2026.08月開催 「時間のためのちいさなワークショップ」あかいあクラス

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タイトルはじまり目印

M. T. さん(40代以上/岐阜県よりご参加) あかいあクラス



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私はこの1週間、ワークショップで作り込んだ手帳を見ては衝撃を受けている。

私の手帳は、今までとは全く違うものになった。

「時間はないですよ」
「用事は何も入りませんよ」
ということが見たくないくらいはっきりとわかる手帳になった。


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私はそれなりに頑張って手帳を仕込んできたつもりだった。
でも、「それなり」だったから「それなりの手帳」にしかならず、いつまでも時間管理が出来ず、同じところをぐるぐると回っていたことがわかった。


私は、頭の中で
「どこかに時間はあるはずだ」
「入れようと思えば入るはず」
と妄想して、時間がないことを諦めきれなかった。


私は、自分の現実の時間を認めることが出来なかった。
そういう気持ちが、これまでの自分の手帳の仕込み方に影響していたのだと思う。

だから「時間がある」と錯覚できる手帳を作っていた。


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そして、今回その妄想はもうできない手帳になった。
私は、こまめに手帳を見て「時間がない」ことを確認することで、予定を入れようとする自分を止めることが出来た。

それによって、身体も楽になったし、頭も心も落ち着いたように感じている。
まずは、調子に乗らず、これを続けていきたい。


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また、ワークショップ・クラス後から「小さな努力をする」にチャレンジしてみた。
「出来るだろう」と思っていたものだったけれど、どんなに小さくても、私にはまず「継続すること」がものすごく難しいのだということがわかった。

このことも含めて、私はまだまだあらゆることにおいて「見積もり違い」をしたり、自分の良いように解釈をしてしまうということが改めてわかった。


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まだ消化しきれていないことも多いけれど、まずは、出された宿題に取り組むこと、指示通りに取り組むこと、日常を無理なく回せるようになることを来年のワークショップまでに出来るようになりたい。

パワフルで熱いクラスをありがとうございました。




タイトルはじまり目印

T. S. さん(40代以上/北海道よりご参加) あかいあクラス



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私は「時間のためのちいさなワークショップ」の度に「こんなにも時間がないなんて…」と愕然としながら、毎年学習していない自分にがっかりする。
私は時間を正しく認識できずに、泡よくば何とかならないかとつい期待してしまう。

そういう自分に、いや、それ無理だからとつっこむことも度々。
それでも、つっこめるようになっただけ、以前よりは成長しているのかも。


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週末に時間の振り返りをするようになってから数ヶ月。
私は今までになく毎週欠かさずに1週間の時間を見直してきた。

自分の心地よいペースになっているかを検証して、毎回同じ気付きに至ることを繰り返す。

私は出来ていないことを出来るだけでも何とかしようと粘り続けて、結局、平日の夜に入れることに無理があるとようやく認めたところだった。


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今回ワークショップの中で時間軸を塗りつぶす作業をして、私は手帳の圧迫感から目を逸らしたくなった。
自分で無理があると認めたはずの時間も、渋々塗りつぶす。

私が今まで認めたくなかったこと、見て見ぬふりをしていたことが、視覚的にイヤでも迫ってくる。


ワークショップ・クラス後、その手帳を開いては迫りくる圧についパタンと閉じたくなる。
それでも、その状態に少しずつ慣れて受け入れつつある自分も感じている。

本当に諦めが悪い自分を認識しながら、私には時間が掛かることも実感しながら、まずはやってみようと思い直す。


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私はいつも焦っている自分、もやもやしながら時間のムダ遣いと分かっていてやめられない自分を手放したい。
そして、私は自分ともっと仲良くなって、いつも安心して落ち着いた時間を生きたい。

そのために、自分で決めたことを時間をかけて積み重ねようと思う。


今回もありがとうございました。




タイトルはじまり目印

C. W. さん(40代以上/埼玉県よりご参加) あかいあクラス



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私へ

私は、分かっていない・出来ていないのに、分かっているつもり・出来ているつもりになってしまう。


私はそのことを理解していて、気を付けていると思っていた。
でも、それは「つもり」だった。

私は、言われたことを理解出来ていないのに、出来ていると思っていた。
全てにおいてこうなっているなら、私の日常の中にどれ程のギャップがあるのか怖くなった。


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私は、自分自身の努力もしていないし、現実を見ていない。
無駄なことばかりをしている。

厳しい言葉だけれど、言われてみるとその通りだ。
私の考えと行動がずれるのは、土台がずれているからなのかもしれない。


本当の気づきは、手痛い。
でも、私は、自分を嫌いになりたくない。

時間だけ経って、何も解決せず進まないのは嫌だ。
私は、自発的に考え行動出来る人になりたい。


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簡単に「分かった」にしないで、今目の前のやるべきことをぶれずにやろう。

「私は、i – message の練習をする」
「私は、習った通りに手帳を書き続ける」

私は、まず自分との約束を守ろう。


優月さん、お仲間さん、貴重な気付きをありがとうございました。




タイトルはじまり目印

A. M. さん(40代以上/愛知県よりご参加) あかいあクラス



タイトル下の線


私は頭の中で、自分の都合よく事実を歪めていることに、全く気付いていませんでした。

私はちょっと自分をよく見せたい、言い訳が多いくらいに思っていました。
でもそれは私の大きな勘違いでした。

私は怠け心が強く、すぐ楽をしたいと考えてしまいます。
私は目先の楽より、自分のためになる行動を選べるようになりたいです。

私は大きいことはできないので、小さいことを腐らずできるようになりたいです。


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私はできない自分を見るのが、ずっと怖かったです。
私は何もできない自分と、厳しい現実を認めたら、人生が終わってしまうのではないかと思っていました。

私は想像の中の恐怖や、自分の大きすぎるプライドを傷つけられるのを避けていました。
私は現実で起こってしまう方が、頭の中の恐怖より何百倍も恐ろしいとわかってきました。

私は今勇気を出して、妄想より行動を起こしたいです。


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私はワークショップを通じて、自分が勝手に解釈して物事をとらえていることがわかりました。

私は手帳を塗りつぶすだけでも、ずれがありました。
私はこのずれが積み重なって、途方もない踏み外しになることが想像できました。

私は自分のできる範囲におさめられるようになりたいです。


文節区切りの線


私は塗りつぶした手帳を見て、今週は時間について真剣に考えました。

私はつい思いつきの予定を入れてしまいます。
けれど塗りつぶした手帳をみると、1週間の貴重な使える時間に、思いつきの外出なんて入れられませんでした。

私はこれが手帳の役割なのが、感覚としてわかってきました。


文節区切りの線


私は自分のことも大きく見積もっています。
そして物事を簡単に考えてしまいます。

私は両方が合わさって、ものすごい誤差になっています。


私は世の中にあふれてる普通っぽいものを基準にして、自分ができるか全く判断できていませんでした。
私は甘い見積もりをやめて、自分のキャパシティを理解したいです。

私はそのために1年課題に取り組んでいきたいです。



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