『手帳は語る。』

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『手帳は語る。』


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『手帳は語る。』
発売日:2007年5月
出版社:水曜社
価格:1,365円(税別)

「普通の人の、普通の手帳」には、人生の物語がたくさん。

毎日の記録、出会い、そして永遠の別れ。
誰の人生にもあるドラマの一場面を、いきいきと記録してくれる手帳。
この本を通じて、あなたの自身の物語をもう一度見つめ直してみませんか?

藤沢優月協力編集、かすがい市民文化財団編による、「普通の人の、普通の手帳」を紹介した本です。
藤沢が特別審査員をつとめた「ビジュアル自分史全国公募『手帳は語る。』」の応募作品をまとめました。

もくじ

  1. chapter 1 | 心に語りかけてくる手帳
  2. chapter 2 | 生き方があらわれた手帳
  3. chapter 3 | 過去と現在をつなぐ手帳


著者からのメッセージ

著者の思い出 |本アイコン

この企画は、愛知県の春日井市から依頼があったものです。春日井市の文化事業の一環として、さまざまな方の生の手帳と、それに関する文章を読み、整理してご紹介することが、プロジェクトの流れでした。

お話をいただいた時から、他の方の手帳(しかもご本人の方からご提出くださったもの!)を堂々と拝見できるなんて、夢のような体験。
実際に拝見してみて、戦争時代の日常の声や、私とはまったく違った境遇にいる方の声、さまざまな方の日常の声に触れることができて、人生の上で本当に貴重な体験となりました。
手帳とはこのように、お一人お一人の毎日の時間に寄り添って、生きているものなのですね。




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