「大飛躍への準備」”まずは、やってみる” | 2026年07月25日開催

Challenge Record



タイトルはじまり目印

S. H. さん(40代以上/岩手県よりご参加)



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質問[1]
今回のワークショップに参加することで、あなたは、何を発見しましたか?
気づいたことや、意識が変化したことは、何でしょう。



私は、立ち行かなくなっている現状ばかりに気をとられていた。
でも今回、私のかつての憧れはいつの間にか日常になっている、と気づいた。

成長するからこそ、かつての望みは古く感じられ、新たな不満足や困りごとも見えてくる。
変わり続ける現実で、自分も自分の力を磨いて変化していく。

本来、そうあってよかった。

私は「成長」という考えもやり方も知らなかった。
失ってきた時間が、ますます悔しくなってくる。


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いまの憧れもまた、ずっと遠いものに感じている。
でも、それを欲しいと願い、行動していいのだということは、徐々にわかってきた。

むしろ、それ以外に実現する方法はない、ということも実感してきた。


新たに習慣にすると決めた2つを、「まず3日」と数えながらやってみた。
その次の3日も試し、今はさらにその続きにいる。


私は、何としてもこの時間をとるために、工夫を考えるようになっている。
実際に試しながら、決めたことを実行してみる。

これだけで、1週間は本当にあっという間だった、


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実行してみれば、私は毎日、自分のビジョンを確認し、自分の身体の存在を確認し、自分の言い分を確認することになる。

もっと、広げたい。
もっと、やってみたい。
できるようになりたい。

まだ形にならない何かがわずかに動き出すような感覚に、不思議な驚きを覚えている。


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やることを決め、決めた時間に、決めたことをする。
私にとってはかなりの訓練が要る。

折に触れ教わってきている「準備をする」も「満足の遅延」も、説得力をもって自分に迫ってくる。
これらをできるようになることは、きっと自分を助けていくのだと思う。


私には、夢想することよりも、もっとやるべきことがある。
行動あるのみ。



質問[2]
あなたの目標......「夢をかなえる」は、何でしょう。



私は、時間やお金の管理を適切にできるようになり、自分に自信を持てるようになりたい。
私は、自立して、安心や誇りの感覚を増やしていきたい。




タイトルはじまり目印

S. Y. さん(30代/富山県よりご参加)



タイトル下の線

質問[1]
今回のワークショップに参加することで、あなたは、何を発見しましたか?
気づいたことや、意識が変化したことは、何でしょう。



ワークショップ中に、自分の身体に正直になると、「こうしたい」という本音が出てくる。

それを実行しようと、いざ、日常に帰ってみると、
「え、本当にやるの?」
「それを実行して、本当に日常生活が回るの?」
「今も今で、便利な面がある。それを手放してまでやるの?」
と、現実問題があれこれと浮かんでくる。

なんとか合理化して、失敗しないようにこのままで止まりたくなる自分がいる。


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本当に実行できるのか、日常生活の時間の辻褄が合うのか、ということは、もう少し慎重に検討してもいいと思う。
それでもひとまず、自分はこうしたいと思っているんだという本音を知っておくことは、必要だ。

いつ実行するかということは仮説でいいとはいえ、大きな方向性はそちらに向かうから、道迷いしない。


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ワークショップ中に決めたタスクを、スケジュールに落とし込んだ。
いざ、現実が回り出すと、予定していた日に別の急用が入り込むなどして、なかなか時間が取れないでいる。

そのための、バッファーの日も用意はしてある。
このようなことがあるから、時間は多めに、動き出しは早めにしておかなければいけないのだな。


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一方で、小さく達成できていることもある。

今年の家計簿がつけられていないことが、ずっと引っかかっていた。
より詳細につけられる新しい家計簿と、去年から続けていた簡単な家計簿の両方を試してみようと、2種類もつけていたため、手間が増えていたのが原因だった。

それでも、「せっかく買ったしな…これができたらより詳しくお金の流れが分かりそうだしな…」とずるずるそのやり方で続けてしまっていた。


今回、
「ただでさえ時間はないのだから、何かは切り捨てなければいけない」
「続かないなら意味がない」
という話を聞き、目が覚めた。

勇気を出して、新しい方の家計簿は、自分には合っていないと結論づけた。

家計簿の目的は、大まかな年間家計の把握。
全ての流れが見えたら理想だが、そうでなくても、まずは大きくブレることがなければ十分だ。


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新しい家計簿を片付けて、今まで続いた経験のある方だけを残した。
そして、「寝る前に、1日1枚のレシートを処理する」と決めて、毎日の TODO リスト全てに「レシート」と書いた。

すると、寝る前で疲れていても、1枚のレシートを転記して貼り付ける程度のことは、やる気になるし、実際にできた。

今日は疲れたなという日は、本当に1枚、転記が簡単なものだけ選んで終わらせる。
今日はできるという日は、2〜3枚くらい処理して、計算もする。


そのようにしたところ、ひとまずワークショップ・クラス終了後から1週間は、家計簿が続いた。
その期間のレシートは溜まることなく、以前溜めていたものにも少し手をつけることができた。

TODO リストの「レシート」には、毎日花丸がついている。


この、小さなモヤモヤを解消できたことが、存外に大きな自信をつけてくれた。
そこにご褒美(外的報酬)がなくても、その内的報酬は十分に大きかった。


文節区切りの線


できないとわかったら、目標設定を見直して、自分に合わせた方法でやり直す。
他のことも、この繰り返しなのだろう。

まず一つ、その練習がうまくいっていることを嬉しく思っている。



質問[2]
あなたの目標......「夢をかなえる」は、何でしょう。



私は、
・自由、のびのび
・緑
・風を感じられる
・安全安心
という環境がいい。

そのためにやること
・各種問い合わせ、下調べ
・現地で歩いてみる




タイトルはじまり目印

S. H. さん(40代以上/東京都よりご参加)



タイトル下の線

質問[1]
今回のワークショップに参加することで、あなたは、何を発見しましたか?
気づいたことや、意識が変化したことは、何でしょう。



私は今回のワークショップを受け、改めて自分は「変化していくこと」を子どもの頃からずっとやらせてもらえなかったこと、また「人生は変化していくもの」ということも、何も知らないまま大人になったのだということを、理解することが出来た。

私は変化をすることに対し、どこか「それはいけないこと」のようなネガティブな気持ちを強く抱いていた。
だから薄々解っていたとしても同じところにぎりぎりまで踏みとどまり、崩れかけた時や、実際崩れてから何とかしようとする(実際、何ともならない)という動作を繰り返してきた。


ただそれらの動作は「時間が無かったから仕方がない」を筆頭とした「○○だったから、今回は仕方がなかった」という言い訳ができるので、本当の変化はできなかったし、いつもただやった気持ちになるだけの繰り返しだった。だから、自分のことが信用できなかったし、大嫌いだった。


文節区切りの線


私は今、とにかく色々やってみたいし、感じてみたい、ということがたくさんある。
だけどそれらの中心というか大きな幹の部分は「成長したい」という気持ちだ。

私は、実際に今まで出来なかったことを出来るようになりたいし、あることも知らなかったことやものを、たくさん知りたい。
そして自分をもっと理解したいし、自分がどこまでできるのか試してみたい。

そして私は、心から自分が納得できることをやり遂げるまで、このまま人生を終えるようなことだけは、絶対したくないと思った。



質問[2]
あなたの目標......「夢をかなえる」は、何でしょう。



私は、モノを管理できるようになりたい。
私は、自分がどれ位の量を管理できるのか知りたい。

私は、整理整頓の方法を知りたい。
私は、モノより人と繋がりたい。