『書くことは、夢をかなえること』

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『書くことは、夢をかなえること』の世界へようこそ。当書籍に関します情報を、時系列でご覧いただけます。

2018年11月06日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは、藤沢優月です。

この日を、今か今かと、お待ちしておりました。
新刊『書くことは、夢をかなえること』の情報を、やっとお届けできます!



| やっと、お届けできます


つい先ほど、書誌ページをオープンです。
『書くことは、夢をかなえること』
  書誌ページ


* 2018年11月6日(火)時点で、発売日前につき、情報が限られております。
書籍の実物、ならびに情報が届き次第、追記して参ります。


この本は、いわゆる「ターニングポイント」にある方全員に向けて、作りました。

「そうそう、私そうなの!」
「今まさに、人生の転機......」

そういう状況に置かれている時に、いちばん必要なこと。

それは、
「自分を知る」
ということ。



自分を、よく知ることなく。
ただやみくもに、とりあえず手近にあるものを、つかみ取ったとしても。

少し時間がたつと、
「あれっ、こんなはずではなかった」

時間が1周して、我に返って。
ふと、そんな地点に立っていることに、気づくかもしれません。


転機の時間は、重要な時間です。
ひとつの決断が、その後の時間を、大きく左右するから。


この本は、ターニングポイントの重要な時期に、読んでくださる方が、自分をたくさん自分を知れるようにと作った本。


具体的に、どんな本なのか。
どんな想いを込めたのかを、1つずつお話しして参りますね。


それでは、まずは、ご挨拶まで。



2018年11月07日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは、藤沢優月です。

11月下旬に発売になります、新刊『書くことは、夢をかなえること』。



| これです

『書くことは、夢をかなえること』
  書誌ページ


* 2018年11月7日(水)時点で、発売日前につき、情報が限られております。
書籍の実物、ならびに情報が届き次第、追記して参ります。


この本は、ストーリー仕立てです。

つまり、ノンフィクションのワークブック形式でありながら、フィクションでもある。
ストーリーがあり、登場人物がいます。



「えっ!? ストーリー?」
「そうくる?」

ええ。
そうきました。

しかも、主人公は、これを必要としている方。

それがもし、あなただったとしたら......。
主人公は、あなたご自身。




| 主人公は、あなたご自身です


『書くことは、夢をかなえること』の主人公には、名前がありません。

これが、この書籍を書きおろす際に、いちばん苦労した点。
だって、呼ぶ名前が、ありませんから。


この本の中には、何人かの人物が登場します。

もっと言ってしまえば、「人物」ですらないものたちも、重要「人物」として、登場します。
(ええっ!?)


この全ての登場人物(?)たちと、あなたの世界を、うまく置き換えてもらえるよう。

何人もが登場するのに、誰一人として、名前がありません。


だから、この本を必要とされている方が、お手に取ってくださったなら......。
その方なりの考えで、それぞれの名前が、浮かんでくることでしょう。

「ああ、これは私の場合、◯◯さんみたいだ」
「◯◯さんに、とっても似ているなあ」

そうやって使ってもらうのが、いちばん嬉しい。
そう思い、誰にも、名前を与えずにおきました。






ふふふ。
ちょっと、楽しみになってきたでしょう?

というわけで、まだまだ、お知らせは続きます。
お楽しみに!


>> 本記事 " 『書くことは、夢をかなえること』| 実は、ストーリー仕立てです。"
元記事は、ONSA 公式 blog でご覧いただけます


2018年11月09日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは、藤沢優月です。
11月下旬に発売となります、新刊『書くことは、夢をかなえること』。





書誌ページの「著者からのメッセージ」に、文章が入りましたよ!
これで、いったいどんな本なのか、もう少し、イメージできる感じになりますね。


『書くことは、夢をかなえること』
  書誌ページ


* 2018年11月9日(金)時点で、発売日前につき、情報が限られております。
書籍の実物、ならびに情報が届き次第、追記して参ります。

上記のページに、書籍から、ワンフレーズを引用しています。

ぜひ、ご覧ください。
いちばんいいやつを、引用していますから。

そして、このブログでも、いちばん気に入りのやつを、ご紹介。
この2フレーズに、特に、渾身の力を込めました。

「その時間は、お前の『命』なんだぞ。

その時間を見殺しにするとき、
お前は、
自分の命を見殺しにしているんだ」


(『書くことは、夢をかなえること』より)





私のつくる「言葉」の世界観を楽しみに、私の本を買ってくださっている、皆さま。

『書くことは、夢をかなえること』では特に、言葉にたくさん、力を込めました。

著者個人としても、好きな言葉たちばかり、並びました。
ひとことで言いますと、力強いです。


その「言葉たち」を、デザイナーさんが、素敵な「しかけ」にしてくれましたよ。

これは、また次回。
それでは、また!



2018年11月14日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは、藤沢優月です。

もうすぐ発売となります、新刊『書くことは、夢をかなえること』。
実物の本物が、著者のもとに届きました!




| こんな箱に入って、届きます


| 中には、「おつかれさまでした!」の、嬉しい添え状


| はい、モノです。


まいど、この瞬間が参りますと、やっと、ホッとします。
「ああ、物理的な『モノ』が、ある!」
と。

モノがない限り、やっぱり安心できません。
読者の方への、約束を果たしたことを、この目で見届けないとね (^_-)☆


そのようなわけで、チラ見せ画像を、書誌ページに追加しておきました。
本文、ならびにワーク部分の画像を、各1点ずつ。




「それは、具体的にどんな感じ?」

次回の記事で、お届けしましょう!!
それでは、またすぐに、お会いしましょうね。



>> 本記事 " 『書くことは、夢をかなえること』| 中身チラ見せ、書誌ページにアップしました"
元記事は、ONSA 公式 blog でご覧いただけます


2018年11月15日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは、藤沢優月です。

連日お届けしている、新刊『書くことは、夢をかなえること』情報。



| もうすぐ、お届けします!


この本に書き込んだ、幾多の強い言葉たち。
その言葉たちの話を、いたしました。

『書くことは、夢をかなえること』書誌ページにも、別の言葉を、掲載しています。
もう、ご覧いただきましたか?



この、言葉たち。
ぜひ、あなたの心に、じかにお届けしたい。

だって、私がまさに、当事者だったころ......。

ターニングポイントの暗闇の中にいて、心細さで震えていて。
「はたして、夜明けなんて来るだろうか」
と、なかば絶望した気分で、毎朝毎日、自分を、むりやり時間の中へと運んでいたころ。


そんなころの私には、
「それを、実際にやってみたことのある人」
の言葉が、頼みでした。


「『選ばれた人』だけしか、自分らしく生きることなんて、できないんじゃないのだろうか」
「私、図々しくない? 自分を、なにさまだと思っているんだろう」

「実際にやってみた人が、『あなたにも、好きな生き方ができる』って言っているなら、できるかも」
「私にも、できるだろうか......」


こんな葛藤の中で、揺れ動く毎瞬。

世間や日常は、
「無理だよ」
「そんなの、選ばれた人しか、できないんだよ」
と言います。

でも、そんな中で、かろうじてしがみつく言葉が、体験者の言葉でした。


文節区切りの線


時はたち......。
かつての当事者だった私は、体験者の立場になりました。

それゆえ、届けたいです。
今の自分が、確信を持って実感している言葉を、この本を読んでくださる人に贈りたい。



贈りたい。
贈りたいーーー!

どうやったって、贈りたいんだーーー!

......と熱く主張しましたら、デザイナーさんが、ひとこと。

「こんなアイディア、どうです?」



| 強調したい言葉を、文字どおり、大きくする


おおっ!!
そんな手が!!

デザイナーさん、天才!


文節区切りの線


正直、この画面構成、とても好きです。

本番の印刷用原稿を、それこそ何十ぺんも読んでいる私。
何度読んでも、言葉がすーっと入ってくる。


あなたの心にも、すーっと入っていったら、嬉しい。

言葉で、あなたの、
「目のまえの、まずは一歩」
を照らせたら、嬉しいな。

あなたの変化の、力になりたいのです。



それでは、また!
まだまだ、お知らせは続きます。



2018年11月16日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは、藤沢優月です。

連日お届けしている、新刊『書くことは、夢をかなえること』情報。



| 前回は、文字の大きさの話題でした


気になる「ワークスペース」の話を、する前に......。

このイラスト、気になりません? 
......あんまり?

私は、とっても気になる!
なぜなら、犬好きだから。



| 犬。


そこには、気持ちよくくつろぐ、犬が。

実はこの、犬。

『書くことは、夢をかなえること』の中で、重要な役割を担っています。
それゆえ、カバー帯に抜擢されました。




| 活躍中です


| がんばってるよ


この、素敵なイラストを、描いてくださった方。

イラストレーターさんは、なんと。
『夢かな手帳』シリーズの、なかみイラストと同じ、村山宇希さんです。



| 素敵なイラストを、たくさんいただいています!

文節区切りの線


さいしょ、本の原稿をお渡しして、中身を読んでいただいた時。

「こんな雰囲気は、どうですか?」
ご提案いただいたのが、このイラスト。



| 素敵で、ため息が出る


なんども、お伝えしたいです。


「今まさに、人生が変化している」
「というか、降下中になっている」

「どうしたらいいか、わからない」

何が、起こっているのか......。
もう、人生「終了」じゃない?

大きな揺らぎを感じて、不安な時間の中にいる方。
そんな気持ちの方がいらっしゃったら、力になりたい。



本って、そういうためにも、あるでしょ?


文章も、イラストも、雰囲気も。
全部の力を合わせて、温かく後押しできたら、すごく嬉しい。


そんな気持ちに満ちた、イラストセレクション。

イラストレーターの、村山さん。
素敵なお仕事に、重ねて、大感謝です。



情報は、まだまだ続きます。
ぜひ、お楽しみに!


>> 本記事 " 『書くことは、夢をかなえること』| 言葉を彩るイラストも、神秘的でほっこり華やか"
元記事は、ONSA 公式 blog でご覧いただけます


2018年11月17日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは、藤沢優月です。

連日お届けしている、書籍『書くことは、夢をかなえること』情報。

間もなく発売になる、本書。
いろいろな情報を、ご紹介をしておりますが......。

実はこの本、ワークブックなのですよね。

(↑ 忘れがちですが、押さえておきたい、基本情報)



| 実は、ワークブック


この本を手にとって、読んでくださる皆さまに、実際に本を「使ってほしい」。


じゃあ、どうしようか......と考えた時。

「そうだ。著者(藤沢)の、ターニングポイント時の『心の中身』を、公開してしまえ!」
「丸ごと、分けてあげたら、いいじゃない」

そう考えて、こんなふうに、工夫してみました。


......わかりますか?



| まずは、見本ページがきます


こちらが、著者・藤沢が、実際にターニグンポイントを経験した時の、リアルな心のつぶやき。

「どうでしょう。伝わると思いますか?」
編集者さんに、相談してみると......。

「すごく、リアル!」

そんな、リアクションが返ってきます。

編集者は、第一読者でもあります。
まずは、よかったー!


この書き方例を、ひとつの弾みにして。
次は、みんなのばんです。




| まっしろスペース。どうぞ、あなたのばんです


この繰り返しが、14回。

つまり、14ワーク分を通じて、あなたの心の声を聞いてゆく本。
わたしと、一緒に。


文節区切りの線


この仕組み。
レイアウトしてくださったのは、この方々です。



| このノートの持ち主


デザイン事務所 yahhos(ヤッホーズ)の皆さま。
(素敵な事務所名でしょ?)

矢崎さん、大類さんのお仕事です。
いつも『夢かな手帳』をレイアウトくださっている、頼れる方々です。


「藤沢さんの、手書きに見えた方が、もっとリアルに伝わりますよね」

いちばんリアルに、手書きに見えるフォントを、探してくださいます。

仕上がった誌面は、なるほど......。
手書きっぽい!




| どうです?


まだまだ、秘密いっぱいの、新刊『書くことは、夢をかなえること』。
次の回も、どうぞお楽しみに。

あなたの変化変容(ターニングポイント)が、一期一会の経験となりますように。

素晴らしくて、力強い。
そんな、あなたにしか経験できない時間に、なりますように。





2019年1月21日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは、藤沢優月です。

発売から、1か月と少々。
新刊『書くことは、夢をかなえること』、おかげさまで好評です!

皆さまのお手元に、お届けできて、嬉しいです。
なぜなら......。





フフフ。
泣いたでしょ。

わかってるんですよ。いろいろ、伝わってきます(笑)。


「『あっ、これはやばい。今(外で)読んだらダメ』って思った」
という、リアクションの方。

あるいは、
「あー、なんで私のことが、わかるの!?」
という方。

嬉しいリアクション、ありがとうございます。
本望です。
みんなでがんばった甲斐が、ありました。



| とてつもなく時間がかかる、ワークページ


| 組んでくれたデザイナー様に、感謝です


泣くって、いいですよね。

涙が、ふと、あふれるということ。
それは、心のとても深い部分の自分と、共鳴しているということ。

本当は、「知っている」はずのこと。
でも、ふだんは日常の時間の中で、迷子になってしまっている、望みや想い。
「こう生きたい」という、切なる願い。

そういう感触と、ふと触れた時。
別の言葉で言えば、
「知っているはずで、でも、忘れてしまっていたこと」
を、思い出した時。

そんな時に、涙が流れてくる。
それは、「いい涙」のほうの、涙ですね。



お役に立てて、嬉しいです。
そして、あなただけの「しゃべるペン」とも、仲良くなってくださいね。

ではでは、また!




2019年1月31日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは
「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

新刊『書くことは、夢をかなえること』が、無事出版されて、2ヶ月あまり。
......感無量。




| 実は『未来日記』と、中の色がお揃い


編集部からは、こんな声が届いていて、著者としては、ホッと安堵しています。

「毎日、動いていますよ」

これって、「毎日売れています」とかいう、ビジネスや、お金の問題じゃない。
そうではなく、私たちが届けたいと願っている方々......。心から幸せを願っているみんなの手に、確実に、渡っているということ。

不思議なご縁で、「見つけてくれている」ということ。


それを、数字というメッセージが、語ってくれている。
これが、感無量です。
著者としては。


ちなみに、編集を担当したのは、『夢かな手帳』シリーズと同じ、例のイケメン編集者です。



| 画面向かって右の、この方です。左の大人イケメンは、デザイナー


私、「イケメン編集者」なんて、気軽に言いますが......。
この方、もともと、理系研究畑の出身。果ては研究職か......と思われたところを、強い意志で進路変更をし、編集者になった方です。

それゆえ、仕事ぶりは、まるで科学の研究のように、プロセスが丁寧。
仕事に注ぐ熱量も、堅実かつ、半端ないです。


ちなみにですね、『夢かな手帳』の打ち上げの時......。銀座で、なまはげと飲み交わした時です。

その見た目に、なまはげが目をつけ、
「おめ、銀座ではたらがねが」
と、スカウト。
すかさず私が、体を張って阻止し守ったという、「チーム夢かな」の大切な一員です。


そんな編集者が、ポツリと言っていましたよ。

「届くべき人の手に届いていて、少しでも役に立てたなら、嬉しいです」
「今後も、そうやって、実際に人の役に立つ本を、作り続けていきたい」

と。





人には、心があります。

人は、食べ物と水だけで、生きているわけではない。
その中心には、心という唯一無二のものが、存在しています。

だから、心を見失うと、本当に苦しい。
心と、お互いに迷子になった時は、まさに「途方にくれる」。


私たちが必死で探しているのは、きっと、「運命の誰か」などではない。
そうではなく、たずね人は、「自分の中の、本当の自分」なのですね。


子どものころは、毎日あたりまえみたいに、ずっと一緒にいた人。
離れ離れになることなんて、想像すら、したことがなかった人。

「その人に、もう一度、会いたい」

心がそう切望した時に、ぜひ、手に取ってほしい本。



おかげさまで想いが伝わり、多くの方に、手に取っていただいています。

嬉しいです。
ありがとう。


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