Challenge Record

S. Y. さん(30代/富山県よりご参加)
質問[1]
今回のワークショップに参加することで、あなたは、何を発見しましたか?
気づいたことや、意識が変化したことは、何でしょう。
今回のワークショップに参加することで、あなたは、何を発見しましたか?
気づいたことや、意識が変化したことは、何でしょう。
私は、自分の感情を羅針盤として、いくつかの結論を出すという経験をすることができた。
これは、選びたい。
これを選ぶためなら、そのための煩雑な手続きは、頑張れそう。
これは、実は好きではない。
良い部分もあると頭ではわかっているけど、違和感が強くて乗り気になれない。
動くための力も湧いてこない。

何度も言われている通り、感情は速い。
そんなことで結論を出していいのかと、以前なら不安になっていたと思う。
感情が先に来て、後から理屈で考えてみると、「だから好き・嫌いなのか」という合理性が見えてくる。
それが自分を守るために存在するということも、頷ける。

私は、これから1年間のざっくりとした見通しを立てようとしたときに、自分の時間感覚の不得手が露呈した。
表にして書き出してみると、人生の大きな仕事が、一つの時期に複数、ダブルブッキングしていた。
「ちょっと忙しすぎないか? こんなことできるのかよ!」と頭の中でうっすらと感じていた。
それを書くと、「やっぱり無理難題をこなそうとしていた」と視覚化することができた。

無理難題になってしまったときの対策の取り方も、「そこが締切なのだから」「なるべく早くと言われているから」と、その時期に押し込めるという方法しか持っていなかった。
「安全を取って、延期する」
「金銭的に多少の損をしても、長期的な安全の方を優先する」
「期限を延ばせないか、交渉する」
という方法もとれたのだ。
期限の幅のもたせ方も、私の考えていたバッファーでは短すぎるということがわかった。
時間感覚のある人は、ここまで余裕を持たせて長期計画を練るのか…
これは、教えてもらうことがなければ、一生、差が埋まることはなかっただろう。

そうやって修正をしてできた年間スケジュールを見て、私はほっとした。
これから1年でやらなければいけないことの総量は変わっていない。
でも、一度にやらなければいけないことの量を絞っているから、無理がない。
これなら、カリカリしないし、健康を害することもなさそうだ。
私は、ずっとずっとずっと、こういう時間管理をしたかったのだ。
やっと今、その段階に至れて、心からうれしい。

長期計画となった途端に破綻してきた、今までの人生を苦々しく思い返す。
「できるよ、やれるよ、自分には可能性があるよ」ということが、ポジティヴであり、「無理だから諦める」ということはネガティブであると思い込んできた。
その限度のなさを自分の押し付けることは、とても苦しかった。
「それは(生命の身体の限界として)無理だよ」と言うことは、こんなにも優しい。
質問[2]
あなたの目標......「夢をかなえる」は、何でしょう。
あなたの目標......「夢をかなえる」は、何でしょう。
私の望む、心からワクワクする環境で生きてみること
そのための具体的な時間計画の立て方を訓練すること
常に身体=感情を指針に決断をしていくこと









