ちょっと、命のことを |「警戒しておく」という、本能的な空気感[2]

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たとえばですが、これを書いている今は、2月23日(2026年)。


そして、今からちょうど、10日前ぐらいのこと。
アメリカ人を対象に、中東域(特にイラン)からの、退避勧告が発令されました。


あるいは、2月20日。
ちょうど、3日前のこととなります。

日本の外務省から、一斉に連絡が届きます。

「【広域情報】中東情勢の急激な変化の可能性に関する注意喚起」
このような標題。

それなりの根拠がないと、さすがの外務省も、こういう状況判断にはならないでしょう。



ちなみに、この情報は、外務省の「旅レジ」というものに登録しておけば、誰でも受け取れる。
在留邦人は、登録している人が多いのでは。





これもまた、ここ数日の出来事。


欧州のいくつかの空港に、密かに、軍用機が集結している模様。


もちろん、表のニュースで、報道されるわけもなさそう。
そうではなく、警戒している人たちが撮影した写真がポストされ、「裏どり」がなされる。
(いますいます、自分も見ました……というふうに)


ちなみに、現地日本人たちも、知っていました。
現地国籍の配偶者たちもまた、現地言語で、情報を裏どりしているよう。

みんなそれぞれ、自身のネットワークを駆使して、警戒しているのでしょうね。
重ねて、この地では誰も、これを「陰謀論」なんて呼ばない。




そして、時はまさしく、冬季オリンピックの期間中。

「大きなイベントに、注目をそらしてもらうことで、密かに進行する何か」
これはやはり、常套手段なのかもしれないと、思ったりしています。





この公式ブログを、読みにきてくださる方。
あなた様は、私と同じく、警戒のアンテナを立てておきたい方であろうと想像します。


ですので、シェアします。
現地では、このような状況が、進行中の模様です。



そして、願うことは、いつでもひとつ。
どなた様も、ご安全でありますように。


それでは、またメッセージを書きにきます。