2nd STEP |「感情ワークショップ」- わたしの感情をみとめる。

ONSA WORKSHOP(対面式) 各コースご案内
2nd STEP |「感情ワークショップ」- わたしの感情をみとめる。


| 私が感じること = 私の本音の意見。
自分の感情を押し殺して、苦しくなってしまっているあなたは、正直な感情を肯定することからスタートです

友達の感情、恋人の感情。
配偶者の感情、両親の感情。会社の上司の感情……。

人の感情を害させないためなら、なんでもしてしまう自分がいる。
他人の感情のケアに、ものすごい時間と、エネルギーを注いでしまう。


しょっちゅう、罪悪感を感じる。
誰かが感情を害したり、機嫌をそこねたりすると、反射的にこうなる。
「私がなにか、まずいことをしたんだ!」

私は、ごまかしている。
がまんして、笑っている。
こんなふうに、本音をごまかしたまま、どんどん人生が脱線してゆく。……どうしよう!


こんな想いでぐるぐるされているあなたに、ご参加をおすすめするコースです。

感情があるからこそ、私たちは、心から人を好きになれます。

「怒り」も「悲しみ」も、「嬉しい」や「楽しい」と同じぐらい、大切な感情。
あなたは、あなたの感情……「好き」「嫌い」「嬉しい」「心地いい」を基準にして、私の世界をつくってゆきます。

自分の感情を大切にしていると、自分のことが、好きになれます。あなたの感情は、つまり、あなたの本音だからです。

| 実際に、ご参加された皆さまのご感想

鳥アイコン| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)

- 自分がいかに空虚やあきらめ、怒り、不安で毎日いっぱいだったかを知りました。

- 感情を持つことはいけない事。幼稚。
人前で泣くなんて恥ずかしい。
怒りを覚えると、人と争うことになる。
私は争いが嫌いだから、怒りを覚えなければいい。

今思えば、感情をコントロールしようと必死だったのだと思います。
感情はたくさんの事を教えてくれます。
感情を無視しようと、抑えようと、無かったことにしようとした事が、そもそもの原因だったように思います。

- 感情を出すこと、怒りを感じることですら、悪いことではないということ。
私がずっと小さいときから感じていた、無気力な気持ちは、色々な感情を抑え込んでいたために生じていた感情だということ。
色々なことに納得がいきました。

- 「感情ワークショップ」を受ける前の自分には戻れないほど、今回勉強したことは、これからの人生を生きていくのに大きな力になると確信しています。



| 本コースが、あなたのためにできること


1 |
「感情を感じること = 自分に正直に、あなたの本音で人生を決めてゆくこと」
この「芯」が、いかに大切なことかを確認します


感情が分からないことは、正直に、人生を決めてゆけないこと。

自分に正直に、人生を決めてゆく代わりに。
他人の意見・他人のおすすめによって、「自分の」人生を決めてゆくと……。

人生は、いつしか、違和感だらけになります。
気づけば、不必要な人間関係や、選択を誤ったと感じる交際・交遊・職業選択で、人生がいっぱいになってしまう。

「感情」を羅針盤に、人生を再生してゆく


こんなぐしゃぐしゃの中に、あなたが、すでに巻き込まれてしまっている場合。
そんな時は、本コースで、盛大な棚卸しをします。

あなたの正直な感情にもとづいて、本当に生きたい人生に、戻ってゆきます。



2 |
「感情」についての、基本的な知識の理解


感情をとりあつかうためには、2つの方法があります。

1つ目の方法は、世間の大多数の方が信じている方法です。
感情に振り回され、お互いに「勝った/負けた」「上/下」のパワーゲーム(押したり引いたりの感情ゲーム)を繰り広げる。

そうして、感情の嵐が過ぎ去るまで、待つ。
当たったり、愚痴を言ったり、飲んだりして、感情のストレスと折り合う方法です。


私たちの多くは、親や周りの大人から「仕方がないよ、それが処世術だよ」と教えられました。
そのため、感情……特にネガティブな感情と折り合ってゆくためには、「ガマンするしか方法がない」と信じ切っているかもしれません。

「感情サイン」は、すぐに役に立つ羅針盤


本ワークショップでは、代わりに、「感情サイン」について学びます。
「感情サイン」の基礎を学ぶことで、あなたが「今ここ」で感じている感情に、自覚的になります。
「感情サイン」に自覚的になることで、不健康な感情の嵐に巻き込まれないよう、不必要なものと、距離を取ることができます。



3 |
あなたの「感情サイン」を読みとる練習


本ワークショップでは、心理学で教えられている知識をもとに、感情とうまくつきあうための、新しい方法を学びます。

・「感情サイン」を学びます
・感情を受け止め、立ち止まります
・感情が運んできたサインやメッセージを読みます
・自分の感情のパターンに、自覚的になります
・自覚的になることで、必要な感情は残し、必要のない感情は手放せます


「感情サイン」を読み取る練習。
それは、人生を、安全にする技法の練習


あなたご自身の感情と、仲良くなります。
あなたの感じていることが「嬉しい」なのか、「不安」なのか「怒り」なのかを、見分けられるようになります。
そのことで、「他の人が」ではなく「あなたが」、次にどのような選択をしたいのかを、知ってゆくことができます。



4 |
チェアワーク(ボディワーク)の併用で、「今」に戻る身体づくり・意識づくり


「過去の後悔」(過去)
「未来の心配」(未来)
あるいは、
「誰かの過去の批判」(過去)
「誰かに批判されないかと、おびえていること」(未来)
過去と未来の時間の往復に、どれぐらいの時間をついやしていますか?

私たちはしょっちゅう、過去や未来のことばかりぐるぐる考え、「今」にいません。
一方で、私たちが生きられる時間は、「今」だけ。

「過去」の時間の中には、未来はない


「今」という時間に意識がいないのは、致命的なことです。
「今」が常に、「過去の焼き直し」になるなら……。
あなたは自動的に毎瞬、「過去」の繰り返しを生きてしまいます。


「過去」が、「今」も繰り返しコピーされて、続いてゆくような時間。
それでは、過去の失敗や後悔の中から、永遠に出ることができません。

「チェアワーク」で、時間を「今ここ」にもどす


本ワークショップでは、「チェアワーク」という身体の技法を練習します。
「チェアワーク」は、身体のほんらいの仕組みを使って、意識を強制的に「今」に戻すことのできるボディワーク。


身体の力を借りることで、「過去の後悔」や「(過去の失敗にもとづいた)未来の心配」のぐるぐる状態から、自由になります。
その上で、過去から自由になった「今ここ」の状態から、考えを立て直してゆきます。


「チェアワーク」は、あなたの日常に、おもちかえり可能な技法


「チェアワーク」は、とても簡単。
それなのに、ものごとを感じたり、考えたりする感覚が、劇的に変わるボディワーク。
ワークショップ後の日常の時間でも、簡単に行っていただけます。


いちばんうまくゆく、ご参加のタイミング |
本コースは、こんなタイミングでの参加がおすすめ

「境界線(バウンダリー)ワークショップ」の後が、効果的です

| 大まかな方向性
人は、ほしいものを得るため、繰り返しお互いの「境界線(バウンダリー)」に侵入し合う。
その際に、どれほど感情をつかって、お互いをひっぱり合っているかが分かるはずです。
| 心がけると励みになること
この、幸福のないゲームからおりるためには、正しい理解が必要です。
そのため、受講順序としては「境界線(バウンダリー)ワークショップ」「感情ワークショップ」をおすすめします。

ハラスメントから抜け出したい! そんな時はこのコース。

| 大まかな方向性
共依存からの「回復」を、進めていらっしゃる場合。ハラスメント(嫌がらせ)や暴力からの脱出をはかっている場合には、間違いなく必要な知識となります。
| 心がけると励みになること
感情的に、相手に巻き込まれてゆき、何度も同じことを繰り返さないために。
「感情サイン」を読む練習を、身につくまでお勧めします。





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