「『時間の365日シミュレーション』合宿」”練習してものにする” | チャレンジのきろく/2021年06月12日開催

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タイトルはじまり目印

M. N. さん(40代以上/千葉県よりご参加)


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質問[1]
今回のワークショップに参加することで、あなたは、何を発見しましたか?
気づいたことや、意識が変化したことは、何でしょう。


「夢をかなえる」を一歩踏み出すことは、私にはとてつもなく怖い。
私には言葉にするのも怖いくらい。

そして、「準備をしてしまう」を繰り返している。
ここでの「準備をしている」とは、夢に近づいているのでも夢に向かっているのでもなくて、進展のない状態だ。
それでは自分は何も変わらない。グルグルしていてはだめ。



質問[2]
あなたの目標......「夢をかなえる」は、何でしょう。


さっそく実行しました。
そして、今回は、自分の望んだゴールとは結果ならなかった。

けれども、違うところで発見や手ごたえがあったことが本当に嬉しかった。
これもリアルなんだ。





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M. T. さん(40代以上/岐阜県よりご参加)


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質問[1]
今回のワークショップに参加することで、あなたは、何を発見しましたか?
気づいたことや、意識が変化したことは、何でしょう。


良くも悪くも「今の自分以上にはなれない」ということ。

私は以前ならこの言葉にショックを受けたと思うけれど、今は「あ、そっか。」と我に返る言葉になったと思う。
この言葉で「私はまた何かになろうと頑張ろうとしていた。」と気づける。

「今の自分」に出来ることはいっぱいある。
そして、それは自分にやさしいと思う。忘れないようにしたい。


他人から見て立派なことよりも、「自分のしたいこと」をしよう。
それをしないといつまでも心に残っている。
結局はそこに戻ってくるから。


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「したいことをせず、準備ばかりしてしたいことの周りをグルグルしている」
という言葉は本当に耳が痛かった。

きっとそれも「夢」のひとつなのだろうけれど、本当にかなえたい夢はキラキラもしていなくて本当にささやか。

でも、それは言葉にすることにも勇気がいるしこわい。感情が揺さぶられる。
そして、そっちが今のところの本当にほしいもの。



質問[2]
あなたの目標......「夢をかなえる」は、何でしょう。


今回は「夢」というよりも「これを乗り越えないと次へはいけないもの」が出てきた。
自分ではそこまで意識はしていなかったけれど、ずっと心に引っかかっていたことだった。

私にとっては、そのことを「乗り越える」「手放す」が「夢」なのだと思った。





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M. K. さん(30代/福岡県よりご参加)


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質問[1]
今回のワークショップに参加することで、あなたは、何を発見しましたか?
気づいたことや、意識が変化したことは、何でしょう。


本当の夢を見つけることは、怖いと思いました。
自分のことだから。

泣いている人を見て、そんなに一生懸命になれるってすごいなって思いました。
私はまだどこか自分のことなのに、他人ごとにしてしまっている感じがしました。



質問[2]
あなたの目標......「夢をかなえる」は、何でしょう。


他人のために働くことはとても快適で、私にとって楽な方法。
いざそれが「私」になるだけで、こんなに混乱するのかと思った。
今まで生きてこなかった私を見つめることができてよかった。

私の願いは何だろう。
他人の思う私じゃなくて、私の願い。
夢をかなえることは私の人生を生きることなんだろうと思う。





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Y. W. さん(30代/愛知県よりご参加)


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質問[1]
今回のワークショップに参加することで、あなたは、何を発見しましたか?
気づいたことや、意識が変化したことは、何でしょう。


*「あなたは何がしたいですか?」「何がほしいんですか?」

その答えが「ワクワク」「楽しい」「すごくしたい!」ではなく、「こわい」と感じるものなんだ、というのが私には印象的だった。

真剣なこと、自分にとってのリアルはとてもこわい。
失うものや、傷つくリスクも引き受けることになるから。

そしてとても物量がある感じ。
私はこの「ずしっ」とした感じにまごついて傷つくのもイヤで「苦痛だけど、行動せず、傷付かずにいるゾーン」に逃げていたんだなと思った。

逃げてきた時間の分だけ、ツケも大きい…。


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*「自分らしく生きたい」「したいことをしたい」「夢をかなえたい」

私は、そんなことを何百回も言ってきたけど、実行するのって、こんなに大変なんだな…。

それは「そもそもそれを “していい” と思っていない」とか「今の日常でトライできる時間やチャンスって、予想以上に少ない」「したいことを本当にはじまるのは、ドキドキする」など、いろんなものがからんでいるんだ。

今まで、いろんなきらめくセミナーに出て「出たけど何もできないじゃん」って、私はよく思っていた。
それは、そのセミナーの内容もあるけど一番の根っこは「私がそれを、本気でやろうとしていない」だったんだな。


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*今の私は、「何かする」の手前で、「とにかくまず休みたい」なんだなと痛感した。

とにかく休んで、リセットして、先のことはそれから考えたい。
つい「休むこと=何もしないこと」と私は思ってしまっていたけど「そうじゃない」ことをクラスでも聴けて、ほっとした。



質問[2]
あなたの目標......「夢をかなえる」は、何でしょう。


*まず、私は休みたい。

休んでいるつもりでも、ずっとスイッチオンの状態で私は生きていた。
寝るときにも「もうこんな時間だから寝なくちゃ」でベッドに入って眠れたらようやくスイッチオフな人生だった。

でもそれを、意図して、手帳の中に「この時間は、私は休む」と決めて休む。

こうして書いている分には「そんなのすればいいじゃん」「休むなんて、すぐできる」ことと思う。
でも、現実には、私はそういうのをちっともやってこなかった人生だった。
だから私は「休む」をする。


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*私は、落ちついて自分のことを考えたい。

いろんな情報や声、過去と未来、他人の事情やニーズ…。
いろんなものが自分の中でごしゃごしゃとしていて、考えてるつもりで、私は、考えられてなかった。

いつも何かに追われていたり、「こうすべきだ」の順に決断していたり。
でもそれって、私がちゃんと考えたり、感じたりしての決断や選択ではなかった。

今まで、無理に無理を重ねて、つぎはぎで、なんとか「それなりの生活、人生」を保とうとしてきたけど、私は、もうこのまま進む、続けるのは無理なんだとわかった。


だから、人生レベルでも、私は一度休む。
休んで、私にもどって、もどった状態で先のことを考えたい。

自分の手足で、自分の人生を、ゼロから組み直していく。
すごく大変そうだし、ひとつひとつの決断が重いし、ひとつの決断が、私の現実に反映されていく。
何かを選ぶことは、何かを捨てたり、あきらめること。

そのゾーンに、踏み出していけるように、まずはちゃんと、私を休ませる。私にもどる。


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*好きな音楽をきいて、好きな本を読んで、おいしいごはんを食べて、友達とおしゃべりして、夜になったら、ぐっすり眠る。

そんなふつうのことが、実は私のしたいことで、なぜか叶っていないことだった。

「これが私の夢です」なんて、わざわざ書く必要もないくらい平凡で、当たり前のこと。

でもいくら「平凡」「当たり前」と言われてもそれが私の「現実に叶ってない」「私はそうしたい」のなら私にとっては大事な夢だ。


私は、私の心が、私の全身が「うれしい!」と思うことを、したい。

私はそんなふうに生きたい。





タイトルはじまり目印

T. S. さん(40代以上/北海道よりご参加)


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質問[1]
今回のワークショップに参加することで、あなたは、何を発見しましたか?
気づいたことや、意識が変化したことは、何でしょう。


夢の周りを遠巻きにぐるぐる回っている。
夢を叶えようとするのではなく、いつまでも準備を続けてしまう。
私はまさにその通りだと思った。

私が叶えたいことは、実際に口にすると胃がギュッとなるような怖さがある。
そんなこと、本当に実現できるの? 怖すぎて、それなら今のままでもいいかも、とさえ思ってしまう。

叶えたい。でも叶うのか分からない。
怖くて分からない。叶わないかもと思うことも怖い。
そういう中で、私はぐるぐると逡巡を続けているのだと気がついた。



質問[2]
あなたの目標......「夢をかなえる」は、何でしょう。


私は自分の夢が今の私には大きすぎて、その道のりを思うと、それを叶えるのにどれだけ頑張らなくてはいけないのだろうと、途方に暮れるような気持ちになっていた。
それが、私が自分の夢を遠巻きに眺めていた大きな理由の一つだった。

どうしても叶えたいこと。
それが手の届く範囲に思えるように、小さなステップを踏めるように、私は目標を改めて考えているさいちゅう。