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| ONSA Web. WORKSHOP
「コース3/STEP.3(前期日程)」



[ご参加順位・ご参加資格]
【あり】
該当コースを履修された方にご参加いただけます。該当コースに関しては、本ページ下をご覧ください


[ステージ・難易度]
Stage.3[応用]
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・「共依存」の世界観から、健康な世界観へ移ってゆくための準備コースです
・本コースのテーマは、「加減」「度合い」となります

・「共依存」的世界観には、グラデーションのない、極端な独自ルールが存在します
・一方で、健康的・現実的な世界の中には、多様な「加減」「度合い」が存在します

 どの程度の「加減」「度合い」でオッケーであるのかを、知識として学びます
・2つの世界観の差を自覚できると、安心して、現実の中に居られるようになります



現実世界での、新しい基礎を作る

本コースで取り扱われる内容。
それは、いわゆる「共依存」現象の世界観の中では、体験することのなかったものばかりかもしれません。


「全か無か」
「失敗するぐらいなら、最初からやるな(=やるからには、失敗するな)」
「即断で決断できないなら、それは、違っているということ」

いわゆる「共依存」の世界の中は、極端な選択の連続となっています。

このどこにも、何かがうまくゆく目処がありません。
理由は、「加減」「度合い」の問題が、無視されているからです。

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本コースでは、「加減」「度合い」に着目し、現実的な解決の概念を見直してゆきます。


現実世界の中にある、さまざまな選択肢。
「加減」「度合い」に着目することで、健康的に生きてゆく、知識の基礎をつくります。


・自身の「加減」「度合い」を自覚してゆく
→ 日々の中で、自分自身が選択している「加減」「度合い」に自覚的になる

・選択を行う際に、「加減」「度合い」を意識する
→「全か無か」「0か100か」ではなく、ひとつの選択の中で、加減・度合いを意識する

・選択をやり直したいのか、「加減」「度合い」が調整できればいいのか
→「加減」「度合い」さえ調整できれば、その選択が合っているのか・否かを確かめてゆく



PAY FORWARD |
実際にご参加になった皆さまのご感想

何度もくり返される、不健康な人間関係。パワーゲーム。共依存。
わかればわかるほど、苦しくて、出口がないようにも感じた。
これもまた、私が選んできてしまったことだと、落ち込みもした。

でもそのギャップ、コントラストの大きさ、ショック…。
その「感触」「感覚」を、私は忘れない。

私は、そこから目をそらさない。
それを忘れないことが「ここから出ていく」強い原動力になるから。
私は、私を生きようと思っている。
私を生きることへの力が、湧いてきている。
私は、私の内側に息づいているその力を信じて、もっともっと、前に進んでいきたい。
私は、素直な私を愛して、今ここを生きることをいとおしめるようになりたい。
他の誰でもない、たった1人、私だけの人生を大切にできるようになりたい。
Read more.
「PAY FORWARD(ご参加者のご感想)」は、本ページ下のリンクから、さらに読むことができます。500クラス以上のご参加者様のご感想が、リストされています。


現実世界の中に、安全に帰還してゆく

現実的に生きてゆく上で、必ず必要となる、
- 話し合い
- 判断
- 切り分け
- 「トライ&エラー(試行錯誤)」

これらの動作を、知識の上で整理整頓、消化し練習してゆきます。

- 断られることに、慣れること
- 「0か100か」ではない中で、ものごとを取捨選択し、決めてゆくこと


このような概念も、知識レベルで、整理し直してゆきます。


日々の選択の中では、これらの技術が重要となります。

選択肢したことが、次の「現実」となり、道をつけてゆく。
そのため、「現実として十分動作する」選択ができることが、非常に重要となってくるためです。


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本コースで取り扱われる内容。
それは、いわゆる「共依存」現象の世界観の中では、体験することのなかったものばかり。

「共依存」の影響を受けた者にとっては、知らなかった知識の洪水、挑戦の連続になるかもしれません。
そのため、この段階に至るまでに、「コース2」の内容の6−7割程度が、消化されていることが必要となります。


コース進行表

「コース3/STEP.3(前期日程)」
[ いるものといらないものを、自分で決め直す ]
| コース内容
第1週
  • 自己紹介をしよう。
  • 変化していっても大丈夫。自分のテーマを宣言してゆく。
第2週
  • いわゆる「共依存」的世界観と、「相互依存」的世界観。
    重心位置の違いを、言葉と知識で確認してゆく[1]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第3週
  • いわゆる「共依存」的世界観と、「相互依存」的世界観。
    重心位置の違いを、言葉と知識で確認してゆく[2]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第4週
  • 「イエス」なら「イエス」、「ノー」なら「ノー」[1]
    感覚(感情)を信頼する。内側の感覚に注意を向ける練習を重ねる。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第5週
  • 「イエス」なら「イエス」、「ノー」なら「ノー」[2]
    感覚(感情)を信頼する。内側の感覚に注意を向ける練習を重ねる。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第6週
  • コントロールを手放してゆく:
    断られることに慣れる。断られても、世界の終わりではないことを理解する[1]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第7週
  • コントロールを手放してゆく:
    断られることに慣れる。断られても、世界の終わりではないことを理解する[2]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第8週
  • 新しい現実対処方法に、慣れてゆく。
    新しいやり方で、「話し合う」[1]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第9週
  • 新しい現実対処方法に、慣れてゆく。
    新しいやり方で、「話し合う」[2]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第10週
  • 新しいやり方で、自己成長する。
    フィードバックをもらって、自分の長所を伸ばしてゆく[1]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第11週
  • 新しいやり方で、自己成長する。
    フィードバックをもらって、自分の長所を伸ばしてゆく[2]
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第12週
  • 3ヶ月のあしあとをまとめてゆく。
    振り返る、自分を褒める。PAY FORWARD をまとめてゆく。


| ご留意事項

[1]【重要】
「コース3/STEP.2(後期日程)」および、「ONSA WORKSHOP(対面式)」Stage 2のコースを消化・終了された方が、ご参加可能です。
本コースは、「ONSA WORKSHOP(対面式)」Stage 2の知識、ならびに「ONSA WORKSHOP(対面式)」Stage 3の一部のコースの知識を土台に、設計されております。
これらのコースが消化できておりませんと、本コースをお取りになられましても、基礎知識の欠如のため、理解のできないコース設計となっております。
ご自身の進度に関して、ご不安のある場合は、弊社までお問い合わせください。
[2]
「コース3/STEP.3(前期日程)」でおやめになり、「コース3/STEP.3(後期日程)」に進まれないことも可能です。
[3]
「コース3/STEP.3(前期日程)」が完了した段階で、必要なサポートに回られた方がよい方、あるいは、必要な再訓練不足のため「ONSA WORKSHOP(対面式)」を受講された方がよい方に、お知らせ申し上げる場合がございます。
[4]
「コース3/STEP.3(前期日程)」に必要となる再訓練が不足している場合、お客様の安全性のため、継続しての受講をお断りする場合がございます。

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