欧州の歴史ある街から、メッセージをお届けしています。
欧州著者地方の近所(イタリア)では、ただいま、冬のオリンピックが開催中。
連日の、日本選手の皆さまの、大活躍のニュース。
あるいは、犬が、クロスカントリーのゴールに走り込んできたという話題。
地元では今、選手と一緒にゴールテープを切った犬を、閉会式に招待したいと盛り上がっています。
OMEGA から、公式画像までもらいましたしね。
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そのような中、何度も書きます。
この地で暮らすことは、自分に、とても合っていると感じています。
何が合っているかというと、空気感と緊張感。
とりわけ、「警戒しておく」という、本能的な感覚。
この地では、このような意識が、当然です。
誰もそれを、「陰謀論」なんて呼んだりしない。
この地では、警戒の空気のほうが、リアルです。
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ところで、この地にももちろん、日本人が住んでいます。
こちらに越してきてから、ネットワークもどんどん広がり、おかげさまで、親しくさせていただいている人たちも、すっかり多国籍に。
日本人の配偶者が、欧州籍の方であったり。
あるいは、そうでなかったり。
いずれにせよなのですが、ユニークなのです。
というのも、ふだんは比較的、ポーッとしている日本人。
どちらかといえばですが、世界のどこにいても、穏やかな空気を放ってる私ども。
ですが、のんびりした空気を保ちつつも、この地では、それだけでは終われない。
国際情勢の動きに、当たりまえに、アンテナが立っています。
たとえば、これから書くようなニュース。
このような話題が、当たりまえに、日常会話の中に。
もちろん、それはそうだ。
身を守らなければならないのだから。
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