著者略歴 | こんにちは、藤沢優月です

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藤沢優月 | Yuzuki FUJISAWA
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こんにちは!
ようこそ ONSA へ。

この場をつうじて、
お会いできて嬉しいです。

藤沢優月

文筆業。 1972年秋田県生まれ。
日本大学大学院修了・西洋史学修士。専攻はヨーロッパ史。
( Author, M. A. in European History)
最新のサイコセラピー(心理療法)のひとつとしてアメリカで注目されている TAT®- Tapas Acupressure Techniqueの、日本人初の公認プロフェッショナル資格を有する。( TAT®-Tapas Acupressure Technique Professional | Official License/2011-2013 )

活動テーマ | 「時間のこと」と、「心のこと」

[ 時間のこと ]
一度しかない人生。
心ときめく、自分にしか生きられない、幸福な時間を生きる。

[ 心のこと ]
幸福な時間から、心が、かけ離れてしまった時。
心としっかり向き合って、幸福な「今ここ」の時間に、還ってゆく。

時間と心が、執筆の中心テーマ。
内側の環境である「心」と、それがあらわれた外側の環境「時間」の関係が、執筆の中心テーマとなっている。


「時間」のテーマに関しては、168万部を超えるベストセラー&ロングセラー『夢をかなえる人の手帳』シリーズが代表作。
累計著作数は40冊あまり、著書の累計出版部数は170万部をこえる。

「心」のテーマに関しては、人生の「時間」……ライフステージに深刻な影響を与える、「機能不全家族問題」からのリカバリー活動に、ONSA WORKSHOP を通じ2003年から従事している。ONSA WORKSHOP は、通算200クラス以上が開講となっている。
自社運営「ONSA WORKSHOP」のために書き下ろしたテキストは、書籍60冊相当となる。
現役医師・臨床心理士・ケースワーカー等ととも、最新の知識の勉強・分析活動に参加。これら着実な活動を基礎とした ONSA WORKSHOP は、ベーシックな心理学の知識に忠実であることから、回復活動のサポートに定評がある。


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作家活動は、2003年に刊行されて以来、シリーズ累計168万部突破中の『夢かな手帳』シリーズが代表作。
シリーズ中には『夢をかなえる人の手帳』『最新版 夢をかなえる人の手帳術』『図解夢をかなえる人の手帳術』(ディスカヴァー)などがある。

『夢をかなえるオーダーメイドの方法』(幻冬舎)
『「なりたい自分」 になる魔法の教科書』(KKベストセラーズ)
『魔法の時間割 あなたが生まれ変わるシ ンプルで小さな習慣』(大和書房)
『ちいさなちいさな時間の旅』(DHC)
『夢と時間を大切にしたい人の手帳活用法』(秀和システム)
『新しい自分になる”人生脚本”』『ココロが晴れる心理学』(PHP研究所)
『未来日記』(武田ランダムハウスジャパン)
ほか、日付変更線をまたいで働く国際航路コンテナ船物語『たいせつなことは船が教えてくれる』は、日本語・英語での取材の他、写真も本人が撮りおろして執筆・出版された。
『だいすきなわたしになる手帳』『まほうの地図 不思議な時間旅行』(金の星社)は、子どもたちのために書きおろされた本となる。

直近の出版物もふくめ、出版書籍一覧は「BOOKS | 藤沢優月の著作一覧」でご確認いただけます。


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「時間を変える、心を変える。現実を変える」
「現実の人生を、幸福なものに変えてゆく」
「私の時間は、私が生きる」

書籍の実践版である「ONSA WORKSHOP」は、通年開催。
書籍の枠を超えた「ライブ活動」として、ONSA をご訪問くださる方々と一緒に、チャレンジと感動を、日々真剣に楽しんでいます。

藤沢優月についての最新の情報、楽しい情報については、以下をご参照ください。

公式サイト ONSA | http://www.officeonsa.com
公式 Blog「日々是好日」 | http://www.officeonsa.com/blog
ONSA WORKSHOP | http://www.officeonsa.com/onsaworkshop


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|「裏メニュー」の自己紹介



以上まずは、私・藤沢優月の「立派そうに見える」略歴をご一読いただき、ありがとうございました。
そして、ここからがいよいよ、本当にお伝えしたいこととなります。

それは、何か。
ひとことであらわすならば、きっとこんなことです。

「私の人生のスタートは、まっくらな暗闇であった」
「そんな私でさえ、人生の暗闇から、脱出できた」
「人生はいつからでも、素敵に変えられる」
「もしそうなら、偶然私を知ってくださったあなたにも、同じことが起こりうる」


上の「立派そうに見える」略歴。それは、私の表面の、ほんの一部を切り取ったものでしかありません。


私は、びっくりするほど、転んだ人間。


人間として、表面のきれいなところをすくい取っただけではない私は、たくさん転び、たくさん失敗した人間です。
暗闇の淵を、たびたびのぞきこむような環境に、生まれ落ちました。



否定され続けた、人生のスタート


私の生まれ落ちた家は、とても立派な家でした。
立派でしたが、自由がない家でした。
私の人生を取り上げられ、言われたとおりに生きるように、強要されました。
私であることや、私らしいことは、ことごとく否定されました。親があらかじめ描いた、私の人生コースがあったからです。そこから外れることは、名実ともに、許されませんでした。

「お前自身であることは、よくない」
「お前自身が、どんな人間であるかには、関心がない」
「余計なめんどうをかけずに、黙って、親の計画にしたがえ」
私が毎日、毎日毎日繰り返し聞かされたことは、こんなメッセージ。


何のために生きているのか、わからない


大人になった今、振り返っても……。
毎日こんなふうに、自分を否定され続けたなら。じき、「この人生は、生きたくない」と思いはじめても、不思議がないように思います。


「なんのために生きているのか、わからない」

この、よく聞く言葉。
それは、私にとってもまた、なじみの言葉でした。


ドアは、ちいさくノックされた


大学4年生の春、とても小さな、でも大きな出会いがありました。
その言葉は、たまたま、大学の心理学の教授から、もたらされました。

「それは、あなたが悪くて、そうなっているわけでは、ないかもしれないよ。『機能不全家族問題』ということかも、しれないよ」

私の心の中にあって、必死に隠していたものに、なぜか気づいてくれた。
そして、優しく心を、ノックしてくれたのです。


この、思いやりをたたえた、ひとつの言葉。
この言葉が、私の運命の、分かれ道となりました。

もし、この言葉を、もらっていなければ。
そして、もし私が、もらった言葉を、まともに受け止めていなければ……。

私は今、こんなふうには、生きていないだろうと思います。


自分と向き合う旅が、はじまった


そこから、自分と向き合う旅が、はじまりました。

これ以上、生きているか死んでいるかわからない時間を生きる代わりに、「生きる」と決めました。
「生きない」と決めることができるのなら、「生きる」と決めることもできるはずだと、思ったからです。

「今日から生きる日は、すべて、新しい1日」
「そして、すべて私の、『人生さいごの1日』」

この「生きづらさ」にも、何か理由があるなら。
もし、人生をあきらめる必要が、ないなら。
私もまた、はちきれるような笑顔で生きている人たちのように、幸せに生きることができるのなら……。

一度死んだつもりで、日々の時間を、必死で生きてみよう。

まずは、「今日、1日」から。



「今ここ」の時間を生きたら、人生が変わった


「一度死んだつもりで、必死で生きて」数年後。
それが、先ほどの経歴の、「立派そうな部分」につながります。

1日ずつの「今ここ」の時間を、真剣に生きていたら……。いつのまにか、人生が本当に、変わっていたのです。

この、派手さのない、平凡な奇跡。
その素晴らしさをわかち合うために、私は、本を執筆して活動しています。



略歴のみを見れば、いっけん「成功した人生」に見えるかもしれない。
でもそれは、「魔法の人生」「一発逆転の人生」「おとぎ話」とは違う。


私の略歴のみを切り取ってみれば、もしかしたらそれは、「成功した人生」のように見えるかもしれません。

でも、私自身が、誰より知っています。

私らしい人生は、「運」や「偶然」のはからいではない。
そうではなく、「勉強」と「努力の積み重ね」の連続でした。

心理学を、聞きかじりではなく、本気で勉強したこと。
そして、ただ「勉強する」だけではなく、日々の時間の中で、学んだことを「生きる」。
その繰り返しをつうじて、今の人生が、私にもたらされました。


心のことを「勉強する」なんて、なんだか不思議に感じられますよね。
でも私は、心のことを勉強しながら、みずからの心と向き合い続けたことで、運命が変わりました。



「ドアは何度もノックされている」


私のドアは、大学生の時に、ノックされました。
そのノックを信じていいのか、あるいは、勇気を出して信じても、むだに終わってしまうのか……。

確信がなかったけれど、私は、そのノックを信じてみた。
自分のこととして、正面から受け止めてみたのです。



人生は、いつからでもスタートできる


今から考えれば、ぜんぜん遅くないのに……。でも私は、大学生の時ですら、
「もう、人生遅い」
「出遅れた」
と、暗い穴の中にとじこもって、自分を責めてばかりいました。

でも、そんな経験をしたゆえに、言えることがあるかもしれない。

それはきっと、こんなこと。

これをお読みくださっているあなたが今、何歳でも。
どんな境遇に、置かれていても。
あなたの人生を、素晴らしい時間に変える一歩を踏み出すには、きっと、遅くない。

そのタイミング。
それは、ほんのささやかなノックを受け取った、「今」かもしれません。



「道を変える」ことには、決意がともなう。


幸福な未来を信じて、「道を変える」ことには、決意がともないます。
今まで、やったことのないことを試すのは、誰でも怖いですから。


人は時に、決して幸せではないけれど、「居心地のよくない」慣れた状態に、とどまりがちになりますね。
変化を嫌い、「幸福でない停滞」の居心地よさを、好むかもしれません。

私も、もちろん、そうでした。
だって、怖かったからです。


人生は、歩いてみるまでわからない


「すべての安全を保証してくれて、おまけに成功を保証してくれるなら、私は腰を上げてもいい」
こんな態度で、決して安心できない状況に、かたくなにしがみつくことがありますね。

でも、人生には、やってみるまで分からないことが、山ほどありますね。
それに、私の安全を保証してくれる人など、きっと、誰もいないでしょう。

もし、その「誰か」を期待して、人生を先延ばしにするなら。
私の人生はきっと、いつまでも「始まらない」人生だったことでしょう。



「自己肯定感」「自尊心」を持つこと。
自分を、大切にすること。


私は今、人の輪の中に生きています。

でも、あの時。
大きな勇気を出して、ほんのわずかな希望を信じて、自分を変化させる一歩に、飛び込まなかったら。
私に、今の人生はなかった。


人は、いつからでも、自分の人生を幸せにできる


真っ暗闇のような環境に、偶然、生まれ落ちた私。
それは、私の責任ではありません。

でも、そこには、幸せになれそうな要素は、何ひとつありませんでした。
それゆえ、善き生き方を後天的に学ばなかったら、私の人生は決して、今のようではなかったでしょう。


まず、自分を大切にする。自分という存在を、尊重する


たまたま生まれ落ちた環境の中で、後天的に学べなかったこと。
それを私は、長い時間の旅の中で、学びました。

それは、こんなことです。

「自分にするのと同じように」
「誰かを大切にする。できる」
「だからこそ、幸せな輪ができてゆく」
「幸福な人生が、できてゆく」

そのために、私はまず、自分を心底大切にすることを、学ぶ必要がありました。



心とシンクロして、現実は変わってゆく


かつての私が、孤独の中で、独りぼっちで生きていたこと。
そうせざるを、えなかったこと。
でも今は、温かな人の輪の中で、当たりまえに生きていること。

この、現実の差を考えた時、きっと、この順番が大事なのですね。

– まず、「私自身」を大切にする。
– 徹底的に、自分を大切ににする。
– 自分の人生に、尊厳を持つ。

「まず、自分を大切にする」
「自分を尊重する」
「だから、自分の周りに、温かな輪ができる」



善き人生が、運任せや、偶然の産物でないのなら。

自分を傷つける、ためにならない考えの代わりに。自分を大切にすることを、「後天的に学ぶ」ことができるなら。
健康的な心の習慣を学ぶことで、「私らしい人生」を、知ることができるなら……。


私の人生に起こったことは、あなたにも起こりうる。
しかも、あなたにとって、最高の形で。

もしあなたが今、何かでお困りなら。
そうして偶然、このページを通じ、出会ってくださったのなら。

私は、上の「経歴」にお書きしたような活動の中で、お待ちしています。

あなたの人生が、すばらしいものとなりますよう、この場からお祈りしています。

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