時間のヒミツ | 大丈夫、いいことが起こる。なぜなら、いいことは「起こす」ものだから

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時間と命がメインテーマ、文筆業・藤沢優月です。


ちいさなメッセージだけ、お許しください。


大丈夫、いいことが起こる。
この先は、だんだん明るくなって、もっと明るくなる。

自分らしい時間が、この先、もっともっと待っています。



なぜなら、いいことは「起こる」のではなく、「起こす」ものだから。
あなたの、現在進行形の、ちいさな努力の積み重ねで。



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今の社会……資本主義経済社会は、いわゆる「一発逆転」という現象を布教しているようです。
社会構造的にも、マーケット的にも。

なぜなら、その発想を好む人たちが、一定多数存在するから。
それなら、そういうメッセージを売ったほうが、売り上げが上がるでしょ?



「欲しがられているもの・求められているものを、売る」
この現象自体を、悪いこととは、切って捨てられない。

商業出版に関わって長い私は、この現象を、構造としてよく知っています。
(ちなみに私は、そちら側には、嫌なので参加しませんが)


「見る目を、養わなければならない」
「買うほうだって、選択眼を持たなくては」


メッセージを受け取るほうにも、当然、選択責任が求められる。
自分の責任を放棄して、相手ばかりを責められないです。


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でも、いずれにせよ、ここが重要なところだと思う。
あなたは、マーケティングの対象でもないし、モノや単位・統計でもない。


あなたは、命。

あなたの時間には、尊厳がある。


それは、「自分らしく生きる」という尊厳。
しかも、自分らしさは、自分で選んでいいという、基本的な尊厳です。



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だから、きっと、もっとよいことが起こる。
どんどん、起こってくる。

だって、あなたはあなたのために、「ちいさな」努力を積み重ねている。


あなたの手元に残る、あなたの努力。
自分で学び、自分で選んだ、自分の努力の積み重ね。


「一発逆転」なんていう、マーケティングによって作られた、蜃気楼みいたなものじゃない。


幻ではないから、時間差で、必ず効いてくる。
遅配はあるが、誤配はない。……すごいね。




それでは、また。
また、メッセージを書きにきます。