第5回テーマ | 古い時間の、浄化の儀式

The course theme

第5回 Dream Quest WORKSHOP のテーマは、時間の浄化。
"安請け合い" の約束習慣をやめ、約束の、本来の重みを取り戻してゆく回です。

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「チャレンジのきろく」| 実際にご参加の皆さまのご感想

私は、自分との約束を守るうえで、
反省がたくさんあった。

「あれっ?」っと思うタイミングが度々あっても、
一度決めたのだからとかたくなにコースを変えようとしないこと。

1回ぐらいならいい、この小さな事ならば耐えられる、
誰も見ていないから、ばれなければ良い…といった、
甘い考えで、自分を雑に扱うこと。

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私は、自分に誠実でありたい。
私は、自分のことを信頼できるようになりたい。

自分の本音にしたがって、
自分で自分のことを決めていけるようになりたい。

そのために、自分を裏切るような愚かな行動を、やめていく。
これまで取ってきてしまった行動や「未完了」のことに、
新しく学んだ方法で向き合ってみる。

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「チャレンジのきろく」を、さらに読むことができます。
ご参加者様のご感想が、リストされています。

コース概要

《 すること 》

・スケジュール帳を使い、未完了の約束を書き出して「見える化」
現時点での、すべての未完了の約束を書き出して、総量を把握

・未完了の約束を、「要るもの」と「要らないもの」に分け完了してゆく
未完了の約束を、継続するのか「完了」にするのかを、意識して決めてゆく



Problem


《 問題提起 》

第5回 Dream Quest WORKSHOP のテーマは、時間の浄化。

あなたにとって、真に意味のある予定だけを残し、それ以外は、優しく取り除く。
現実レベルでの、選択と決断を意識化し、変えてゆく回です。

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メインテーマは、「約束の、真の重みを取り戻す」。

私たちは、日々を生きていると、決してそういうつもりはなくとも、数々の安請け合いを行なってしまいます。


たとえば、ちょっと手を貸してほしいと言われ、ちょっとぐらいならと手を貸す。
断るのが悪いからと、「今回だけ」つきあう。

あるいは、みんなそうする空気だから、自分もそうする。
要するに、自分の願いより、他人の気持ち・願い・ニーズを優先してしまう。


自分との約束......「望む人生を実現する」よりも、その時・目のまえにいる他人のニーズのほうを、尊重してしまうのです。

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これが、「安請け合い」です。
言うなれば、日常の中に、あふれている光景。


確かに、ひとつずつは、小さなこと言えるでしょう。
ですが、まとまると、1年の時間の大半を占めるぐらい、大きな時間の単位に。

結果として、「自分が」「自分のために」使える時間が、大量に失われてゆくという現実があります。



Solution


《 解決の方向 》

本・第5回開催では、「安請け合い」がどれぐらい、日常的に発生しているのかという事実と、向き合ってゆきます。


動作としては、まずは、スケジュール帳をつうじ、具体的に検証。
どれぐらいの量・単位の時間資源が、自分以外へと流出しているのかを、「見える化」してゆきます。

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その上で、もし望む人生を、ほんとうに実現してゆくなら......。
自分との「約束の重み」を、取り戻してゆかなければなりません。


自分を二の次にするというやり方で、自分が、自分の味方にならないこと。
「味方にならない」という行為を、毎瞬、何度も決断していること。

後から後悔したところで、過ぎ去った時間・その時間で得られたはずのチャンスを、誰も補償してくれません。

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いつかは決断して、意を決してスタートしないと、永遠にはじまらないことを、はじめる回です。

他人より、自分を優先すると決める。
当然のことを、当然としてスタートする、決断の回です。





経験値にもとづく、主催側から見える景色


ほんとうは、誰もが自分を、いちばんの優先としてゆかなければなりません。

それが、自分を生きること。
事実、誰にでも、いい顔はできないのです。

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ところが、本開催回にご参加になると、このような事実に、気づくかもしれません。

「私の日々の行動は、ほとんどが安請け合いである」
「自分を無視して、他人のニーズを埋めている」
「私はなんと、自分を、軽く扱っているのか」

これが、開催回の中で漏れ伝わる、重い声。

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でも、いつかは気づくことが必要でした。
そして、正直に検証してゆくと、これは、望む人生が現実にならないパターンであると、自覚が芽生えてきます。


気づかないと、変えることができない。
そして、気づくことは、変える一歩目です。

ここでまた、大きく時間を取り戻し、取り返した時間を、さらに自分へと投資してゆく。
ますます、このような流れとしたい回です。



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