Stage 2 | インナーチャイルド・ワークショップ(前期日程・後期日程)

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・「インナーチャイルド」とは、記憶の中で、時間が止まっている現象をさします
・"その出来事" を思い出すと、痛みの記憶が蘇り、時間が "その時" から動かせません

・過去のそれぞれの時期に、自分に何が起こっていたのかを、思い出して確かめます
・確かめることで、過去の1点で凍りついた時間を、動かしはじめることができます

・過去を思い出しても、痛みを覚えることが、次第に少なくなります
 過去を、過去にできるようになり、代わりに「今」を生きられるようになります

| ONSA WORKSHOP(対面式)
インナーチャイルド・ワークショップ

[ご参加順位・ご参加資格]
【なし】
ご参加資格等はありませんが、Stage.1のコースをご受講完了された方に、適しているコースです


[ステージ・難易度]
Stage.2[基礎]
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「インナーチャイルド」理解を通じ、自分の輪郭を理解する

ふとした瞬間に、深い痛みの感覚に、引きずられることがあります。
たとえばそれは、こんな風に発生するかもしれません。

- 仲のよい家族連れを見た。こんな未来は、私にはきっと無理。
(ちくっ)
- また、一人の週末。このまま誰とも、親密になれない気がする。
(ちくっ)

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このような現象を、心理学では、以下のように考えます。

「傷ついたまま、心の中に放置されている、『インナーチャイルド(過去の記憶)』」
「その記憶や、特定の体験から、自分が解放されるように、大人の私に助けを求めている」


心理学における「インナーチャイルド」。
それは、自身の痛みの体験の輪郭を、明確に把握して、理解するための概念です。


・「インナーチャイルド」という概念について、学んでゆく
→ 「普通の家族」と「機能不全の家族」の違いについての、具体的な知識理解

・過去の、ある一定の期間に、自身に何が起こったかを把握する
→ 「乳児期」「歩行期」「学童前期」「学童期」の4つの期間の理解

・「インナーチャイルド・ワーク」により、痛みの記憶から自身を自由にする
→ 「ロールプレイ」「レターワーク」等で、痛みの記憶と向き合い受容する


PAY FORWARD |
実際にご参加になった皆さまのご感想

私は、自分の問題の核心に、手を触れることができました。
ああ、私はこうしてほしかったんだな、と感じました。
きっと本当にそうだ、と思います。
何の記憶もないと思っている時期のことなのに、不思議なものです。
このワークショップで、予想や想像ではなく、
やっと、やっと私の本心が見えた、気づけたと感じました。
はじめて「本気」で泣きました。
本当に、このワークショプを受けに行ってよかった。
今まで気づかなかった自分の感情、いや、フタをして見ないことにしてきた自分の思いを拾ってあげられたこと、本当によかったと思います。
私が、初めて愛するのは、相手ではなく、自分であること。
これが取り戻せたことは、私にとって本当に大きなことです。
Read more.
「PAY FORWARD(ご参加者のご感想)」は、本ページ下のリンクから、さらに読むことができます。500クラス以上のご参加者様のご感想が、リストされています。

「今」を十全に生きるために、過去を理解する
助けとなるのが「インナーチャイルド」という概念

本コースでは、「インナーチャイルド」という概念に、特に深い影響を与えている、以下の4つの時期をとりあげてゆきます。


・乳児期(0-9ヶ月)
・歩行期(9ヶ月-3歳)
・学童前期(3歳-6歳)
・学童期(6歳-思春期の始まり)


また、「前期日程」と「後期日程」でそれぞれ、2つずつの「発達段階」の時期を、深掘りして扱います。


[ インナーチャイルド・ワークショップ(前期日程)取扱 ]
・乳児期(0-9ヶ月)
・歩行期(9ヶ月-3歳)
[ インナーチャイルド・ワークショップ(後期日程)取扱 ]
・学童前期(3歳-6歳)
・学童期(6歳-13歳ごろ/思春期の始まりの直前まで)


上記4つの時期に、
・本来、あなたには、何が必要であったのか
・代わりに、実際のところ、何が起こったのか

上記の答えを、本ワークショップで紐解いてゆきます。

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過去は、「今」という時間に、多大な影響を与えています。
そのため、「今」を十全に生きるためには、「過去」を理解しなければなりません。

より幸福な「今」を生きるために、「過去」と向き合う。
そのための手段として、「インナーチャイルド」という概念を通じ、自分自身の歴史を理解してゆきます。



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| ONSA WORKSHOP は「回復者」が「主催者」のワークショップ

ONSA WORKSHOP は、「体験者」であり「回復者」が主催者のワークショップ。
実際に回復(リカバー)した者が主催であるため、現実的・実践的な内容が特徴です。

「その状況も気持ちも、"体験して" "知っている"」
詳しい略歴は、「私たちの想い | 運営者情報」からもお読みいただけます。