幻想の眼鏡を外す | 智慧にアクセスさせてもらえない、犠牲者的立場から抜けられない

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時間と命がメインテーマ、文筆業・藤沢優月です。


タイトルの件を、逆から考える。
すると、本来とらなくてはならない行動が、見えてきたりします





心底、そういうことなのだなあと、痛感します。

「智慧にアクセスさせてもらえない」
「すると、永遠に『犠牲者』の立ち位置から、抜けられない」
「何度でも、繰り返し、騙されてゆく」



そうなると、したほうがいいことは、その逆となってくる。

「積極的に、智慧にアクセスする」
「犠牲者的立場から、絶対に抜け出すと、決断する」

「その上で、まずは『1回騙されない』ことを、何が何でも達成する」


これが、重要。
1回目が達成できたら、2回目以降は、話がずっと簡単になるから。





「智慧」

それは、「何が当たりまえであるかを、知っていること」をさすかもしれない。
言葉を変えれば、正常な感覚が、正常に働いていることをさします。

「健やかさ」という言葉も、ふさわしいでしょう。

要するに、学校での勉強を、超えたこと。
「生きるための学び」とも言える感覚が、智慧。





もっと踏み込めば、こうも言えると思うのです。


たとえば、生活設計や、人生設計。
いわば、時間計画や、将来設計を立てる時です。

そんな時は、土台となる認識が正常でないと、うまくゆかない。

「正常な、現状認識」
これを持っていないと、すべてが、ずれてゆきます。






すべてが、微妙に、ずれてゆくこと。


それは、延々、騙されてゆくことを、さすかもしれない。
あるいは、延々と、ずれてゆくことかもしれない。


こうなると、犠牲者の立場からは、絶対に抜けられない。
平たい言葉で言えば、現実の中で延々と、カモられ続ける状態。

苦しいことだし、悲しいことだと思うのです。





でも、人はやはり、賢いもの。
どこかで、「待って、おかしいのでは?」と勘働きがしたりする。

そういう直感的なものは、たいてい、正しかったりします。




さて、直感的に、「何かがおかしい」と感じた。
そうして、それぞれが何かをきっかけに、集ってくださっている「お仲間さん」。

一度目の「騙されない」を、何がなんでも、まずは達成したいです。
日々の学び、油断のなさ、智慧の積み重ねによって。



重ねて、一度騙されなかったら、二度目を見破るのは、ずっと簡単。

たったひとつしかない、あなたの人生。
大切な時間を、守ってゆきましょうね。



それでは、また。
また、メッセージを書きにきます。