The course theme
第1回 Dream Quest WORKSHOP のテーマは、時間の、大づかみな整理整頓。
「今ここ」の、時間の全体像を見渡し、1年の大まかな計画を立てる回です。
「チャレンジのきろく」| 実際にご参加の皆さまのご感想
私は、手帳を作っていくワークのなかで、
一日の大部分を占めている「仕事」が、
いまの自分にとっては死んだ時間になっていると感じられた。
とても衝撃的だった。
もしこの時間が好きなことで満たされて、
自分への投資にもなっていたら…?
これを認めてしまったら色々なものがくずれそうだと、
どこかで恐れていたような気がする。
けれど、もうごまかせないとも感じている。
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私は、自分をこのままにはしておけない、
という気持ちがより強くなった。
ご参加者様のご感想が、リストされています。
コース概要
《 すること 》
・この1年、大きく言って、どのようなことを実現したいかを考える
この1年をどんな時間としたいか、大まかにイメージし「時間の地図」を作る
・そのこと(夢や希望)を現実にするための、大まかな時間計画を立てる
「スケジュール帳」という道具を使い、望みを現実化するための時間を割り振る
Problem
《 問題提起 》
第1回 Dream Quest WORKSHOP のテーマは、1年の時間の、大づかみな整理整頓です。
「道具」としてのスケジュール帳を使い、1年のうちで、使える時間の量をあぶり出すことからスタート。
その上で、1年の大まかな計画・方針を、確認してゆきます。
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あらためまして、今の時間を、「ほんとうに」変えてゆくには、持ち時間を把握しなければなりません。
その上で、持ち時間に対して、現実的に達成可能な作戦を立てることが、必要となってきます。
また、すべての行動が一度にできるわけもなく、優先順位をつける必要も生じてきます。
方針なくして、場当たりに計画を進めても、すぐに、座礁してしまうでしょう。
忙しい、大人の日常。
そのような中では、方針なしの計画は、3日も経たずに動作不能になってしまいます。
Solution
《 解決の方向 》
本・第1回開催では、まずは、概算の計画を立てます。
「今ここ」現状の、時間の全体像を見わたし、大づかみに、時間計画を整理してゆきます。
だからこそ、現実として取り組み可能な、1年の時間計画が立ちます。
経験値にもとづく、主催側から見える景色
あらめまして、本ワークショップにご興味をお持ちいただき、ありがとうございます。
ご参加の際に、「まだ準備ができていない」と感じても、ご心配なさらないでいただければと思っています。
ご参加になる方の、ほぼ全員が、その状態でお越しになります。
「普通に社会生活を送り、仕事をし、給与を得て自活している」
その力があれば、問題なく、状況に対応できます。
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かいつまんで言えば、ほぼ全員の方の時間が、整理がついておらず、優先順位もついていない。
日々の時間は、散らかり放題で、ほとんど手つかずの状態です。
もっと言えば、今度こそとがんばって、完璧にやろうと努力。
結果、幾度も挫折した方々が、お越しになります。
そのやり方ではおそらく、いつまでたっても、何も、はじまりすらしません。
ですから、まずは、はじめてみます。
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はじめに、時間を整理整頓し、優先順位をつけてゆきたいです。
そのことで、時間の見通しが、ぐっとよくなる。
見通しができると、何もかもをやろうとしていた時より、はるかに、先が見通せる。
このように、ひとつずつ進めたほうが、望む現実に、ずっと早くたどりつけます。









