2nd STEP |「身体のワークショップ」- わたしの身体と仲直りする。

ONSA WORKSHOP(対面式) 各コースご案内
2nd STEP |「身体のワークショップ」- わたしの身体と仲直りする。


| 身体ガチガチ = 心ガチガチ。
あれこれガチガチすぎて、自分の本音がさっぱり分からない。
この言葉にドキッとしたあなたは、身体が発するサインを理解して、自分自身と仲直りすることからスタートです

頭痛がする。肩が、ガチガチに凝っている。
胃が痛い。

ああ……「ぐるぐる思考」が始まった!
過去の後悔や、未来の心配をぐるぐる考えはじめると、止めることができない。

不安になって、疲れ切ってしまう。
気がつけば、ものすごい時間が過ぎている。

痛みをがまんしたり、歯をくいしばったりして生きるのは、本当はいや。
私だって、本音は、もっとよい人生が生きたい。

それなのに、この「がまん」の時間……いつ終わるのよ!!

こんな想いでぐるぐるされているあなたに、ご参加をおすすめするコース。
身体と仲直りすることは、自分と仲直りすることです。

「身体のサイン」は、すごく正確な「心センサー」。
たとえば、身体が緊張することで、身体は私に「それは苦手です」と教えてくれます。

頭痛も、胃痛も、腰痛も。
それぞれの「身体のサイン」には、ちゃんと意味がある。
「身体のサイン」は、あなたを守ってくれるサインです。

身体は、かしこい。そして、本当に「あなた想い」。
だからでしょうか。
身体と仲直りすると、自分と仲直りできます。


| 実際に、ご参加された皆さまのご感想

鳥アイコン| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)

- 帰り道にふと、「自分が好きだなあ」という感覚がぶわーっと湧いて来ました。

- 今のままの私で、じゅうぶん自分のことを好きになれるんですね。

- やろうと思っても、一歩が踏み出せない。
やろうと思うと、こわくなる。
やろうと思うと、他のことに手を出してしまう。
そんな私を、私は、ずっと見守っていてくれたんだ。

- 心が軽いし、今まで頑張っていた自分を本当に誇りに思います。



| 本コースが、あなたのためにできること


1 |
身体の痛み = 心の違和感のサイン
「身体のサイン」を、現実解決のためのサインとして活用する


ぐるぐる思考型の場合、頭で考え続けても、ぐるぐるの外に出られません。
どんなに完璧な計画を立てても、どんなに「がんばって」「がまんして」「現実をあれこれコントロール」しても、無理。


私たちは、別のアプローチで「ぐるぐる」の外に出ます。
身体(ボディーワーク)からのアプローチです。

「身体」へのアプローチから、混乱を打破してゆく


身体の中に、過去の記憶が溜め込まれているのは、心理学的な事実です。
それらの記憶は、緊張や悪循環、凝り、ネガティブな思い出の山を、作り出しています。


これらの山を「頭」「知識理解」のみで解決しようと考えても、勝てません。

なぜなら、あなたの「心」は、本音では、それがいやなのです。
「嫌だ」「分かって」と、「身体のサイン」を発し続けています。

「身体のサイン」は、あなたの本音を知らせるメッセージです。


「身体のサイン」は、本音を知らせるメッセージ


本コースは、「身体のサイン」を理解することを通じて、乗り越えたい問題にアプローチします。
「身体のサイン」=「あなたの本音」を理解する方が、問題解決のために、ずっと近道だからです。


2 |
「身体のサイン」について、基本的な知識を理解します


身体は、いつでも誠実です。
ワクワクすることには「ワクワク!」と反応し、進みたい方角を指してくれます。
疲れた時には「ぐったり」と知らせてくれ、物理的な活動の限界値を知らせてくれます。

傷ついた時には、身体は痛みをおぼえます。
癒される必要があるのがどこなのかも、知らせてくれます。

苦手な人の前では、こわばります。
いっけん惹かれる……でも、つきあってはいけない人たちのことも、正直に知らせてくれます。


「身体のサイン」を知ることで、「あなたの本音」とコミュニケーションできる


身体は、「YES/NO」サインの宝庫です。
「身体のサイン」を理解していれば、人生の方向を大きく誤りません。

身体に出る症状と、「身体のサイン」の相関性を学ぶこと。
現実に即した、本音の方法を学ぶことは、あなたの人生を安全にしてくれます。



3 |
「ミラーワーク」- 自分と仲直りするワーク


自分と仲直りするための、シンプルなワーク。
それが、アメリカのセラピスト・作家のルイーズ・ヘイが推奨する「ミラーワーク」です。

「ミラーワーク」は、自分との劇的な仲直りの方法


手鏡(ミラー)を使った単純なワークですが、非常に多くの方が、劇的な変化を感じられます。
ずっと冷戦状態だった自分自身と、またたくまに、仲直りできるからです。

「ミラーワーク」は、あなたの日常に、おもちかえり可能な技法。
ワークショップ後の日常の時間でも、簡単に行っていただけます。


4 |
チェアワーク(ボディワーク)の併用で、「今」に戻る身体づくり・意識づくり


「過去の後悔」(過去)
「未来の心配」(未来)
あるいは、
「誰かの過去の批判」(過去)
「誰かに批判されないかと、おびえていること」(未来)
過去と未来の時間の往復に、どれぐらいの時間をついやしていますか?

私たちはしょっちゅう、過去や未来のことばかりぐるぐる考え、「今」にいません。
一方で、私たちが生きられる時間は、「今」だけ。

「過去」の時間の中には、未来はない


「今」という時間に意識がいないのは、致命的なことです。
「今」が常に、「過去の焼き直し」になるなら……。
あなたは自動的に毎瞬、「過去」の繰り返しを生きてしまいます。


「過去」が、「今」も繰り返しコピーされて、続いてゆくような時間。
それでは、過去の失敗や後悔の中から、永遠に出ることができません。

「チェアワーク」で、時間を「今ここ」にもどす


本ワークショップでは、「チェアワーク」という身体の技法を練習します。
「チェアワーク」は、身体のほんらいの仕組みを使って、意識を強制的に「今」に戻すことのできるボディワーク。


身体の力を借りることで、「過去の後悔」や「(過去の失敗にもとづいた)未来の心配」のぐるぐる状態から、自由になります。
その上で、過去から自由になった「今ここ」の状態から、考えを立て直してゆきます。


「チェアワーク」は、あなたの日常に、おもちかえり可能な技法


「チェアワーク」は、とても簡単。
それなのに、ものごとを感じたり、考えたりする感覚が、劇的に変わるボディワーク。
ワークショップ後の日常の時間でも、簡単に行っていただけます。


いちばんうまくゆく、ご参加のタイミング |
本コースは、こんなタイミングでの参加がおすすめ

「境界線(バウンダリー)ワークショップ」の後の、石頭さんへ

| 大まかな方向性
あなたご自身が、「ガチガチの石頭」「融通が利かない」とご自覚のある場合には、
「境界線(バウンダリー)ワークショップ」

「身体のワークショップ」
この受講順は、とても効果的です。
| 心がけると励みになること
頑固自覚のある方で、身体に痛みや症状が出ている方は、このコースを早めに受講することで、変化への時間をショートカットできます。

身体に症状が出ている。そんな時はこのコース

| 大まかな方向性
アトピーや胃炎、偏頭痛や腰痛など。
身体の症状に悩まされている場合は、このコースを入口にすると、うまくゆきます。
症状の発する「身体のサイン」をヒントに、あなたの日常に起こっている事柄について、現実理解をしてゆくことができるからです。





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