ちょっと、命のことを |「備える」を、確認し直す時かもしれない

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時間と命がメインテーマ、文筆業・藤沢優月です。
欧州の歴史ある街から、メッセージをお届けしています。





自分の「千里眼」が時々、恨めしくなることがあります。


……いや。
私には実際、千里眼はないのですが、
「より遠くまで、未来が見通せる」
といったような能力は、あるように思います。

予測が、ある意味、的確なのだと思う。
それは決して、千里眼のなせる技ではなく、知識と取材経験・分析能力の合わせ技なのですが。



でも、そういう事情を共有できない時、得てして、不安を煽る人に見えることも。
実際、批判的な絡み方を、されることもありますし。



ですが、時が過ぎてみれば、こう。
杞憂では、ありませんでした。


当時だって、行き当たりばったりに、述べていたわけではなかった。

そうではなく、周りにいる方(あなた)が大切だからこそ、能力をシェアしていた。
しかも当時、情報を真に受けてくださった方は、とっくに準備完了状態に。






あらためまして、この記事を書いている2026年3月(今)から、さかのぼること3年前。
note 記事に、以下のようなリストを作りました。







重ねて、当時は3年前。
物価だって、今ほど上がっていなかったし、今よりは、準備がしやすかったと思います。


逆から言えば、これから先は、明らかに、もっと難しくなってゆくでしょう。
私は、今できるだけ、準備したほうがいいと考えています。


完璧に準備しようと考えるのではなく、できる代替案を、いろいろ試してみるといいと思う。
たとえば、100均で揃えられるものだって、だいぶあるはず。


柔軟に、柔軟に、できることをひとつずつ。
恐れるより、「少しずつ行動」が、きっと鍵です。




それでは、また。
どなた様も、ご安全でありますように祈ります。

また、メッセージを書きにきます。