2nd STEP |「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」- 変化の土台をつくる。

ONSA WORKSHOP(対面式) 各コースご案内
2nd STEP |「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」- 変化の土台をつくる。


| 変容の知識 = 安全な成長。
……道に迷ってしまった!
そんな場合は、人生の変化変容についての基礎知識を、整理することからスタートです

とにかく、がんばってきた。
「がんばります!」が、私の口ぐせ。

でも、ゆきづまってしまった!
どっちに人生を進めたらいいか、今は、まったく分からない。


資格を取ったらいいのか、転職したらいいのか、結婚したらいいのか。
何をしたら、私は満足できるのかが、分からなくなってしまった。

甘えているのかもしれない。
他の人と比べて、がんばりが、足りないのかもしれない。
でももう、がんばることに意味が見つけられない。


こんな想いでぐるぐるされているあなたに、ご参加をおすすめするコースです。

昨日まで確かだったことが、あやふやに感じられる?
まるで、足元にしかれていた道が、突然なくなってしまったみたい?
でも、大丈夫。その感じは、変化のサイン。

何もかもが、うまくゆかないように思える。
こんなふうに、心ぼそくなってしまう時こそ、落ち着こう。

変化変容の時期は、ほんらい、とても大切な時間。
しっかりした基礎知識を学んで、あなたに何が起こっているかを理解すれば、変化の時期も、こわくなくなります。


| 実際に、ご参加された皆さまのご感想

鳥アイコン| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)

- 「地味だ」と言われるコースだそうですが、私にとっては気づきの宝庫だったので、本当に参加して良かったと思っています。
なんというか、全体を見渡せたので、日頃腑に落ちなかったこと、点だったものが、ゆっくり線となってつながってきた感じです。

- ひとつずつ踏んでこなければいけないステップを、ひとつも通過してないことが分かりました。
年齢に応じたステップをなにひとつ踏まないまま、最終ステップの年齢に突入していて、唖然としてしまいました。
足元がぐらぐらなのは当たり前です。
自分の方向性が分からないのも、ある意味当然だなと思いました。

- レクチャーもワークも、どの時間も、本当に
「これを知らずに生きれない!!」
というものばかりで、クラスを通しての衝撃は、私にとって、すごいものでした。

- 私は私に正面から向き合い、いままで経験してこなかったステップを、これからひとつずつ経験して、自分と結びつきを強くしていきたいです。



| 本コースが、あなたのためにできること


1 |
変化に関する知識をつける
人間(Human Being)の、基本的な「トリセツ」を理解する


植物は、芽が出て双葉になり、茎がのびて枝になり、花が咲いて種ができます。
心理学にもとづけば、人間にも、このような変化の段階があります。
生命として、それぞれの段階に、求められる変化のステップがあるのです。

その知識を知ることなく、「自己流」で人生を進めてゆくと……。
うまくいっている時はよいのですが、いったんゆきづまると、とことんつまってしまう。


人間(Human Being)の、基本的な「トリセツ」。
知るだけで、世界観が変わる


本コースでは、
・人間(Human Being)の基本的な『トリセツ』を理解する
・変化に関する知識をつける
を目標にします。

つまり、基礎を大事にするのです。

まずは、人間としての「あなた」の、基本構造を知ること。
基本的な構造を知ることで、「ゆきづまり」の原因が、どこで起きているのかが理解できます。



2 |
「変化変容」についての、基本的な知識の理解


人間が、年齢とともに、どのような変化のプロセスを歩んでゆくのか。
ひるがえって、あなたの変化のプロセスは、どの段階で「ゆきづまって」いるのか。
どうやったら、このゆきづまりから、次に進めるのか。


科学的知識を知ることは、ゆきづまり解決への短距離になる


本コースでは、心理学の知識にもとづいて、人間の自然な成長の知識を学びます。

しっかりとした知識を元に、目のまえで展開されている現実を、整理してゆくこと。
そのことで、「ゆきづまり」の原因を、見わたすことができます。

心理学の知識をもとに、基本構造をきちんと知ることで、「がんばりの力」によってではなく「知識の力」で、ゆきづまりを乗り越えます。



3 |
「ヘンドリックス・ワーク」
変化をはばんでいるものの正体を、つきとめます


「ヘンドリックス・ワーク」は、心理学博士のゲイ・ヘンドリックスが推奨するワーク。
氏のカウンセリング経験からあみだされた技法で、変化をはばんでいる原因を、すぐに導き出すことのできるワークです。

変化の周りをぐるぐる回らず、科学的な方法で「時短」します。


4 |
チェアワーク(ボディワーク)の併用で、「今」に戻る身体づくり・意識づくり


「過去の後悔」(過去)
「未来の心配」(未来)
あるいは、
「誰かの過去の批判」(過去)
「誰かに批判されないかと、おびえていること」(未来)
過去と未来の時間の往復に、どれぐらいの時間をついやしていますか?

私たちはしょっちゅう、過去や未来のことばかりぐるぐる考え、「今」にいません。
一方で、私たちが生きられる時間は、「今」だけ。

「過去」の時間の中には、未来はない


「今」という時間に意識がいないのは、致命的なことです。
「今」が常に、「過去の焼き直し」になるなら……。
あなたは自動的に毎瞬、「過去」の繰り返しを生きてしまいます。


「過去」が、「今」も繰り返しコピーされて、続いてゆくような時間。
それでは、過去の失敗や後悔の中から、永遠に出ることができません。

「チェアワーク」で、時間を「今ここ」にもどす


本ワークショップでは、「チェアワーク」という身体の技法を練習します。
「チェアワーク」は、身体のほんらいの仕組みを使って、意識を強制的に「今」に戻すことのできるボディワーク。


身体の力を借りることで、「過去の後悔」や「(過去の失敗にもとづいた)未来の心配」のぐるぐる状態から、自由になります。
その上で、過去から自由になった「今ここ」の状態から、考えを立て直してゆきます。


「チェアワーク」は、あなたの日常に、おもちかえり可能な技法


「チェアワーク」は、とても簡単。
それなのに、ものごとを感じたり、考えたりする感覚が、劇的に変わるボディワーク。
ワークショップ後の日常の時間でも、簡単に行っていただけます。


いちばんうまくゆく、ご参加のタイミング |
本コースは、こんなタイミングでの参加がおすすめ

「インナーチャイルド・ワークショップ」の前後が効果的です

| 大まかな方向性
「インナーチャイルド・ワークショップ」で、あなたの中に置き去りになった過去を感じ、体験したら。
今度は、しっかりとした知識で、変化のプロセスを強化します。
| 心がけると励みになること
「なぜ、うまくゆかないのか」
「どうしたら、うまくゆくのか」
体験と知識が一体になると、無駄のない順番で、さまざまな理解が深まります。
もちろん、その逆の順序でも、うまくゆきます。

むやみやたらに、がんばりで解決しそうになったら、このコース。

| 大まかな方向性
変化や「回復」には、エネルギーが必要です。
貴重なエネルギー……パワーや時間・資源をむだにしないように。
変化の戦略が知りたくなった場合は、このコースで確認します。





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