The course theme
第6回 Dream Quest WORKSHOP のテーマは、「『今ここ』パワー」。
「今ここ」という時間は、現状を変えてゆくことのできる、唯一の時間。
「反応(脊髄反射)」による繰り返し動作をやめ、「今ここ」に、新しい現実をつくりはじめる回です。
「チャレンジのきろく」| 実際にご参加の皆さまのご感想
「生きる」とは私が自分でやることだ。
それなのに私は、自分のことに
無責任な姿勢をとってきている。
自分でリスクを冒さないくせに、
すべて完璧に上手くいくことを望んでいる。
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私は、限りのある自分の命、自分の時間に、
自分で責任をもつことをしたい。
自分が無責任だったことを
最後に後悔したくはない。
私は、できない言い訳を立派に述べるのではなく、
実際に行動をすることで自分を信頼できるようになりたい。
ご参加者様のご感想が、リストされています。
コース概要
《 すること 》
・「今ここ」時間に集中するための、いくつかのボディワークを習得
心理学・脳科学的観点から、身体の仕組みを使い、「今ここ」にとどまる実践練習
・「今ここ」時間にとどまった状態で、望む人生を確認してゆく
「過去の後悔」「未来の心配」から自由な状態で、「今ここ」での状況判断の練習
Problem
《 問題提起 》
第6回 Dream Quest WORKSHOP のテーマは、「『今ここ』パワー」。
「今ここ」という時間は、現状を変えてゆくことのできる、唯一の時間。
この "宝の時間" を自覚し、「今ここ」時間とのつきあい方を練習する回です。
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心理学的な例を挙げなくとも自明ですが、私たちは、日々のほとんどの動作を、無自覚に繰り返しています。
どういうことか。
つまりですが、新しい状況に対して、既存の選択肢を当てはめ、ほぼ全自動で対応しています。
この繰り返しが、洗濯や料理に対してなら、大きな問題にはならないでしょう。
ところが、真剣な人生選択に、これを当てはめるなら、よい結果には、つながらないでしょう。
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なぜなら、無自覚に選択したパターンのほとんどが、本質的な意味で、よい結果を導き出してはいない。
そうでないなら、そもそも「人生を変えたい」という状態にならないはずです。
それにもかかわらず、「うまくいっている・ゆかない」という評価をしないまま、無意識に、同じパターンを採用する。
この動作を、無自覚に、ひたすら繰り返す。
これでは、唯一何かを変えることのできる、「今ここ」という時間を、無駄死にさせてしまいます。
過去のパターンの、無自覚の焼き直し。
この動作によって、「今ここ」の時間に、大きな機会損失を発生させています。
Solution
《 解決の方向 》
本・第6回開催では、「今ここ」時間に自覚的になります。
まずは、「今ここ」という時間を再定義。
「今ここ」時間の中で、具体的に、どのような動作が求めらているのか。
このことを、知識レベルで整理してゆきます。
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次に、無自覚的な、パターンの周回をやめ、新しい習慣に踏み出します。
目的を達成するためにふさわしい、新しい選択肢を見つける練習です。
本開催回は、「今ここ」の、ほんとうの力(パワー)を自覚する回。
意識的に選択できるようになるほど、より速く、状況を変えることができるようになってゆくためです。
経験値にもとづく、主催側から見える景色
おそらく、「唖然とする」を通り越して、「笑ってしまう」と言えるほど、無自覚のパターンに気づける回です。
なぜ、
「それを知っている」
「今までそうしてきた」
ただ、これだけの理由で、毎回、お決まりのパターンを選択していたのか。
こんなふうに、自身の無自覚の癖に、明確に気づいてゆける回です。
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自覚的になるほど、より、たくさん変えられます。
具体的には、機会損失していた、山ほどの時間・可能性を取り戻してゆきます。
その上で、それをさらに、自身の望みの実現のために、再投資してゆきたいです。









