第2回テーマ | 基本の手帳術

The course theme

第2回 Dream Quest WORKSHOP のテーマは、「基本の手帳術」。
手帳の基本的な使い方を学び、現状を変えてゆく土台を作る回です。

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「チャレンジのきろく」| 実際にご参加の皆さまのご感想

手帳に、生きるのに必要なことを
一つ一つ書き込んでいくこと自体、時間がかかった。

その文字を見ることで、その時間は大事なことと、
視覚的に何度も確認できる。

書いてなければ、私の場合、本当に簡単に消えていってしまう。
書いてある/書いていないその大きな違いに気づいた。

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自分のための時間は、
待っていればいつかやってくるのではない。

ましてや、断りづらいからといって、
他人にやすやすと渡せる分など、なかったのだ。

失った時間は取り戻せないが、
私はこれからの自分のための行動を変えていきたいと思う。

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「チャレンジのきろく」を、さらに読むことができます。
ご参加者様のご感想が、リストされています。

コース概要

《 すること 》

・道具としての「スケジュール帳」を使いこなす、徹底的な実践練習
スケジュール帳をつうじ「見える化」することで、手持ち時間が把握できる

・「スケジュール帳」に計画を書き入れ、実行の準備を整える
仮でも全く構わないので(=それがスケジュール)、計画を入れ込んでゆく



Problem


《 問題提起 》

第2回 Dream Quest WORKSHOP のテーマは、「基本の手帳術」。
人生を変えてゆく第一資源......「時間」とつきあう上で、いちばんの基礎となる道具・スケジュール帳と、徹底的に向き合います。

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まずは、手帳の基本的な使い方を学習。
自身の、現実の持ち時間を把握するために、スケジュール帳を、基本通りに仕込んでゆきます。

この動作を忠実に行うと、今まで理解が「まっしろ」だった部分が、埋まってゆきます。
つまり、現在進行形で生きているのと、そっくりそのままの時間が、スケジュール帳の上に再現されるのです。


ここまでが、スケジュール術の、基本中の基本の動作。
「今ここ」の、偽りない時間の現実を把握することが、すべてのスタート地点となるためです。



Solution


《 解決の方向 》

「今ここ」の、自身の持ち時間(=現状)を、正確に把握する。
この状態が作れるからこそ、現実を「変えてゆく」という動作に、入ることができます。

本・第2回開催では、スケジュール帳を使いながら、この基本の状態を作ることを、現実的な目標とします。





経験値にもとづく、主催側から見える景色


こうであるはずと「見込んでいた」状態から、リアルな現実の状態が、あぶりだされてくる回です。


この2つは、はじめはたいてい、とても違います。
違うからこそ、望みを「現実にする」という動作が、うまく取れませんでした。


なぜなら、人は「これぐらいだろう」と、大まかな計算をしやすい。
もっと言うなら、「こうでなければいけない」と思い込みがちになります。

加えて、世間の自己実現の理論も、理想を掲げろ・ひたすらそこに向かえと煽ります。

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でも、正直これは、あまりよくない状態です。


なぜならもし、見込みと現状のどちらも、時間の「ザル会計」状態になっているなら......。

第一にそれは、計画が、客観的に把握されていないことをさします。
これでは、時間の事故は必須。

加えて、いつまでも、この状態を続けていたなら。
望みは、いっこうに、現実のものとなりそうにありません。

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あらためて、この作業に挑戦する1回目(最初の回)。
この回は特に、見込みと現実が、大きく異なっていて当然です。

むしろ、それをあぶり出すことが、本回の目的。
ですから、躊躇する必要は、ないと思っています。

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練習するごとに、時間の「見込み」「現実」の差が、適切な範囲におさまってゆきます。
時間の「ザル会計」が解消されてくると、現実を変えるという具体動作に、移れるようになります。

恥ずかしいと考えず、勇気を出して挑戦することで、現実がひらけてくる回です。



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