「コース3/STEP.1(前期日程)」| 自分の心で、新しく選択し直す

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・「共依存」の世界観から、健康な世界観へ移ってゆく際の、準備コースです

・「共依存」的世界観の中で、長いあいだで生きてきた人は、
 健康的な世界の、仕組みや感触が、わかりません
・それゆえ、新しい挑戦の中に、古いやり方を持ち込んで、うまくゆかなくなります
・そのため、健康的な世界観の仕組みを、知識と疑似体験で、学んでゆきます


| ONSA Web. WORKSHOP
「コース3/STEP.1(前期日程)」

[ご参加順位・ご参加資格]
【あり】
該当コースを履修された方にご参加いただけます。該当コースに関しては、本ページ下をご覧ください


[ステージ・難易度]
Stage.3[基礎]
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自分の内側を満たすこと、過去をしっかり振り返ること。
今の私にはそれがとても大事なことだと気付きました。

とても収穫の多い12週間でした。
今まで、どんなに頑張っても頑張っても頑張っても、
なかなか報われなかったけど、報われるようになってきた。

私は、頑張り方を間違えていただけだったね。
わたしは、わたしを責めるのではなく、
わたしを支えて励ましてやりたい。
わたしの人生を生きることに、ちょっとずつトライしていきたい。

止まった時間を、動かしてゆく
中学ー高校時代の、仮想やり直し体験

いわゆる「共依存」現象により、時間が止まっていた部分を、仮想でやり直してみます。


私たちはみな、自分の手で選択をすることを通じ、「自分の人生」と呼べるものを得てゆきます。
自分で選ぶから、「自分の人生」になってゆきます。

いわゆる「機能不全家族問題」に巻き込まれた人間は、この健康なプロセスを、許されませんでした。
自分の人生を、自分で決めるという体験を、奪われたからです。



仮想の「やり直し体験」には、意味があります。
それは、「今ここ」を壊すことなく、未来と過去とのあいだに、接点を作ってゆけることです。


いわゆる「共依存」現象で破壊された時間を、「今ここ」にとりもどしてゆく

「コース3」の1コース目は、中学ー高校時代の、仮想やり直し体験です。

「私にとって、『合っていて』『好きで』『長続きすること』は、何なのだろう」
「私の能力とは、何なのだろう」


「今」を壊さず、「過去」の希望を見てみる。
誰もが、本当にしたいことを探してもよいはずだった時代を、擬似的に、やり直してみます。


コース進行表

「コース3/STEP.1(前期日程)」
[ 自分の心で、新しく選択し直す ]
| コース内容
第1週
  • 自己紹介をしよう。自分のテーマを宣言しよう。
第2週
  • 生きてゆく、自立する、仕事をする。
    それは「私にとって」、どういうことですか。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第3週
  • 自分なりの人生のバランスを、確認してゆく。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第4週
  • 心と向き合ってみる。「本当に望む生き方」は、どのようなものだろう[1]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第5週
  • 心と向き合ってみる。「本当に望む生き方」は、どのようなものだろう[2]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第6週
  • 「合っていて」「好きで」「長く続けられる」ことは何ですか[1]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第7週
  • 「合っていて」「好きで」「長く続けられる」ことは何ですか[2]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第8週
  • スケジュール帳を使い、時間の現実を直視してゆく[1]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第9週
  • 「グレー時間」を逆手に取る。時間がないなら、時間を湧かせてゆく[1]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第10週
  • スケジュール帳を使い、時間の現実を直視してゆく[2]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第11週
  • 「グレー時間」を逆手に取る。時間がないなら、時間を湧かせてゆく[2]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第12週
  • 3ヶ月のあしあとをまとめてゆく。
    振り返る、自分を褒める。PAY FORWARD をまとめてゆく。

| ご留意事項

[1]
「コース2/STEP.2」を終了された方がご参加可能です。
[2]
「コース3/STEP.1(前期日程)」でおやめになり、「コース3/STEP.1(後期日程)」に進まれないことも可能です。
[3]
「コース3/STEP.1(前期日程)」が完了した段階で、必要なサポートに回られた方がよい方、あるいは、必要な再訓練不足のため「ONSA WORKSHOP(対面式)」を受講された方がよい方には、お知らせ申し上げる場合がございます。
[4]
「コース3/STEP.1(前期日程)」に必要となる再訓練が不足している場合、お客様の安全性のため、継続しての受講をお断りする場合もございます。

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| ONSA WORKSHOP は「回復者」が「主催者」のワークショップ

ONSA WORKSHOP は、「体験者」であり「回復者」が主催者のワークショップ。
その体験から、実際に回復(リカバー)した者が主催となりますため、実践的な内容が特徴です。

「その状況も気持ちも多分、"体験して" "知っている"」
詳しい来歴等は、「私たちの想い | 運営者情報」からもお読みいただけます。