第7回テーマ | ライフワークを発見する[初回参加 NG]

The course theme

第7回 Dream Quest WORKSHOP のテーマは、「ライフワーク」。
自分の人生にとって意味をなす、豊かさに満ちた活動を見つけてゆく回です。

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[ご留意 | 初回参加 NG ]
すでに同コースをお取りいただき、基礎的な訓練が完了しているお客様のみに、ご参加いただける開催回です。

「チャレンジのきろく」| 実際にご参加の皆さまのご感想

人の話を参考にするのはいい。

でも、人の話を丸呑みにしていたら、
私は一生その人になることはできないわけで、
私は一生、その人と比べて、
できない自分に不全感を抱えることになるだろう。

そうではないのだ。
「私」から始めなければいけないのだ。

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「身体」や「心」で心地よさを感じていないことは、
ライフワークにはなり得ない。

ライフワークとは、自分の内からあふれる様々なものが
組み合わさってできていくということが、改めてわかった。

私はますます、自分のことをもっと知りたいと感じた。

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「チャレンジのきろく」を、さらに読むことができます。
ご参加者様のご感想が、リストされています。

コース概要

《 すること 》

・自分なりの「ライフワーク」仮説をあぶり出し、整理してゆく
スケジュール帳や表類を使い、自分なりの「ライフワーク」候補を整理してゆく

・「ライフワーク」の一部を、現実の時間の中で試し、検証してゆく
自分にとって、本当に好きで意味のある活動なのかを、現実の時間の中で検証




Problem


《 問題提起 》

第7回 Dream Quest WORKSHOP のテーマは、「ライフワーク」。

自分の人生にとって、意味をなす活動。
別の言葉であらわすなら、この時間の情熱の向け先を、具体的につきとめてゆく回です。

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ここ(第7回開催)から先の回は、これまでの土台の知識・練習・訓練が生きてくる回。
第7回以降を、まったくの初回とするご参加を、受け付けていない回のはじまりです。


ここまでの回で、まずは、時間管理の練習を行いました。
他人宛に流出していた時間にも、自覚的になりました。

無自覚に、同じパターンを繰り返してきた状況にも、対応してきました。
結果、たくさんの時間が、手元に戻ってきました。

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このプロセスは、以下を知る道のりでもありました。
つまり、「どれが、自分の選択ではないのか」を、詳しく知る道のりです。


「自分の選択ではないもの」を自覚すること。
それは、「自分の選択」に自覚的になることをも、意味しました。

これらが、ここまでの道のりで達成できた、具体的な成果となります。



Solution


《 解決の方向 》

あらためまして、本ワークショップで定義するところの、「ライフワーク」。

それは、誰かに認められるための活動であるとは、考えていません。
あるいは、承認欲求を満たすための「何か」とも、異なると考えています。

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ここで言うところの、「ライフワーク」。

それは、合っている・惹きつけられる・熱量を覚える活動をさします。
徹頭徹尾、人生の時間を自発的にかけたいほど、「自分の選択肢である」と感じられる活動です。

言葉を変えれば、世間がどう評価するかとは全く関係のない、「自分らしい選択」のこと。
これが、この場で定義するところの「ライフワーク」。

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本・第7回開催では、この「自分らしい選択」に焦点を当てます。

たったひとつではない、自分自身の、望みや興味関心。
これらを、まずは、表を使って整理。

ほか、さまざまな知識的学習と照らし合わせ、活動の輪郭を確かめてゆきます。
「自分らしい選択」......あなたの「ライフワーク」の全体像を、あぶり出してゆく回です。





経験値にもとづく、主催側から見える景色


「ライフワーク」といった時、このような現実があります。
つまり、ほとんど全員のご参加者様が、その言葉に "憧れている" という現実です。

同時に、体感としての先入観もまた、見受けられます。
それは、「ライフワーク」という言葉は、他者から見た時の看板・「これが自分です」と言えるような活動であらねばならないという、無意識の先入観です。

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ですが、承認欲求という要素を取り外して、「ライフワーク」という概念と向き合っていった時。
そこには、心から納得する選択肢の数々が、浮かび上がってきます。

しかも、ご参加者様のもれなく全員が、そちらの選択肢のほうに、強い愛着を覚えます。
なぜなら、それこそが「自分の」選択肢であると、強く実感するためです。

「自分のものは、自分のものであるから、譲れない」
とても不思議な現象が、毎回起こります。

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今までの開催経験から、こう、断言できます。

「誰もが、自分の生き方を持っている」
「自分の生き方は、そう簡単には譲れない」

だからこそ、「それを生きたい」という願いを、止めようがない。
「自分らしい時間を生きたい」というのは、それほどまでに強い、本能的な欲求です。



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