「コース2/STEP.1(前期日程)」【謎が、とけてゆく】| いわゆる「家族問題」。私の中の「共依存」とていねいに向き合う

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「コース2/STEP.1(前期日程)」
【謎が、とけてゆく】| いわゆる「家族問題」。私の中の「共依存」とていねいに向き合う


自分の、味方になりたい。
私の人生に、誠実になりたい。
「自分の心と、深く向き合う」
そう決めると、あなたの中に、道がひらけます。

| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)

とても深い3か月でした。
共依存になったのは私の責任ではない。
だけど、共依存から回復するのは私の役目。
私にしかできない仕事。

これからも自分に寄り添いながら、自分を大切に、思いっきり生きてみたいです。


| 本コースが、あなたのためにできること
– 「コース2/STEP.1(前期日程)」
コース内容


いわゆる「共依存」現象・状態の、基礎理解。
12週かけて、ひとつずつ、消化してゆきます。


「自分が不在」の、不思議な感覚。いわゆる「共依存」現象

用語でいうところの、いわゆる「共依存」という現象。
もっと一般的な言葉でいうと、
「自分の人生なのに、主役の自分が不在」
現象。

いわゆる「普通の人」の、人生の進み......。一般的なライフイベントの進みから、物理的あるいは心理的に、じりじりと遅れてゆく。
「世間の普通の進みと、なんとか、合わせなければいけない」
そんな考えが必要ないのは、頭では、理解している。
でも、頭理解とは、まったく異次元の感覚で、どこか「おかしい」感じがする。
大きな違和感が、ぬぐい去れない。


違和感の正体が、つかめない。だから、外側だけ演技して、必死に合わせているような感覚。
「自分の人生なのに、主役の自分が不在」
それが、「共依存」という現象であり、感覚です。


いわゆる「共依存」現象の中身を知る、本格的な一歩目

本コースでは、課題を通じ、
「いわゆる『共依存』とは、具体的に、どんな現象・どんな状態なのか?」
「『共依存』とは、どのようなプロセスで、発生するのか」
「『共依存』に私は、どのように、巻き込まれているのか」
「いわゆる『共依存』をそのままにしておくと、将来どうなるのか」

具体的なイメージをともなって、学んでゆきます。


いわゆる「共依存」。
「今ここ」で進行している、「透明な病」状態。
 


いろいろな表面現象の、土台となる現象・状態

いわゆる「共依存」現象・「共依存」状態。
これは、以下の表面現象の、土台をつくっている状態と言われています。


精神的な暴力・暴言といったものも含む「DV」現象(主に、理不尽な要求に、巻き込まれる側)。
「摂食障害(お腹がすいていないのに、食べてしまう。止まらない。食欲のコントロールが暴走している)」。
「買物依存症」、直近で女性人口が増加している「隠れアルコール依存」等……すべての依存症・依存状態の土台にある、「透明な病」の状態が、いわゆる「共依存」状態と言われています。
いうなれば、「自分という、実感がない」「見失っている」状態となります。



自分不在で、自分の人生が進んでゆく。油断できない状態

「向き合う必要があるのは、分かっている」
でも、日々の忙しさに追われ、否応無しに、後回しになっている。
そんな間も、人生は「自分不在で」、どんどん進んでゆきます。


そんな方の、状況的なサポートに、ふさわしいコース。

無理をしすぎず、1週ずつ。
まずは、できることから、確実に向き合えるコースが、本「コース2/STEP.1」です。




 

コース進行表 |



「コース2/STEP.1(前期日程)」
【謎が、とけてゆく】
いわゆる「家族問題」。
私の中の「共依存」とていねいに向き合う

| コース内容
第1週
  • 自己紹介をしよう。自分のテーマを宣言しよう。
  • いわゆる「家族問題」とは、何なのだろう?
第2週
  • いわゆる「共依存」とは、何なのだろう?
  • 正確な知識を得て、世の中を観察する1週間にしよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第3週
  • 「他人の期待」と、「自分の心(感情)」の差を、観察しよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第4週
  • 重心の位置を、確かめよう。
  • 他人に認められるための行動を、見切ろう(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第5週
  • 重心の位置を、確かめよう。
  • 他人に認められるための行動を、見切ろう(2)
    前週のフィードバック/できたことを確認しよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第6週
  • スケジュール帳に書き出そう。時間はどこ(誰)に行っているかな?(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第7週
  • スケジュール帳に書き出そう。時間はどこ(誰)に行っているかな?(2)
    前週のフィードバック/できたことを確認しよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第8週
  • 決意しよう。それをまだ、続けたいかな?
    誰のために生きる人生に、したいですか。
  • 「出さない手紙」を書こう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第9週
  • 変化のための、自分の時間を確保しよう(1)
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第10週
  • 変化のための、自分の時間を確保しよう(2)
    前週のフィードバック/できたことを確認しよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第11週
  • 3ヶ月のあしあとをまとめよう。
  • 日々の気づきをシェアーしよう。
第12週
  • 振り返ろう、自分を褒めよう。PAY FORWARD をまとめよう。

  • 1.

    いわゆる「共依存」状態からの回復には、時間という資源が、絶対に必要です。
    そのため本コースは、「コース1/STEP.1」を終了され、時間環境の整った方が、ご参加対象となります。
  • 2.

    「コース2/STEP.1(前期日程)」でおやめになり、「コース2/STEP.1(後期日程)」に進まれないことも可能です。
    「コース2/STEP.1(前期日程)」で得た知識を、ご自身のお住まいの地域で、サポートを探すきっかけにされることもお勧めしております。
  • 3.

    「コース2/STEP.1(前期日程)」が完了した段階で、必要なサポートに回られた方がよい方、あるいは、必要な再訓練不足のため「ONSA WORKSHOP(対面式)」を受講された方がよい方には、お知らせ申し上げる場合がございます。
  • 4.

    「コース2/STEP.1(後期日程)」よりも先に、必要なケアーを受けられた方がよいと思われます方にも、フィードバックを申し上げる場合がございます。
    あるいは「コース2/STEP.1(前期日程)」に必要となる再訓練が不足している場合、お客様の安全性のため、継続しての受講をお断りする場合もございます。


おすすめのご参加タイミングと、ご参加期間中のアドバイス

1回目/1周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

1週ずつ、心を開いて、コースに取り組まれることをお勧めいたします。
それだけで、上出来の回です。
| 心がけると励みになること

多くの方にとり、新しい知識の連続になると思われます。
「完璧にこなすこと」を、決して目的とせず、1週ごとに一歩ずつ、チャレンジしてみます。

2回目/2周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

「回復への最短コースは、自身の体験を語り、感情を感じること」
と言われています。
2回目/2周目のチャレンジでは、1周目より、もっと多くのことに目が開かれ、多くの合点がゆくことと思います。
| 心がけると励みになること

ご自身の体験や、「今ここ」での気持ち、感じたこと。ご自身のストーリーを、遠慮なく、文字で表現してみてください。

3回目/3周回目でご受講される方へ |

| 大まかな方向性

動体視力が、ついてくる頃と思われます。
副読本を併用して、様々な方向から、「自分に起こったこと」を理解してゆくと、助けになります。
| 心がけると励みになること

「カウンセリング・セラピー」「自助グループ」等で、自身の体験談を「声」で語りながら、同コースを受講されることも、お勧めできます。

他コース・他サポートと一緒にご受講される方へ |

| 大まかな方向性

「境界線(バウンダリー)」や「感情」について、理解を深めることが、回復の助けになります。
| 心がけると励みになること

「境界線(バウンダリー)ワークショップ」「感情ワークショップ」を、当コースと並行して受講されますことも、大変お勧めです。
「インナーチャイルド・ワークショップ」を並行受講するのにも、ぴったりの時期となります。

いわゆる「共依存」状態を健全に自覚され、回復作業中の方へ |

| 大まかな方向性

「自らに起こったことを、自らのこととして、自覚する」ことを、目的としています。
語ることで、自覚してゆくこと。
語ることで、自分とのつながりを取り戻してゆくことが、回復の基礎となるからです。
| 心がけると励みになること

必要に応じて、何度でも、「ひとりじゃないよ」をしにいらっしゃってください。





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