「コース3/STEP.3(後期日程)」| 現実の中で、自分の守り方を覚えてゆく

画像

・「共依存」の世界観から、健康な世界観へ移ってゆくための準備コースです
・「共依存」世界に存在する無意識の「お約束」「空気」を、意識化・自覚化します

・健康的な世界では、その「お約束」の数々が、どれほどおかしいことなのか
 具体的に、どのようにねじれていてゴールがないのかかを、知識として学びます
・2つの差を自覚できると、現実世界の中で、自身の権利を守れるようになります


| ONSA Web. WORKSHOP
「コース3/STEP.3(後期日程)」

[ご参加順位・ご参加資格]
【あり】
該当コースを履修された方にご参加いただけます。該当コースに関しては、本ページ下をご覧ください


[ステージ・難易度]
Stage.3[応用]
画像

現実上の困難を、「共依存」の影響由来でない方法で、粘り強く乗り越えてゆく

「『現実』に目を開いて、生きるようになる」
すると、空想上ではなく、現実の困難に直面します。

その困難は、「共依存」者特有の「子どもの、魔法の解決法」では解決できないもの。
なぜなら、それらは現実の困難であり、実体があるためです。


いわゆる、「共依存」状態に巻き込まれながら、必死で生き抜いてきた者。
その過程で皮肉にも、状況に直面することを、「魔法の解決法」により避けてきました。

本コースは、このような状況から、「現実的な解決法」へと一歩を踏み出します。


・「子どもの、魔法の解決法」に、足を取られるのを避ける
→ 脊髄反射的に、つい慣れた方法を取る習慣を、意識して変えてゆく

・「子どもの、魔法の解決法」の世界から、巣立ってゆく
→ すでに「知っている」はずの、現実的で地に足のついた方法を、知識として意識化する

・健康的な解決法を取る人たちのほうへと、軸足を移してゆく
→ 脊髄反射的に、つい慣れた方法を取る習慣を、意識して変えてゆく


PAY FORWARD |
実際にご参加になった皆さまのご感想

このクラスで私がいちばん強く感じたのは「知る」と「できる」は、ちがうっていうこと。
大切なのは、今の自分を知って、何が必要なのかを考えて、私のために用意してあげること。
「私、これができるようになった!」
をこえて
「私は、こんな私を生きられるようになった!」

そんな喜びに出会いたいって思う。
これからもいっしょに頑張ろう。
Read more.
「PAY FORWARD(ご参加者のご感想)」は、本ページ下のリンクから、さらに読むことができます。500クラス以上のご参加者様のご感想が、リストされています。

現実世界の中に、安全に帰還してゆく

本コースでは、現実的な困難に対する、現実的な対処法を、知識として学びます。

「つい慣れた、いつものやり方」......条件反射の反射行動に、丁寧に抵抗します。
その上で、現実的な解決を、スローモーションで一度、試してみます。

一度できれば、感覚が理解でき、応用ができる。
その「一度」を、12週かけて、いくつかのステップに分け試します。

-

コースにラインナップされている方法は、普通程度に健康に育った人には、どれも当たりまえのもの。
しかし、「共依存」現象の影響を受けた者にとっては、体感的に、新しい知識かもしれません。

「知識として」知らないと、現実として解決案が存在していても、選択できない。
解決案が、いわば「透明」状態になっていて、案に気づくことができなくなっています。

そのような解決方法の数々を、本コースでは12週かけ、新しい目で「再発見」してゆきます。


コース進行表

「コース3/STEP.3(後期日程)」
[ 現実の中で、自分の守り方を覚えてゆく ]
| コース内容
第1週
  • 自己紹介をしよう。
  • 変化していっても大丈夫。自分のテーマを宣言してゆく。
第2週
  • 「理想の人生」の、「現実的な」幻想とからくりを理解する[1]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第3週
  • 「理想の人生」の、「現実的な」幻想とからくりを理解する[2]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第4週
  • 引き潮の瞬間:
    真空・暗闇を恐れないための、準備を覚える[1]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第5週
  • 引き潮の瞬間:
    真空・暗闇を恐れないための、準備を覚える[2]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第6週
  • 「ズル(都合のいい話)」と「チャンス(飛躍の機会)」の違いを見分けてゆく[1]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第7週
  • 「ズル(都合のいい話)」と「チャンス(飛躍の機会)」の違いを見分けてゆく[2]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第8週
  • すべての基礎をもう一度:
    現実の状況に合わせて、「時間習慣」を調整できるようになる[1]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第9週
  • すべての基礎をもう一度:
    現実の状況に合わせて、「時間習慣」を調整できるようになる[2]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第10週
  • すべての基礎をもう一度:
    現実の状況に合わせて、「時間習慣」を調整できるようになる[3]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第11週
  • すべての基礎をもう一度:
    現実の状況に合わせて、「時間習慣」を調整できるようになる[4]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第12週
  • 3ヶ月のあしあとをまとめてゆく。
    振り返る、自分を褒める。PAY FORWARD をまとめてゆく。

| ご留意事項

[1]
「コース3/STEP.3(前期日程)」を終了された方がご参加可能です。
[2]
「コース3/STEP.3(後期日程)」よりも先に、必要なケアーを受けられた方がよいと思われます方に、フィードバックを申し上げる場合がございます。
[3]
「コース3/STEP.3(後期日程)」に必要となる再訓練が不足している場合、お客様の安全性のため、継続しての受講をお断りする場合がございます。

画像

| ONSA WORKSHOP は「回復者」が「主催者」のワークショップ

ONSA WORKSHOP は、「体験者」であり「回復者」が主催者のワークショップ。
実際に回復(リカバー)した者が主催であるため、現実的・実践的な内容が特徴です。

「その状況も気持ちも、"体験して" "知っている"」
詳しい略歴は、「私たちの想い | 運営者情報」からもお読みいただけます。