『夢をスタートする人の手帳2017』

BOOKS 出版書籍一覧 - 時間を旅する 『夢かな手帳』シリーズ
『夢をスタートする人の手帳2017』


『夢をスタートする人の手帳2017』
『夢をスタートする人の手帳2017』
発売日:2016年9月
出版社:Discover
価格:1,500円(税別)

夢を見つける。私の心の真ん中に、ふれてゆく
『夢をスタートする人の手帳2017』

『夢をスタートする人の手帳』……通称『夢スタ手帳』は、発行15年目を迎える『夢かな手帳』の、かわいい妹版。

『夢かな手帳』シリーズを使ってみたいけれど、せっかくなら基礎から使ってみたい。
楽しく使ってみたい。
そんな方は、ぜひ『夢スタ手帳』を試してみてください。

はじめて『夢かな手帳』シリーズを使う方のために、エッセイ部分は、時間術の基礎に忠実に書き下ろしました。
スケジュール帳部分は、2016年11月から2017年10月まで(メモ感覚のスケジューラーは12月まで)使用できます。

スケジューラー部分は以下の通りとなっております。
ご購入のご参考になさってください。

『夢をスタートする人の手帳2017』

『夢をスタートする人の手帳2017』まいにちリスト・画像
まいにちリスト/Weekly
『夢をスタートする人の手帳2017』月リスト・画像
月リスト/Monthly

もくじ

  1. まえがき
    • 『夢かな手帳』のつかいかた
    • 自分へのメッセージ
    • 「ワクワクリスト」をつくる
    • ライフサークル
    • 12年カレンダー 2017-2028
    • 年間カレンダー
    • 年間表
  2. 11月 | 「自分サイズ」の夢をさがそう。
    なぜなら夢は、あなたの人生を守るから。
    1. 夢は、あなたの人生の羅針盤。
    2. 夢は、現実的装備品。人生のオプションなんかじゃない。
    3. あなたの本音の夢はなに? どんな人生に、憧れている?
    • WORK
  3. 12月 | 「まいにち60%の法則」
    スケジュール帳は、私の時間の「DF(ディフェンダー)」。
    1. あなたの想いを、現実にしていい。この、日々の時間の中で。
    2. スケジュール帳は、「想い」を「行動」に変換する装置。
    3. 想うにも、行動するにも、時間が必要。だから「まいにち60%の法則」で。
    • WORK
  4. 1月 | TO DO リストをマスターしよう。
    行動しよう。失敗と、仲よくなろう。一歩ずつ進もう。
    1. インスピレーションを、真に受けてみる。
    2. 一歩ずつだと、誰でもできる。そして、一歩ずつのほうが、実は早い。
    3. 「TO DO リスト」で、勇気を出す。書いてしまえば、私はやる!
    • WORK
  5. 2月 | 境界線を意識しよう。
    他人の問題を抱えこんで、時間を浪費する習慣を、ストップしよう。
    1. 「時間ドロボウ」接近中。時間の国境警備を強化せよ!
    2. 時間は、何より大切な資源。時間の「平和ボケ」を卒業しよう。
    3. 誰にでも、24時間の恵みがある。そして、あなたの恵みは、あなたのためのもの。
    • WORK
  6. 3月 | 「灯台の時間」をとろう。
    もし本気で、人生を変えたいのなら。
    1. 運命は、変えられる。なぜなら運命は、あなたの手でつくるものだから。
    2. 素晴らしい人生は、誰にでも起こる。もちろん、あなたにも。
    3. 「灯台の時間」は、人生の作戦タイム。
    4. 心の声に耳をすませて、望む方向へ導いてもらおう。
    • WORK
  7. 4月 | パーフェクトに「ならない」決意をしよう。
    完璧主義の罠に気づこう。
    1. 「いつか」という時間は、存在しない。
    2. 「いつか」病の原因は、非現実的な完璧主義。さあ、卒業。
    3. 先のばしグセを、「今」やめる。そうすると、時間が変わりはじめる。
    • WORK
  8. 5月 | グレー時間をチェックしよう。
    「情報ダイエット」で、驚くほど人生が変わる。
    1. 「グレー時間」。それは、本音の自分に、背を向けている時間。
    2. 時間はかぎられている。本当に。その事実に向き合えたら、上出来。
    3. 時間がない? それなら、時間をとりもどせ!
    • WORK
  9. 6月 | 「消えたはしご段」を探そう。
    ゆきどまりは、人生からの拒絶ではない。
    新しい道を探して、時間の冒険に出よう。
    1. 焦って、ぐるぐるして、自分を全否定するのをやめる。
    2. 「無理だ」は「ノー」という意味ではなく、「その道はちがう」のサイン。
    3. 行き止まっていたら、道を変えよう。
    • WORK
  10. 7月 | ライフサークルを作ってみよう。
    夢や憧れは、前へと進む、原動力になる。
    1. 時間の一極集中主義は、苦しい。なぜなら私たちは、多面的な存在だから。
    2. 立ち止まって、全体を見る。そのほうが、実はうまくゆく。
    • WORK
  11. 8月 | 私が考えを変えることで、私の世界を変えよう。
    私がすすんで変化するなら、世界はもっと私に温かくなる。
    1. 現実を変えたい時に見るのは、外側ではなく内側。あなたの内側の想いを、意識する。
    2. もう、それが許されていたとしたら。あなたは、どんな選択をする?
    3. 過去と向き合う。にぎっていたものを、手放す。そうすると、未来の時間がひらける。
    • WORK
  12. 9月 | 「BE – DO – HAVE」の表をつかってみる。
    かしこく「得意」をのばそう。
    1. 「BE」は、すべての行動の「根っこ」。うまくゆきたいときほど、「根っこ」に注目する。
    2. どんな時間が、生きたいですか? 妥協なく、本音でたずねてみる。
    3. 本音で望む「ありかた(BE)」をつきとめてから、「行動(DO)」をみちびき出してみる。
    • WORK
  13. 10月 | 身体の声を聞こう。
    周りの声に惑わされるかわりに、あなたの時間を生きよう。
    1. 直感って、あなどれない。
    2. 直感を味方につけると、後悔だらけの回り道が、へる。
    3. 気が進まないものからは、やんわりと、離れていい。
    • WORK
    • 「今ここ」をあじわう
  14. 自分へのメッセージ[巻末]


著者からのメッセージ

著者おすすめのつかいかた |本アイコン

『夢をスタートする人の手帳2017』は、「夢を見つける。私の心の真ん中に、ふれてゆく」がテーマ。
著者(私)が、「夢をスタートする」をはじめた時のことを思い出しながら、本『夢をスタートする人の手帳』を作りました。


言葉にあらわすなら「五里霧中」という状態。
「夢をスタートする」をはじめたばかりの著者(私)は、日々、こんな気持ちとともに生きていました。

「心から望む生き方なんて、本当にできるの?」
「そんなこと、選ばれた人にしか、できないことじゃないの?」
「チャレンジしてみて、失敗に終わったら、ショックだし」

こんなことを、ぐるぐると迷いながら、自分の人生を探していた……。
そんな頃、著者(私)が頼りにできるものは「時間」でした。


時間は、とても誠実です。
私の時間を、自分の人生以外のものに使ってしまうと、私の人生はスッカスカになります。
でも、勇気を出して、自分の人生に向き直る時。
「本当に、心からしてみたいこと」に、この時間の上で、根気よくチャレンジしてゆく時。
転んだり、失敗したりしながらも、私の時間は、少しずつ形になってゆきました。

……そう。
ただの「時間」が、「私の人生」のようなものに、変わっていったのです。

同じように、この時間の上で「自分の人生」を探している……そんなあなたに。
あなただけの人生を生きるための、役に立つように。
日々の時間の上で、「夢をスタートする」ためのエッセンスを、本手帳にぎゅっと込めました。




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