1st STEP |「境界線(バウンダリー)ワークショップ」- わたしの人生を守る。

ONSA WORKSHOP(対面式) 各コースご案内
1st STEP |「境界線(バウンダリー)ワークショップ」- わたしの人生を守る。


| 境界線 = 私が、肌で感じる安全度。
境界線が整うと、
職場や家族・人間関係が、穏やかに回りはじめます。

こんなお悩み、ありませんか? |

断りづらい。
「ノー」と言いづらい……。
そのようなわけで、私の時間は、いろいろな人の想いや用事でパンパン。


どうして、どれだけがんばっても、認めてもらえないのだろう。
どうしたら、人間関係がうまくゆくのだろう。
致命的な何かが足りないから、欲しいものをもらえないのだろうか。想いを、かなえてもらえないのだろうか……。


「今のは、どう思われただろう」
「あの言動は、あれで、よかったのだろうか」
「誤解されただろうか」
「気分を、害されただろうか……」


頭は、フル回転。
こうして日々……いえ毎瞬ごとに、「自分検閲」が止まらない。

生きてゆくことは、とても疲れる。
だから時々、関係から逃げ出して、引きこもる。

引きこもって休んで、エネルギーを充電したら、また「がんばる」。
これが、私にとっての「コミュニケーション」……。


こう変えることができます |

本コースは、こんな想いで「ぐるぐる」されている方に、ご参加をおすすめするコースです。

同じエネルギーは、自分を否定するために使うのではなく、現実を乗り越えるために、使うことができます。
その方が現実的ですし、あなたが生きている「現実」も、平和で豊かなものになりますから。

毎日、たくさん「がんばっている」、あなた。
安全な環境の中で、平和に生きる価値が、じゅうぶんあります。


| 実際に、ご参加された皆さまのご感想

鳥アイコン PAY FORWARD(ご参加者のご感想)|

- 今まで自分のことを後回しにしていて、ごめんね。
いまから、挽回していくからね。

- 人は一人ひとりみんな違うから、それを尊重している健康な世界では「察する」ことを求められないと知り、衝撃でした。
逆に、人は自分と同じように考えていると思っている(境界線を共有している)不健康な世界では、「察すること」や「テレパシー」が求められるそうで、私がいるのは、まさに不健康な世界なのだと感じました。

- このワークショップで、人生の大棚卸しをしたと感じました。
心の中は、大掃除大会でした。

- 「許す」ことは、「無かったことにする」と思っていました。
そうでは無くて、「参加しない」という概念を教えてもらい、
あ、そうか、それなら出来そうだ、と感じました。




| 本コースが、あなたのためにできること


1 |
「境界線(バウンダリー)」とは何か?
心理学の理論をつかって、「境界線」を徹底理解します


生きてゆく上で、コミュニケーションも人間関係も、避けることができないません。
でも……。

「人間関係のバランスや距離感、安全を、どんな風につくっていったらよいか、分からない」
「見当がつかない」
「その場その場を、緊張しながら、なんとか乗り切っている」


もし、そんなコミュニケーションのパターンを、お持ちなら。
日々を、ただ生きているだけで、疲れ果ててしまいます。


心理学の理論にもとづいて、科学的に理解してゆく


本コースでは、心理学の基礎理論にもとづいて、あなたのまわりの人間関係のパターンを理解してゆきます。
心理学の、「境界線(バウンダリー)」理論を理解すれば……。
人間関係が、「苦手」から、「なるほど!」に変わります。



コミュニケーションの技術は、練習できる


人間関係のうまさ・へたさは、生まれつきのものでは、ありません。

もし、あなたが、人間関係のぐるぐるで悩んでいても……。

人間関係をうまく築いてゆくことは、学習と、練習の繰り返し。
幸せな人間関係・穏やかなコミュニケーションを、あきらめる必要は、どこにもありません。

学んで再訓練してゆくことにより、「得意」に変えることだって、できるのです。



2 |
科学データに、たよります。
「TEG(東大式エゴグラム)」を使って、「境界線」の徹底理解をおこないます


「TEG(東大式エゴグラム)」により導き出した、あなたご自身のデータを元に、「境界線(バウンダリー)」の基礎知識を学びます。
つまり、
「何となく」
「当てずっぽう」
ではなく、科学的なデータを元に、ご自身のパターンの理解を進めて参ります。

境界線を安全にしてゆくために重要な、「学習」というステップ。
本コースでは、概論ではなく、あなたご自身の実際のデータを元に、実践的に「学習」します。

科学データを使うことの意味は、何でしょう。
それは、あなたご自身の、「今ここ」のテーマに、即向き合えるということ。


本ワークショップが、机上の学習ではなく、きわめて実践的ある理由のひとつが、これです。
それぞれの方が、ご自身の実際のデータを使用し、実践的に学習を進めてゆくのです。


あなたの「お得意」パターンを、データで知る


知識を学ぶだけでなく、実際のデータを基(もと)にして、学ぶ。
これは、どういうことを、意味するでしょう。

これは、あなたご自身の守り方が、実践的に理解できることを、意味します。
あなたご自身の個性やパターンが、目に見え、知識として理解できる形で、よりよくご理解いただけるためです。


科学データを使うことで、問題解決への早道がとれます。
その「生きづらさ」の中からは、できるだけ早く、抜け出してよいのです。



3 |
ロールプレイで、練習!
新しいコミュニケーションのパターンを、実際に練習します


知識部分を補強したら、学んだことを基(もと)に、すぐに練習。
クラスで学んだ知識を、現実のシーンで応用できるように、ロールプレイで練習します。



新しいやりかたは、練習するほどうまくなる


人は、13回試してみると、「見慣れてくる」といいます。
ワークショップ・クラスで13回以上練習することで、ほぼ全員の方が、新しいコミュニケーション・パターンに慣れてゆきます。

大丈夫。
あなたにも、同じことが起こります。


4 |
チェアワーク(ボディワーク)の併用で、「今」に戻る身体づくり・意識づくり


「過去の後悔」(過去)
「未来の心配」(未来)
あるいは、
「誰かの過去の批判」(過去)
「誰かに批判されないかと、おびえていること」(未来)

こんな、過去と未来の、時間の往復。
あなたは、この往復に、どれぐらいの時間をついやしていますか?


私たちはしょっちゅう、過去や未来のことばかりぐるぐる考え、「今」という時間にいません。
一方で、私たちが生きられる時間は、「今」だけ。
とても皮肉で、そして、とても不思議なことです。


「過去」の時間の中には、未来はない


「今」という時間に、誰もいないのは、とても残念なことです。

なぜなら、「今」が常に、「過去の焼き直し」になるなら......。
私たちは自動的に、毎瞬、「過去」の繰り返しを生きてしまいます。


「過去」が、「今」も繰り返しコピーされて、続いてゆくような時間。
このような状態では、過去の失敗や後悔の中から、永遠に出ることができない。
つまり、人生コースをよいものに変えることが、できなくなってしまうのです。


「チェアワーク」で、時間を「今ここ」にもどす


この「『今ここ』の時間に、誰もいない」問題に、効果的に対処するために......。

本ワークショップでは、「チェアワーク」という身体の技法を、実際に練習します。
「チェアワーク」は、身体のほんらいの仕組みを使って、強制的に「今」に戻ることのできるボディワーク。


身体の力を借りることで、「過去の後悔」や「(過去の失敗にもとづいた)未来の心配」のぐるぐる状態から、自由になります。
その上で、過去から自由になった「今ここ」の状態から、時間を立て直してゆきます。



「チェアワーク」は、あなたの日常に、おもちかえり可能な技法


「チェアワーク」は、とても簡単。
それなのに、ものごとを感じたり、考えたりする感覚が、劇的に変わるボディワークです。
ワークショップ後の日常の時間でも、簡単に行っていただけます。


いちばんうまくゆく、ご参加のタイミング |
本コースは、こんなタイミングでの参加がおすすめ

受講コースを迷ったら。いちばん最初の受講をおすすめします

| 大まかな方向性

「変わりたいのに、どこから手をつけたらよいか、分からない」
そんな場合は、ぜひ、本コースからスタートしてみてください。
あなたの個性やパターンが、データとともに、客観的によく分かります。それゆえ、変化をどこからスタートしたらよいか、その後の計画が立てられるのです。
| 心がけると励みになること

「境界線(バウンダリー)」に関する知識は、基礎中の基礎であり、同時に、応用中の応用です。
きわめて基本的であり、かつ、どんな上級の場面でも、必須となる知識です。
そのため、決して焦らずに、一歩ずつ進まれることをおすすめいたします。
一度で全部を理解しようとするのではなく、その時に理解できる範囲のことを、繰り返し積み重ねてゆく方法が、現実的で優しい方法です。

ネガティブな環境から脱したい! そんな時は、このコースで訓練を

| 大まかな方向性

いわゆる「共依存」問題からの、「回復」を進めていらっしゃる方。ネガティブな環境からの脱出を、はかっていらっしゃる場合。
そんな時に、「境界線(バウンダリー)」の知識と実践は、間違いなく必要となります。
| 心がけると励みになること

第二の天性として、細胞レベルで身につくまで、知識を「実装」することをお勧めします。
どっしりとした基礎訓練は、いつでも、状況を救ってくれます。
いつでも基礎は、とても頼りになる。困った時・ピンチの時ほど、ぶ厚い基礎の力が、ものをいいます。





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