「コース3/STEP.2(前期日程)」【実体のある現実に、触れてゆく】| 望む人生を、生きるために。新しい基礎計画を、ひとつずつ立てる

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「コース3/STEP.2(前期日程)」
【実体のある現実に、触れてゆく】| 望む人生を、生きるために。新しい基礎計画を、ひとつずつ立てる


知らないなら、学べばいい。
新しい知識を学びながら、
優しい目線で、
人生計画を立ててゆくことができます。

こんなお悩み、ありませんか? |

あれもこれも、場当たり的。
苦しくなったら、たとえば自分が犠牲になったりして、けっきょく逃げた。
なにかひとつを、基礎からじっくり「しがみついて」、解決したことがない。
うまくゆくまで、何度も粘ったことが、なかった……。


こう変えることができます |

「うまくゆく」のは、「うまくゆく」まで、あきらめないから。
計画を立てて、たとえば、12回の「うまくゆかないこと」から粘って学べば、うまくゆく……。

そんなふうにして、現実的な方法で、「うまくゆかない」を微修正し続けると、「うまくゆく」になる。

そんな方法を、今まで知らなかったなら……。
知って、学ぶことができます。


本コースでは、機能不全家族問題の影響による、不健康な人生設計のパターンから脱するために、健康な人生設計のパターンを後天的に学んでゆきます。


| 本コースが、あなたのためにできること
– 「コース3/STEP.2(前期日程)」
コース内容


「現実世界」と、仲直りします。
 


いわゆる「共依存」の世界は、「建前と本音」「0か100か」の、両極端な世界です。
そんな中で、選択できるものといえば、
「完璧にできる(=100)」
「完璧にできないなら、ゼロ(=0)」

という、2つの選択肢しかありませんでした。

しかし、この現実世界は、

  「トライ&エラー(試行錯誤)」 × 無数の選択肢

の組み合わせの世界。
つまりは、「できない」を「できる」にする選択肢は、無限にあります。


いわゆる「共依存」者にとって、「現実的に考える」という言葉の意味は、「妥協」と「あきらめ」を意味していたかもしれません。
また、「現実的に考える」ことは、限られた、しかも大して望まない選択肢の中から「選ばされる」ことを、意味していたかもしれません。

しかし、本当の意味で「現実的に考える」とは、まず、この現実をよく知ることからスタートします。
本コースでは、現実世界の「現実の手触り」を、文字を通じてひとつずつ、実感して知ってゆきます。



現実を、新しい目で観察する習慣をつけます。
 


歪んだ目によってではなく、開かれた目で見ると、この現実の中にある様々な可能性を、見つけ出すことができます。

その上で、「現実を土台にして、工夫すること」が、できるようになります。その工夫に、「無限の可能性」を組み合わせて考えると、さらに選択肢が増えます。

限られた選択肢に、自らを押し込んで、当てはめてゆくような、やり方ではなく。
選択肢を生み出す練習をすることで、自分に合った生き方を選ぶ機会を、「現実的」に増やすことができます。



 

コース進行表 |



「コース3/STEP.2(前期日程)」
【実体のある現実に、触れてゆく】
望む人生を、生きるために。
新しい基礎計画を、ひとつずつ立てる

| コース内容
第1週
  • 自己紹介をしよう。自分のテーマを宣言しよう。
第2週
  • 生きる権利・働く権利を確認する(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第3週
  • 生きる権利・働く権利を確認する(2)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第4週
  • ズルと「賢さ」(1)ズルの代償の、影響と広がりの桁を理解する。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第5週
  • ズルと「賢さ」(2)ズルの代償の、影響と広がりの桁を理解する。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第6週
  • 現実的な計画:基礎プランを立てる(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第7週
  • 現実的な計画:基礎プランを立てる(2)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第8週
  • 現実的な計画:基礎プランを立てる(3)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第9週
  • 現実的な計画:基礎プランを立てる(4)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第10週
  • 「自分を持つ」練習を、本気でスタートする。
    オッケーと NG のラインを決めておく(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第11週
  • 「自分を持つ」練習を、本気でスタートする。
    オッケーと NG のラインを決めておく(2)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第12週
  • 3ヶ月のあしあとをまとめよう。
  • 振り返ろう、自分を褒めよう。PAY FORWARD をまとめよう。

  • 1.

    「コース3/STEP.1」を終了された方がご参加可能です。
  • 2.

    「コース3/STEP.2(前期日程)」でおやめになり、「コース3/STEP.2(後期日程)」に進まれないことも可能です。
  • 3.

    「コース3/STEP.2(前期日程)」が完了した段階で、必要なサポートに回られた方がよい方、あるいは、必要な再訓練不足のため「ONSA WORKSHOP(対面式)」を受講された方がよい方には、お知らせ申し上げる場合がございます。
  • 4.

    「コース3/STEP.2(後期日程)」よりも先に、必要なケアーを受けられた方がよいと思われます方にも、フィードバックを申し上げる場合がございます。

    また、「コース3/STEP.2(前期日程)」に必要となる再訓練が不足している場合、お客様の安全性のため、継続しての受講をお断りする場合がございます。


おすすめのご参加タイミングと、ご参加期間中のアドバイス

1回目/1周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

日々目にしていた現実が、まったく違った風に見えて、気持ちのアップダウンの激しい12週間になるかもしれません。
一度で全部を理解することを、自分に求めないことにします。
| 心がけると励みになること

挑戦している自分を讃え、ゆっくり丁寧に、1週ずつ取り組んでゆきます。

2回目/2周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

新しい価値観に目が開かれ、今度はその価値観に、自分からなじんでゆく回を迎えました。
まったく同じ現実を生きているにも関わらず、捉え方が変わってくることに、驚くかもしれません。
| 心がけると励みになること

1週ずつていねいに、自分の心を確認しながら、進めてゆきます。

3回目/3周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

3回目を受講する頃には、肯定的な意味で、現実の中でしっかり立ち回れるようになりはじめているかもしれません。
| 心がけると励みになること

この現実を、安全に生きる「権利」は、誰にでも、当たり前にあるものです。
自分にも、あらゆる権利が当たり前に「ある」と分かっていれば、争ったり、声高に叫ぶ必要さえない。そのことを「分かっている」という感覚に、身体が慣れてくるかもしれません。
この感覚が、「自分重心」という感覚です。

他コース・他サポートと一緒にご受講される方へ |

| 大まかな方向性

自分に必要なライフスキルを学ぶ講座を、ニーズに合わせて取るタイミングです。
また、必要に応じて本を読み、現実的に必要なライフスキルを伸ばすことを、お勧めする時期です。

いわゆる「共依存」状態からの回復作業中の方へ |

| 大まかな方向性

いわゆる「共依存」問題に巻き込まれた者にとって、正しい「現実感覚」を身につけることは、非常に大事なことです。
それは、過去に学んだ「現実的になること=妥協してあきらめること」という考え方を、手放すことを意味します。
| 心がけると励みになること

真に、現実的になること。それは、現実をしっかり土台にしつつも、その上で、さまざまな選択肢を見つけられる力を、つけることです。
そのためには、理想(=空想・妄想)や建前ではなく、現実にもとづいて考える力が必要です。
本コースでは、それらの間の、「些細」で「決定的」な違いを、ひとつずつ丁寧に、言葉にして理解してゆきます。
いわゆる「共依存」者にとっての、粘りどころです。





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