開催コースのテーマ |
第4回 Dream Quest WORKSHOP のテーマは、「人生脚本」。
自身の中で無意識に回っている、おなじみのパターンに気づき、空費される時間をとりもどす回です。
成果 - 達成すること
スケジュール帳を使い、時間のパターンを観察して、自身が有している独特の「人生脚本」をあぶり出す
「人生脚本」についての心理学的知識を学び、方針を決め、意識的に「脚本」を変えてゆく
コース情報
コース難易度・およびご参加順位
開催テーマの説明
第4回 Dream Quest WORKSHOP のテーマは、「人生脚本」。
「違う未来を作ろうと、計画を立てたけれど、1周して、いつもの結果に落ち着いてしまった」
「時間は経過したが、なぜか、どこかで見たような景色に戻ってきてしまった」
これ以上、限りある時間を、無益に過ぎさせてしまわないために。
自分の中にある、半無自覚の繰り返しパターンに、気づいてゆく回となります。
なぜ、このテーマが重要なのでしょうか。
それは、機能不全の(うまくゆかない)パターンを繰り返し、時間だけが経過し、結局同じ光景に戻るというパターンを、変えてゆきたいためです。
「i - message」は自分との約束、と学んだ。
「私はこうしたい」「私はこうする」を言葉にするということは、
本気でそれに取り組むということだ。
それにどんな意味や成果があるのかとはっきりしていなくても、
いっとき居心地悪い感じがしても、
つべこべ言わずまずスタートしてみる。
目標 - 同開催で達成すること
「お決まりの結果に辿り着き、目標とする状態には辿り付かないまま、時だけが経過する」
本開催回では、「人生脚本」のパターンに自覚的になり、悪循環を打ち破る試みを行ってゆきます。
無意識のパターンに気づくことには、向き合う勇気に十分報いる、大きな益があります。
それは、「変えられない」と思い込んでいた様々なことが、変えられるようになってゆくこと。
そうして取り返した時間は、またひとつ、望む生き方を現実とするために、再投資してゆきます。
この目標を達成すると、その先には、どんな景色が見えてくるのでしょうか。
その先に見えてくるのは、安心感。
「自分の幸福にとって役に立たないものを、変えられる安心感」です。
本気で願えば、本気で取り組まなくてはいけなくなる。
自分に誠実であろうとするなら、必然的にそうなる。
私はいま、
「うまくできないなら何もするな」ではなく、
「やってごらん」「試しにやってみよう」
という言葉を、自分へかけたい。
自分から出てきたことを信じてみる。









