第9回テーマ | 大飛躍への準備[初回参加 NG]

The course theme

第9回 Dream Quest WORKSHOP のテーマは、「大飛躍への準備」。

既存の生き方から、今まで生きたことのない、新しい生き方へ。
価値観の異なる世界へと移行するにあたっての、物理的な準備と、心の準備を整えてゆく回です。

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[ご留意 | 初回参加 NG ]
すでに同コースをお取りいただき、基礎的な訓練が完了しているお客様のみに、ご参加いただける開催回です。

「チャレンジのきろく」| 実際にご参加の皆さまのご感想

私の目標は「失敗しないこと」で、実はその目標は、
かなっていたのに気がつけました。

失敗しないこと…今の私に絶対できる安全なこと。
私の気持ち、好みは関係ありませんでした。

私がいくら頑張っていても、ゴールが間違っていたので、
幸福感にはたどりつかなかったのです。

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私は、憧れについて「いつか」でいつも終わらせていた。
でも今は、小さな行動でいいから、
やってみようという姿勢になっている。

私はそういう体験で、私の時間や人生を満たしたい。
私は、やってみれば案外、
いろんなところにチャンスが転がっているんだと気づけた。

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「チャレンジのきろく」を、さらに読むことができます。
ご参加者様のご感想が、リストされています。

コース概要

《 すること 》

・新しい生き方へと移ろうとすると、必ず起こってくる現象を、知識で事前確認
新しい変化を恐れなくともよいように、起こることをあらかじめ、知識で事前確認

・新しいやり方にしたがって、計画を立て、試験的に動いてみる
本番を想定、試験的に動く。フィードバックを持ち帰り、計画の精度を上げてゆく




Problem


《 問題提起 》

第9回 Dream Quest WORKSHOP のテーマは、「大飛躍への準備」。

既存の生き方から、今まで生きたことのない、新しい生き方へ。
価値観の異なる世界へと移行するにあたっての、物理的な準備・心の準備を整えてゆきます。

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あらためて、ここまでの間にご参加者様は、以下の問いに、答えを導き出してきました。

「この人生で、何を最優先として、かなえたいのか」
「なんとしても、実現したい生き方は何か」
「絶対に譲れないものは、何か」

本開催では、その答えを現実にするための、物心両面の準備を行います。

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憧れの生き方と、今現在の生き方の中には、当然ながら、連続性がありません。

連続性がないからこそ、具体的なやり方の、想像がつかない。
よって、取り掛かりのきっかけも、つかめない。

つまり、「手順がわからないから、できない」。

この状態が、発生しています。
重ねて、既存の生き方と、新しく選択する生き方のあいだには、連続性がないためです。



Solution


《 解決の方向 》

逆から言うなら、ただ、これだけであるとも言えます。

「手順がわからないから、できない」


つまるところですが、一段ずつの取り組み方が、整理できればよいことになります。
そうできれば、一段ずつ、乗り越えてゆけます。

そのためには、まずは、知識として学ぶことが必須です。
次に、物心両面の、準備を整えることが必要。

ここまで到達したなら、最後は、順に取り組んでゆく。
このように整理された方法で、新旧の世界の「連続性のなさ」を乗り越えてゆくことが、可能になります。

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本・第9回開催は、そのための、準備と確認の回です。


新しい・今まで見たことのない、現実的な「かなえ方」。

それは、要するに、出たとこ勝負の類ではない、と言えます。
そうでないからこそ、憧れの生き方を、準備と練習の積み重ねにより、現実のものとできる。

つまるところ、練習の積み重ねによって、誰でも普通に、願いを現実にしてゆくことができるようになります。





経験値にもとづく、主催側から見える景色


望んだ生き方が「かなわない」のは、自分の実力がないからだ、と考える方が多い気がします。
ですが、現場の視点から見れば、現実はそれ以上に、以下の場合が圧倒的と言えます。

「やり方がわからない」
「見たことがないから、想像がつかない」


この場合の「やり方」とは、卵と油・酢の関係の、正しい理解に似ています。

正しい手順でとりかかれば、マヨネーズが作れます。
ですが、ずれた理解になれば、結果にはつながりません。

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「やり方を知る」

この段に至ったら、ある意味、これがすべてとも言えます。
言葉を変えれば、適切な準備と、適切な練習がすべて。


理由は、明らかです。

標準的な能力の持ち主であれば、やり方を整理し、練習することにより、順番に取り組んでゆける。
この行動によって、かなりの確率で、望んだ生き方を現実にできている。

その光景を、間違いなく幾度も、目撃してきました。



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