突然ですが、ONSA WORKSHOP にご参加の皆さまのうち、こんなことを想う方もいらっしゃるかも。
まだ、これから歩かなければいけない、道の長さ。
それを想う時、くらくらするかもしれない。
でも、最初に見るのは、きっと、そっちじゃない。
「もうすでに、どれだけの距離を歩いてきたか」
まず、これを見なくては。
そうしてから、これから行く距離を、あらためて見てみる。
……元気が、湧いてきませんか?
「きっと、できる」
そんなふうに、思えてきません?
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人は、もう成し遂げたことを、すぐに忘れてしまう。
かつては憧れだった、「それ」。
2年前や4年前は、そうなりたくて、必死で努力していたこと。
それが、今や現実です。
それなのに、あんなに欲しがっていたという事実を、すぐに忘れてしまう。
あれほどまでに、切実に憧れていたのに。
多分けっきょく、一生、その繰り返しなのですよね。
人はこれを、懲りずに繰り返す。
だからこそ、「まだ得ていないもの」より、「もう得たもの」。
大事なのは、これから歩く距離より、「もう、どれだけ歩いてきたか」。
それでは、また。
また、メッセージを書きに来ます。













