Challenge Record

S. Y. さん(30代/富山県よりご参加)
質問[1]
今回のワークショップに参加することで、あなたは、何を発見しましたか?
気づいたことや、意識が変化したことは、何でしょう。
今回のワークショップに参加することで、あなたは、何を発見しましたか?
気づいたことや、意識が変化したことは、何でしょう。
私は、本来の自分が求めているペースを改めて知った。
それは、ずいぶん前(学生時代の頃)から、「本当はこのくらいがいいんだけどな」とうっすら感じていたものだった。
私は、私の「本当はこのくらいのペースがいい」というニーズを、20年近く、ずっとずっと無視し続けた。
私の人生は、私の本来のペースを逸脱することを前提に築き上げてしまった。
だから、今になってペースを落とそうとしても、そう簡単にはいかない。
現実的な、大人としての責任があり、その責任を全うするためには、自分のペース通りには生きられなくなってしまっている。
若い頃は無理なペースでも騙し騙しやってこれたことが、年齢を重ねるにつれ、いよいよ身体的に無理がきかなくなっていることを痛感している。

ただ、私はここで0か100かという思考になりたくはない。
完全に自分のペースで生きることは無理。
だから全て無理(=0)、あるいは、だから全て今まで通りのペースで(=100)という考えはやめたい。
おそらく、その間に、なんとか維持可能なレベルの選択肢は無数にある。
私はそれを模索して、練習して、訓練して、選びたい。

実際に、この1週間で、完全ではないにせよ、私のニーズに沿ったペースで動いてみた。
もちろん、もっともっと休みたい、もっともっとのんびりしたい、一日中何もせず寝ていたいとは思う。
それは今は叶わないことだが、できる範囲でかなりペースを落とすだけでも、心身が楽になるのを感じている。
そして、そのペースでも、私は次の目標に向けて少しずつ動くことができていた。
おそらく、今までが、自分にとってはあまりに過活動で、余計なことをやりすぎていたのだろうと思う。

私は、本当に、今の私に必要なことをやる時間しかない。
年間表を改めて書くことで、可視化できた。
「これしかできない」ということは絶望ではない。
あれもこれもとやってカリカリするより、「今年は、これだけやればいい」「これだけできれば、あとは自分のペースで生きられる」と思える方が、よほど自分にとっては優しいことだ。
私は、私が年間表に書いたことだけに集中します。
それ以外のことは、「今年は諦める(=満足の遅延をする)」練習をします。
質問[2]
あなたの目標......「夢をかなえる」は、何でしょう。
あなたの目標......「夢をかなえる」は、何でしょう。
今週、一つの懸案事項が解決し、また一つ、目標について進めることができました。

S. H. さん(40代以上/東京都よりご参加)
質問[1]
今回のワークショップに参加することで、あなたは、何を発見しましたか?
気づいたことや、意識が変化したことは、何でしょう。
今回のワークショップに参加することで、あなたは、何を発見しましたか?
気づいたことや、意識が変化したことは、何でしょう。
私は今回のワークショップで、お金の様に直ぐに無くなるものではなく自分のために時間を投資することが、豊かになることなのだと学んだ。
自分の手に負えない札束を追いかけても、シアワセにはきっとなれない。
どれだけ多くの残高やモノを所有しても、それはただの煽られた架空のゲームのようなものなのだと、私は心から思うようになった。
自分が所有しているものをめがけて寄ってくるような人間関係やサービスは、心が満たされない。
満たされないからもっともっと、となっていつか泡になって何も無くなってしまうような気がした。
私は、そういう中で残りの人生の時間を過ごすのは、もう1秒たりともごめんだ。

また、本当の豊かさを重ねていくことは一瞬では到底達成できず、それなりに時間がかかることなのだ、ということも体験として理解出来るようになった。
そしてこういう体験を子どもの頃からやれていたなら、どんなに人生が豊かだったのだろうとやはり思ってしまう。
自己憐憫に浸っている場合ではないけど。
私は、自分も自分の周りも、豊かになるような生き方がしたい。
お花畑ではなく、現実にそういう風に生きている人達と時間を過ごしたいし、中身がぎゅっと詰まった大人になりたい。
またこれからの1年を、1番の目標を叶えるための大切な時間にしていきたいと思った。
質問[2]
あなたの目標......「夢をかなえる」は、何でしょう。
あなたの目標......「夢をかなえる」は、何でしょう。
私は「ほどほど」が解っていない。だからそれが解るようになりたい。
私は、人の最適なスピードがどの位なのかが解らない。
恐らく見たことがないのだと思っている。だから知りたい。
私は、私のスピード感がどれ位なのかをもっと理解して、自分の最適なスピードで生きていきたい。
私は、近視眼的な考え方ではなく、5年先10年先を見据えてものごとを考えられるようになりたい。









