「コース3/STEP.2(後期日程)」| 現実世界と、健康につながり直す

[本コースの目的]
・「共依存」の世界観から、健康な世界観へ移ってゆく際の、準備コースです

・「共依存」的世界観の中では、自分の人生を「自分で決めてゆく」ことが、
 許されませんでした
・本コースでは、疑似体験を通じ、「自分で決めてゆく」ことを試してゆきます
・自分の人生を「自分で決めてゆく」ことで、「これは自分の人生」という感覚を、
 とりもどしてゆくことができます

| ONSA Web. WORKSHOP
「コース3/STEP.2(後期日程)」

[ご参加順位・ご参加資格]
【あり】
該当コースを履修された方にご参加いただけます。該当コースに関しては、本ページ下をご覧ください


[ステージ・難易度]
Stage.3[基礎]
画像

| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)


健康的な人が
どうしてそんな風に生きられるのか分からなかった。

幸せそうに見えることこそが、ずっと私にとって重要なことだった。
幸せかどうかじゃなくて。
色んなことが繋がって、
こんな風に人生がこんがらがった理由が徐々に分かってきた。
今は幸せを感じられるし、
どうしたらそう感じられるのか、私のことが徐々に分かってきた。
現実的であることと、理想とは、
健康な世界では繋がっていて、無理なく調和していること。

私の中では、バラバラに存在していることが、
本当はすべて繋がっていることが分かり、
具体的に何が非現実的になっているのかが、
だんだんクリアになってきました。

自分の人生を、もう一度、自分で考える。
いわゆる「進路選択」を、追体験してみます。

自分の人生は、自分で、決めてゆく

いわゆる「機能不全家族問題」の影響に、巻き込まれた人間。
この生き方を強いられた人間は、自分の人生を、自分で決めるという体験を、奪われています。




「コース3/STEP.2(後期日程)」では、「自分の人生を、自分で決める」ことを、追体験してみます。
高校3年時、あるいは大学3年時を、擬似的に、追体験するのです。

人生でいちばん大切な、「自分で納得して、自分で決める」という経験。
この「決める」という経験を、12週かけて、追体験してみます。



自分で決めると、納得ができる。決めたことに、責任も持てる

誰でも、自分が納得して決めたことに対しては、愛着を持ちます。
それは、その決断が「自分のもの」だから。


自分の頭・感覚で考え、納得して、決めてゆく。
「これは、自分の人生」
選択を重ね、積み重ねた人生に、”自分のものである” 実感と、愛着が湧くのです。



納得するまで、粘り強く考え、何度も試行錯誤すること。
それは本来、とても時間のかかる行為。

本コースでは、これら非常に重要なプロセスを、擬似体験を通じて、追体験してゆきます。


画像

コース進行表

「コース3/STEP.2(後期日程)」
[ 現実世界と、健康につながり直す ]
| コース内容
第1週
  • 自己紹介をしよう。自分のテーマを宣言しよう。
第2週
  • 自分の心と、対話してゆく:
    あらためて、「望む生き方」はなんだろう[1]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第3週
  • 自分の心と、対話してゆく:
    あらためて、「望む生き方」はなんだろう[2]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第4週
  • 土台のプランをもとに、まずは、「現実的な計画」を立ててゆく[1]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第5週
  • 土台のプランをもとに、まずは、「現実的な計画」を立ててゆく[2]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第6週
  • 全てがうまく運んだ場合の計画も、あらかじめイメージしておく[1]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第7週
  • 全てがうまく運んだ場合の計画も、あらかじめイメージしておく[2]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第8週
  • 「理想の計画」と、「現実的な計画」を調和させてゆく。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第9週
  • 計画の達成に必要な、現実的なスキルを特定してゆく[1]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第10週
  • 計画の達成に必要な、現実的なスキルを特定してゆく[2]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第11週
  • 計画の達成に必要な、現実的なスキルを特定してゆく[3]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第12週
  • 3ヶ月のあしあとをまとめてゆく。
    振り返る、自分を褒める。PAY FORWARD をまとめてゆく。

| ご留意事項

[1]
「コース3/STEP.2(前期日程)」を終了された方がご参加可能です。
[2]
「コース3/STEP.2(後期日程)」よりも先に、必要なケアーを受けられた方がよいと思われます方に、フィードバックを申し上げる場合がございます。
[4]
「コース3/STEP.2(後期日程)」に必要となる再訓練が不足している場合、お客様の安全性のため、継続しての受講をお断りする場合がございます。
画像

| ONSA WORKSHOP は「回復者」が「主催者」のワークショップ

ONSA WORKSHOP は、「体験者」であり「回復者」が主催者のワークショップ。
その体験から、実際に回復(リカバー)した者が主催となりますため、実践的な内容となっております。

あなたの、その状況も気持ちも多分、"体験して" "知っている"。
安心してお越しいただけましたら、嬉しく思っております。

詳しい来歴等は、「私たちの想い | 運営者情報」からもお読みいただけます。