「ライフワークを発見する」”まずは、やってみる” | 2026年05月09日開催

Challenge Record



タイトルはじまり目印

S. H. さん(40代以上/東京都よりご参加)



タイトル下の線

質問[1]
今回のワークショップに参加することで、あなたは、何を発見しましたか?
気づいたことや、意識が変化したことは、何でしょう。



私は今回のワークショップに参加して、ずっと自分に対して勝手に制限をしていたことや、その結果に自分で腹を立てる動作を繰り返していたことに気が付かされた。
また、シアワセの核は自分の内側の能力が上がり、成長していることが自分で解ることだと学んだ。


私は目標を立てる時、「これは手に繋がるのか」とか「食べていけるのか」ばかりに気をとられ、自分の好きや得意をバシバシ切り捨てていた。

「好きは好き」それだけのことを私は肯定することが難しい。
書いていて、こんなことも出来ないのかと正直悲しく思う。

一方で、自分の好きの破片を集めてみると、考えただけで自然と笑みが湧いてきて優しい気持ちになる。
毎日をこういう気持ちで過ごせたら、きっとシアワセだろうなと思う。


文節区切りの線


今の私は、やりたいこと、やらなければいけないことで毎日がもの凄いスピード感で過ぎている。
正直、キャパがオーバーしていると思う。

それでも以前とは比べものにならない程イライラ感は少ないし、先が見えない感もない。


でも不安や焦りの気持ちは変わらないし、深く眠れない日も、出来な過ぎて泣く日も、多々ある。
それでも止める気がないのは、早くこれができるようになりたいし、自分の生きる筋力をつけたいから。

そして何度も書いてしまうけど、その先の景色を私は私と一緒に見てみたい。
今度の景色は、結構なものが見られるのではないかなと、密かに思っています。



質問[2]
あなたの目標......「夢をかなえる」は、何でしょう。



私は人の意見や雰囲気に左右されて、自分の行動を制限したくない。
囚われたくない。

私は、自分の身体のサインを理解したい。

私は、どんな時も深く眠れるようになりたい。
そういう強いメンタルが持てるようになりたい。




タイトルはじまり目印

S. H. さん(40代以上/岩手県よりご参加)



タイトル下の線

質問[1]
今回のワークショップに参加することで、あなたは、何を発見しましたか?
気づいたことや、意識が変化したことは、何でしょう。



私は、自分がまた、「変化がない」「不安定さがない」を目指そうとしていたようだ、と気づいた。

変化のあることが常である現実で、非現実的なものをさがしている。
どうりで重苦しいわけだと、合点がいった。


「幸せ」とは? 「好きである」とは?

今回学んだことは、これらが本当に、人それぞれなのだということだ。
本当にどこまでも、オーダーメイドなのだ。


文節区切りの線


私にとっての答えは、私にしか出すことができない。
「誰か」にとっての答えを、私が持っていないように。

自分が思い込んできたもの、やってきたこと、巻き込まれていたことの数々が、改めてむなしく感じられる。
無自覚ながら「自分ではないもの」になろうとしていたなんて、滑稽に思えてくる。


私は、かつての自分がやっていなかったことを、やらなくてはいけない。

身体のセンサーを働かせ、きちんとその声を聴くこと。
自分にとって価値のあることを、自分が真に受けること。

具体的に考え、行動につなげること。
これらを、「今」やり続けるのだ。


文節区切りの線


相変わらず、ぱっと答えが出るわけではない。
(当然である)

目の前の心配事にも、多くの時間や意識をとられやすい。
反省点や修正箇所ばかりに思えてくる。

それでもこの約一週間、そういえば「誰かの気持ち」の心配にとどまる暇がほとんどなかったとも気づいた。
自分の側にあること、答えの出ないもどかしさや気持ち悪さ、考える筋力の乏しさに取り組むことのほうが、重大事だった。


文節区切りの線


1日のうちの5分や10分ずつだとしても、自分の軸を見つけるために大切に使っていく。
違うやり方をとる(これまでと同じようなやり方をしない)ということに、いつもしがみつく。

自分にできることは、それぐらいしかないように思える。
でも、それを真剣に続けてみたい。



質問[2]
あなたの目標......「夢をかなえる」は、何でしょう。



私は、私が私である、ということを誇りに思えるようになりたい。
言っているだけではなく、やっていく自分になりたい。

自分にとって大切なことを、本当に大切にして、実行して、笑っている(ニヤニヤしているかもしれない)自分でありたい。

それは、自分にとってどういうことだろうか。
今ぼんやりとしているイメージを具体的にしていくそのプロセスも、自分が生きている、意味のある時間にしていきたい。