1st STEP |「インナーチャイルド・ワークショップ(前期日程・後期日程)」- わたしの中の子どもを癒す。

ONSA WORKSHOP(対面式) 各コースご案内
1st STEP |「インナーチャイルド・ワークショップ(前期日程・後期日程)」- わたしの中の子どもを癒す。


| 胸の奥のちくちく = 過去の自分からの SOS。
「今」を生きるために、過去を癒す。
生き生きした「今ここ」に、人生の時間軸を戻すことができます。

こんなお悩み、ありませんか? |

どうして、他の人のように、気楽に生きられないのだろう。
心からの笑顔で、笑えないのだろう。
笑うと、なぜ、なにか末恐ろしい気持ちになるのだろう。

どうして、幸せになるのが、怖いのだろう……。
幸せになることに、罪悪感を覚えるのだろう。


今日も日常は、普通に続いている。
表面上の人づきあいもあるし、約束をしたら、出かけてゆく。

でも、ひとつひとつのことに、言い知れない違和感がある。
そして、その違和感は、ずっと消えない。


「私の本当の人生は、いったいいつ、本当にはじまるのだろう」
いうならば、そんな、違和感。

毎日は、過ぎてゆく。
でも、私の本当の人生は、いつスタートするの?
私の居場所は、どこにあるのだろう。


こう変えることができます |

こんな想いで、ぐるぐるされているなら。
それは、心の中にとり残されて、迎えにきてくれるのを待っている、「小さなあなた」からの SOS メッセージ。

この「小さなころの自分」を、心理学では「インナーチャイルド」と概念づけています。
過去の、傷ついた、満たされなかった記憶。
その体験を発見し、認め、癒すことで、「今ここ」に、人生の時間軸を戻すことができます。


| 実際に、ご参加された皆さまのご感想

鳥アイコン PAY FORWARD(ご参加者のご感想)|

- 私は、自分の問題の核心に、手を触れることができました。

- ああ、私はこうしてほしかったんだな、と感じました。
きっと本当にそうだ、と思います。
何の記憶もないと思っている時期のことなのに、不思議なものです。

- このワークショップで、予想や想像ではなく、
やっと、やっと私の本心が見えた、気づけたと感じました。

- はじめて「本気」で泣きました。

- 本当に、このワークショプを受けに行ってよかった。
今まで気づかなかった自分の感情、いや、フタをして見ないことにしてきた自分の思いを拾ってあげられたこと、本当によかったと思います。

- 私が、初めて愛するのは、相手ではなく、自分であること。
これが取り戻せたことは、私にとって本当に大きなことです。




| 本コースが、あなたのためにできること


1 |
心の中に散らばった、過去の痛みのかけら……。
「インナーチャイルド」の概念を理解します


日常をおくっていて、ふとした瞬間に、深い痛みの感覚に、引きずられることがあります。
それはたとえば、こんな時かもしれません。

- 仲のよい家族連れを見た。私には、こんな未来は無理のような気がする。
(ちくっ)
- また、一人の週末だ。私は誰とも、仲良くなれない気がする。
(ちくっ)

こんな時、心理学では、こんな風に考えます。
「傷ついたままの『インナーチャイルド(内なる子ども)』が、大人の私に、助けを求めている」と。


「今」を生きるために、「過去」を癒す


「インナーチャイルド」とは、過去に終わったことの概念でもなければ、空想でもありません。
それはたとえば、「今」という時間に、こんなふうに影響を与えています。

- 本当に好きな職業にチャレンジするなんて、無理だ。
(どうせ、うまくゆくわけがない! 私はずっと、ダメだった)

- 本当に好きな人と、友情や愛情で結ばれるなんて、無理だ。
(どうせ、すぐにふられる。私はずっと、そうだった)

私たちは、より幸福な「今」を生きるために、「過去」を癒します。
そのために「インナーチャイルド」という概念を、理解します。



2 |
「インナーチャイルド」についての、基本的な知識の理解


人間の発達段階の分け方には、いくつかの説があります。
本コースでは、そのうち、インナーチャイルドに深い影響を与えている4つの時期をとりあげてゆきます。

・乳児期(0-9ヶ月)
・歩行期(9ヶ月-3歳)
・学童前期(3歳-6歳)
・学童期(6歳-思春期の始まり)



私の「子ども時代」への、理解を深める


上の4つの時期に、
・本来、あなたには何が必要であったのか
・代わりに、実際のところ、あなたに何が起こったのか
私たちはこの謎を、本ワークショップで、一緒にといてゆきます。



3 |
「前期日程」と「後期日程」、2つのコースに分かれています


当ワークショップの募集には、「前期日程」と「後期日程」があります。
あつかうテーマ・時期によって、コースが「前期日程」と「後期日程」に分かれています。

「インナーチャイルド・ワークショップ(前期日程)」であつかいます
・乳児期(0-9ヶ月)
・歩行期(9ヶ月-3歳)


「インナーチャイルド・ワークショップ(後期日程)」であつかいます
・学童前期(3歳-6歳)
・学童期(6歳-思春期の始まり)



4 |
オリジナルペイン・ワーク


ジョン・ブラッドショーは、著書『インナーチャイルド』の中で、「オリジナルペイン・ワーク」を提唱しています。

・乳児期(0-9ヶ月)
・歩行期(9ヶ月-3歳)
・学童前期(3歳-6歳)
・学童期(6歳-思春期の始まり)

上記の4つの時期に戻り、この時期に受けた心の「傷」を理解し、癒すワークです。

本コースでは、安全空間を設定し、これらの時期にタイムスリップしてみます。
あなたに何が起こっていたのか、記憶をたどって、仮想的に再体験をしてみるのです。


本当は得るべきだったものを、知る。
今度は、大人の「私」が与える。


傷は、「ある」ことを認められ、理解され肯定されることによって、癒されてゆきます。

これらの時期に、得られなかったゆえに傷ついているもの……温かな肯定やサポート、心からの同情や共感、励ましや愛……。

それらを今度は、大人のあなたが与えてゆけます。
そのための土台を、本ワークショップで作ります。



いちばんうまくゆく、ご参加のタイミング |
本コースは、こんなタイミングでの参加がおすすめ

心が「さわさわっ」としたら、いつでもどうぞ

| 大まかな方向性

「インナーチャイルド・ワークショップ」は、ONSA WORKSHOP 各コースの中で、もっとも体験型のコースとなります。
「どこかから、はじめてみたい。でも、きっかけがつかめない」
そんな時の導入として、とてもおすすめのコースです。
| 心がけると励みになること

「必ず『前期日程』から、参加しはじめないといけない」ということは、ありません。
「後期日程」からスタートされるお客様も、いらっしゃいます。
あなたが思い立った時が、あなたのご参加タイミングです。

トラウマを、しっかり理解してあげたいと感じたとき

| 大まかな方向性

本コースは、体験型のコースです。
そのため、あなたご自身のトラウマを、実感をともなって理解してあげたい時に、おすすめのコースとなります。
| 心がけると励みになること

いわゆる「共依存」状態からの、「回復」作業のさいちゅうには、ぜひご参加されることをおすすめいたします。
あなたご自身の体験された、本当の痛みの大きさが、「再」体験として理解できます。
ご自身の経験された傷や痛みの大きさの、「見立て違い」が、分かるかもしれません。





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