「大飛躍への準備」”練習してものにする” | 2026年08月22日開催

Challenge Record



タイトルはじまり目印

S. Y. さん(30代/富山県よりご参加)



タイトル下の線

質問[1]
今回のワークショップに参加することで、あなたは、何を発見しましたか?
気づいたことや、意識が変化したことは、何でしょう。



今回のワークショップでは、徹底的に、自分に集中した。

出していただく質問と、ボディワークの力を借りながら、さまざまな角度から「私はどうしたいのか」を突き詰めることができた。

この集中力を、日常の中で4時間も確保することはできない。
本当に、私にとって必要な場であったと感じる。


文節区切りの線


数ヶ月先の目標に関しては、私は実際に動けていた。
ワークショップ・クラス内で5〜10年先を見据えた時に、私はそこまでのことを考えずに決断をしようとしていたのだと気付かされた。

やはり、私はその部分が苦手で、力を借りる必要があるのだとわかった。



質問[2]
あなたの目標......「夢をかなえる」は、何でしょう。



・各種下調べを、集中して進めることができた。
・下見に行くことができた。その過程も時間に余裕を持たせて楽しむことができた。

・ワークショップ・クラス内でイメージを膨らませてから、具体的に検索をしていくと、存外に、イメージ通りのものに出会えて驚いた。
「こんなことは、贅沢なのではないか」「こんないい条件はありえない」と思っていたものも、存在していた。

だからこそ、検索が先ではなくて、自分の「こうしたい」が、絶対に先に来なければ行けないのだと、確信を深めた。




タイトルはじまり目印

S. H. さん(40代以上/東京都よりご参加)



タイトル下の線

質問[1]
今回のワークショップに参加することで、あなたは、何を発見しましたか?
気づいたことや、意識が変化したことは、何でしょう。



私は今回のワークショップを受け、「何かを変える」ことのやり方や理解は、それまで自分が考えていたものとは全く違っていて、そもそも存在すら知らず、また教えてもらう環境下にもいなかったことに改めて気が付かされた。


私がやりがちで、いつも足を引っ張られることは、今の変わらない土台(特に同じメンタルで)外側だけを変えようとしてしまうこと。
「変わらないこと」への安心感の方に言い訳を付けながら、留まろうとしてしまうこと。

そんなことのために膨大なエネルギーを注ぐことは、書いてみれば滑稽だけど、一度周りが見えなくなると私は全力で力を注いでしまう。


文節区切りの線


一方で、「何かを変える」新しい方法は、その渦中は目の前の事をやりきるのに精いっぱいで、むしろ他のことが見えなくなる。
(というかどうでもよくなる)

だけど、やりきった後の景色の違いや確実に自分に蓄積されている何かに、後から安心感がついてくることも朧気ながら解るようになった。


私は、「古いやり方を思い切って手放す」ことにまだまだ慣れてはいないけど、今の自分に合うだけのモノを持ち「すっきりシンプルに暮らす」を実践できるようになりたいし、心穏やかな世界で生きたいと強く思う。



質問[2]
あなたの目標......「夢をかなえる」は、何でしょう。



私は、「思い切って手放す」を続けていきたい。
そして、それが1つできたら自分を思いっきりほめたい。

私は、自分のキャパ(モノ、能力)以内で健やかに暮らしたい。
私は、この先何が起こってもこの自分と一緒に成長していきたい。




「大飛躍への準備」”練習してものにする” | 2026年08月22日開催