか、「コース0/STEP.1」にご参加になることをお進めします。
その上で「これは私のことだ!」と少しでも感じたら、ぜひ本「コース2/STEP.1」をご受講おすすめをいたします。


| 実際に、ご参加された皆さまのご感想

鳥アイコン| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)

- とても深い3か月でした。

- 共依存になったのは私の責任ではない。
だけど、共依存から回復するのは私の役目。私にしかできない仕事。
これからも自分に寄り添いながら、自分を大切に、思いっきり生きてみたいです。

- そういうことなのだよね。私の生き方は、誰にも強制できないのです。
家族にも、家族以外の人にも。

- 課題に取り組めば取り組むほど、自分を深く知ろうとすればするほど、少しずつ自分の本当の感情や願いが見えてきた。
それがすごく嬉しい。

- 私にありがとう。
このワークに参加してくれて、ありがとう。



| 本コースが、あなたのためできること
– 「コース2/STEP.1(前期日程・後期日程)」のコース内容



| 「コース2/STEP.1(前期日程)」の内容

「共依存」に関する基礎理解を、12週かけて、ひとつずつ消化してゆきます


課題を通じ、
「共依存とは何なのか?」
「共依存は、どういう風に発生するのか」
「共依存に私は、どんな風に巻き込まれているのか」
「共依存をそのままにしておくと、将来どうなるのか」
を学んでゆきます。


共依存は「今ここ」で進行する、見えない病
 


共依存は、「DV」「各種中毒」「摂食障害」「買物依存症」「アルコール依存症」等、すべての依存症の土台となる、見えない病です。
日々の忙しさに追われ、「分かってはいるが手つかず」になっている方の理解をサポートするための Web コースが、「コース2/STEP.1」です。



 

コース進行表 |



「コース2/STEP.1(前期日程)」
いわゆる「家族問題」。
私の中の「共依存」としっかり向き合う
| コース内容
第1週
  • 自己紹介をしよう。自分のテーマを宣言しよう!
  • いわゆる「家族問題」って、何なのだろう?
第2週
  • 「共依存」って、何なのだろう?
  • 正確な知識を得て、世の中を観察する1週間にしよう
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第3週
  • 他人の期待と、自分の心(感情)の差を理解しよう
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第4週
  • 重心の位置を確かめよう。
  • 他人に認められるためにやっていた行動を見切ろう(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第5週
  • 重心の位置を確かめよう。
  • 他人に認められるためにやっていた行動を見切ろう(2) 前週のフィードバック/できたことを確認しよう
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第6週
  • スケジュール帳に書き出そう。時間はどこ(誰)に行っているかな?(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第7週
  • スケジュール帳に書き出そう。時間はどこ(誰)に行っているかな?(2) 前週のフィードバック/できたことを確認しよう
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第8週
  • 決意しよう。それをまだ、続けたいかな?/誰のために生きる人生にしたいですか?
  • 出さない手紙を書こう
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第9週
  • 変化のための、自分の時間を確保しよう(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第10週
  • 変化のための、自分の時間を確保しよう(2) 前週のフィードバック/できたことを確認しよう
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第11週
  • 3ヶ月のあしあとをまとめよう
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第12週
  • 振り返ろう、自分を褒めよう。PAY FORWARD をまとめよう!


  •  POINT.1 |
    共依存からの回復には、時間という資源が絶対に必要です。そのため、「コース1/STEP.1」を終了され、時間環境の整った方がご参加対象です。
  •  POINT.2 |
    「コース2/STEP.1(前期日程)」でおやめになり、「コース2/STEP.1(後期日程)」に進まれないことも可能です。
    同様に、「コース2/STEP.1(前期日程)」で得た知識を、ご自身のお住まいの地域でサポートを探すきっかけにされることもお勧めしております。
    必要に応じ、お客様のニーズでお選びください。
  •  POINT.3 |
    「コース2/STEP.1(前期日程)」が完了した段階で、必要なサポートに回られた方がよい方、あるいは、必要な再訓練不足のため「ONSA WORKSHOP(対面式)」を受講された方がよい方には、お知らせ申し上げております。
  •  POINT.4 |
    「コース2/STEP.1(後期日程)」よりも先に、必要なケアーを受けられた方がよいと思われます方にも、フィードバックを申し上げております。
    あるいは「コース2/STEP.1(前期日程)」に必要となる再訓練が不足している場合、お客様の安全性のため、継続しての受講をお断りする場合もございます。


いちばんうまくゆく、ご参加のタイミング |
本コースは、こんなタイミングでの参加がおすすめ

1回目に受講される方へ :

| 大まかな方向性
とにかく1週間ずつ、心を開いて、コースに取り組まれることをお勧めいたします。
| 心がけると励みになること
多くの方にとり、新しい知識の連続になると思われます。
完璧にこなすことを目的とせず、1週ごとに一歩ずつ、少しずつチャレンジされることをお勧めいたします。

2回目に受講される方へ :

| 大まかな方向性
回復への最短コースは、自身の体験を語り、自身の感情を感じること」と言われています。
2度目のチャレンジでは、1度目よりもっと多くのことに目が開かれ、多くの合点がゆくことと思います。
| 心がけると励みになること
自分の体験や気持ち、感じたことを、たくさん文字で表現してみてください。

3回目以降受講される方へ:

| 大まかな方向性
3回目の受講になりますと、だいぶ動体視力がついてくることと思います。
お勧めの方法は、副読本を併用して、様々な方向から「自分に起こったこと」をしっかり理解してゆくことです。
| 心がけると励みになること
余裕があれば、週に1度「自助グループ」等で、自分の体験談を「声」で語りながら、同コースを受講されることもお勧めです。

他コース・他サポートと一緒に受講される方へ:

| 大まかな方向性
「境界線(バウンダリー)」や「感情」について理解することが、回復の助けになります。
| 心がけると励みになること
「境界線(バウンダリー)ワークショップ」「感情ワークショップ」を、当コースと並行して受講されますことも、大変お勧めです。
「インナーチャイルド・ワークショップ」を並行受講するのにも、ぴったりの時期です。

共依存(依存症)から回復作業中の方へ   :

| 大まかな方向性
課題を進めてゆくことにより、「自らに起こったことを、自らのこととして自覚する」ことを、目的としています。
語ることで自覚してゆくこと、語ることで自分とのつながりを取り戻してゆくことが、回復の基礎となります。
| 心がけると励みになること
仕事をお持ちの方、あるいは「お母さん」の立場の方は、回復を進めてゆく上で、どうしても時間の制約があります。
本コースは、その制約を少しでも補うための工夫として、Web 空間を利用しています。
必要に応じて、どうぞ何度でも、「ひとりじゃないよ」をしにいらっしゃってください。


| 「コース2/STEP.1(後期日程)」の内容

「コース2/STEP.1(後期日程)」では、前期日程に引き続いて、「共依存」に対する理解を深めてゆきます


「後期日程」では、毎週少しずつ、自分の抱えているパターンに自覚的になってゆきます。
「境界線(バウンダリー)」に関する知識が必要となりますことから、対面式「境界線(バウンダリー)ワークショップ」にご参加され、境界線の知識と再訓練を受けられた方をご参加資格とし、お引き受けさせていただいております。

共依存という手強い症状は、Web というバーチャル空間のみで癒されるほど、たやすいものではありません。
しかし同時に、Web(=毎日つながれる)という利点を、回復を進めるために活かすこともできます。
本「コース2/STEP.1(後期日程)」では、「ONSA WORKSHOP(対面式)「境界線ワークショップ」での再訓練を前提とし、「対面」と「Web」の双方の長所を活かすことにより、基礎に忠実に回復を進めてゆきます。




 

コース進行表 |



「コース2/STEP.1(後期日程)」
いわゆる「家族問題」。
私の中の「共依存」としっかり向き合う
| コース内容
第1週
  • 自己紹介をしよう。あらためて、自分のテーマを宣言しよう!
  • いわゆる「家族問題」って、何なのだろう?
第2週
  • 「共依存」って、何なのだろう? 正確な知識を得て、ふたたび、世の中を観察する1週間にしよう
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第3週
  • 悼もう。時間は限られているから、前に進もう
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第4週
  • 決意しよう。それをまだ、続けたいかな?/誰のために生きる人生にしたいですか?
  • 出さない手紙を書こう
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第5週
  • 「即返」しないクセをつけよう/悪循環を断ち切ろう(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第6週
  • 「即返」しないクセをつけよう/悪循環を断ち切ろう(2) 前週のフィードバック/できたことを確認しよう
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第7週
  • i-message で境界線を守ろう(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第8週
  • i-message で境界線を守ろう(2) 前週のフィードバック/できたことを確認しよう
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第9週
  • 「べき」に気づこう。口癖・考え方のパターンに気づこう(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第10週
  • 「べき」に気づこう。口癖・考え方のパターンに気づこう(2) 前週のフィードバック/できたことを確認しよう
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第11週
  • 3ヶ月のあしあとをまとめよう
  • 日々の気づきをシェアーしよう
第12週
  • 振り返ろう、自分を褒めよう。PAY FORWARD をまとめよう!


  •  POINT.1 |
    「コース2/STEP.1(前期日程)」を終了された方がご参加可能です。
    後期日程は「ONSA WORKSHOP(対面式)」の「境界線(バウンダリー)ワークショップ」の受講経験があり、「境界線」の訓練の1回目が完了している方のみご参加可能です。
    ご参加者の安全をお守りするため、どうぞご了承ください。
  •  POINT.2 |
    「コース2/STEP.1(後期日程)」よりも先に、必要なケアーを受けられた方がよいと思われます方にも、フィードバックを申し上げております。
  •  POINT.3 |
    「コース2/STEP.1(前期日程)」に必要となる再訓練が不足している場合、お客様の安全性のため、継続しての受講をお断りする場合もございます。


いちばんうまくゆく、ご参加のタイミング |
本コースは、こんなタイミングでの参加がおすすめ

1回目に受講される方へ :

| 大まかな方向性
とにかく心を開いて、コースを進めてみます。
自分の感情に耳を傾け、感じたことを言葉にして、語ることを続けます。
| 心がけると励みになること
一度で完璧にこなすことを目的とせず、1週ごと・1回ごとに、丁寧に進めます。

2回目に受講される方へ :

| 大まかな方向性
「悼む」作業は、回復のプロセスにおいて、次のステップに進む上で、絶対に必要な作業と言われています。
この「悼む」作業を徹底的に行うのが、本コースの特徴です。
| 心がけると励みになること
このコースを早めに切り上げたり、先を急ぎすぎたりするのではなく。自分の心に耳を傾け、自分が必要なだけの時間をかけることを、お勧めいたします。

3回目以降受講される方へ:

| 大まかな方向性
心の傷に「浅い」「深い」はありませんが、心の傷が「語り足りない」と訴える場合は、どうぞ何度も何度も、語ってください。
| 心がけると励みになること
3回目以降の受講になりますと、だいぶ、動体視力がついてくると思われます。
副読本を併用して、様々な方向から「自分に起こったこと」を理解してゆくことをお勧めします。
余裕があれば、週に1度「自助グループ」等で自分の体験談を「声」で語りながら、同コースを受講されることもお勧めです。

他コース・他サポートと一緒に受講される方へ:

| 大まかな方向性
「変容」に対する知識をつけるのに、ぜっこうのタイミングです。
| 心がけると励みになること
ONSA WORKSHOP(対面式)「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」で、成長と成熟に関する、心理学の基礎知識をつけることをお勧めします。
また、「自分の感情とうまく繋がれない」という自覚が出てこられた方は、「感情ワークショップ」で、感情についての基礎を学ぶことをお勧めいたします。

共依存(依存症)から回復作業中の方へ   :

| 大まかな方向性
課題を行っているうちに「私は予想よりも深くダメージを受けているかもしれない」と自覚された方は、資格を持ったカウンセラーを探され、コースと併用されますことをお勧めいたします。
| 心がけると励みになること
カウンセリングや医療機関に通われながら、同コースを取られる方も多々いらっしゃいます。
躊躇せずに、必要な手助けは求めるようにします。





TO TOP