「コース2/STEP.1(前期日程)」| 気がつくとなぜ、他人に巻き込まれているのだろう

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・いわゆる「共依存」現象を理解するための、基礎コースとなります
・「共依存」とは、具体的に、どのような現象なのか
 1週ごとに、課題を通じて、体感としての理解を深めてゆきます

・学ぶことで、今まで太刀打ちできなかった現象に、名前がついてゆきます
・名前がつき、仕組みが理解できると、「共依存」を解決してゆけるようになります


| ONSA Web. WORKSHOP
「コース2/STEP.1(前期日程)」

[ご参加順位・ご参加資格]
【あり】
該当コースを履修された方にご参加いただけます。該当コースに関しては、本ページ下をご覧ください


[ステージ・難易度]
Stage.2[圧倒的基本]
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とても深い3か月でした。
共依存になったのは私の責任ではない。
だけど、共依存から回復するのは私の役目。
私にしかできない仕事。

これからも自分に寄り添いながら、自分を大切に、思いっきり生きてみたいです。

いわゆる「共依存」現象・状態の、基礎理解
12週かけて、ひとつずつ消化

「自分が不在」の、不思議な感覚。
いわゆる「共依存」現象について、理解してゆくコースです。


「共依存」を一般的な言葉でいうと、
「自分の人生なのに、主役の自分が不在」
このような感覚の現象。

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「自分がない」感じがする。

他人の意見や影響が、大きく幅を利かせている。
無意識に、「正体不明の誰か」「何か」の目線を、気にしてしまう。
このような感覚で、日々を生きるのが、普通になっている。


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それでも、仕事もあるし、人づきあいもある。
だから、外側だけ演技して、必死に合わせているような感覚。

「自分の人生なのに、主役の自分が不在」
それが、「共依存」という現象の、独特の感覚です。


本コースでは、課題を通じ、以下を学んでゆきます。

・いわゆる『共依存』とは、具体的に、どんな現象・どんな状態なのか?
・「共依存」に具体的に、どのように、巻き込まれているのか
・いわゆる「共依存」をそのままにしておくと、将来どうなるのか


学ぶことで、それが現実になることを、回避できるためです。


いわゆる「共依存」現象の中身を知る、本格的な一歩目

「向き合う必要があるのは、うすうす分かっている」
でも、日々の忙しさに追われ、自分のことが後回しになっている......。

だから、無理をしすぎず、1週ずつ。
できることから向き合えるコースが、「コース2/STEP.1」です。


コース進行表

「コース2/STEP.1(前期日程)」
[ 気がつくとなぜ、他人に巻き込まれているのだろう ]
| コース内容
第1週
  • 自己紹介をしよう。自分のテーマを宣言しよう。
  • いわゆる「機能不全家族問題」とは、何なのだろう。
第2週
  • いわゆる「共依存」とは、何なのだろう。
  • 知識を得て、世の中を観察する1週間を、体験する。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第3週
  • 「他人の期待」と、「自分の心(感情)」の差を、観察してゆく。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第4週
  • 重心の位置を、確かめてゆく。
  • 他人に認められるための行動を、見切ってゆく[1]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第5週
  • 重心の位置を、確かめてゆく。
  • 他人に認められるための行動を、見切ってゆく[2]
    前週のフィードバック/できたことを確認してゆく。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第6週
  • スケジュール帳に書き出してゆく。時間は、誰に流れているだろう[1]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第7週
  • スケジュール帳に書き出してゆく。時間は、誰に流れているだろう[2]
    前週のフィードバック/できたことを確認してゆく。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第8週
  • 決意しよう。それをまだ、続けたいだろうか。
    誰のために生きる人生に、したいですか。
  • 「出さない手紙」を書く。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第9週
  • 変化のための、自分の時間を確保してゆく[1]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第10週
  • 変化のための、自分の時間を確保してゆく[2]
    前週のフィードバック/できたことを確認しよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第11週
  • 3ヶ月のあしあとをまとめてゆく。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第12週
  • 振り返る、自分を褒める。PAY FORWARD をまとめてゆく。


| ご留意事項

[1]
いわゆる「共依存」状態からの回復には、時間という資源が、絶対に必要です。
そのため本コースは、「コース1/STEP.1」を終了され、時間環境の整った方が、ご参加対象となります。
[2]
「コース2/STEP.1(前期日程)」でおやめになり、「コース2/STEP.1(後期日程)」に進まれないことも可能です。
「コース2/STEP.1(前期日程)」で得た知識を、ご自身のお住まいの地域で、サポートを探すきっかけにされることもお勧めしております。
[3]
「コース2/STEP.1(前期日程)」が完了した段階で、必要なサポートに回られた方がよい方、あるいは、必要な再訓練不足のため「ONSA WORKSHOP(対面式)」を受講された方がよい方には、お知らせ申し上げる場合がございます。
[4]
「コース2/STEP.1(前期日程)」に必要となる再訓練が不足している場合、お客様の安全性のため、継続しての受講をお断りする場合もございます。

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| ONSA WORKSHOP は「回復者」が「主催者」のワークショップ

ONSA WORKSHOP は、「体験者」であり「回復者」が主催者のワークショップ。
その体験から、実際に回復(リカバー)した者が主催となりますため、実践的な内容が特徴です。

「その状況も気持ちも多分、"体験して" "知っている"」
詳しい来歴等は、「私たちの想い | 運営者情報」からもお読みいただけます。