「基本の手帳術」”まずは、やってみる” | 2025年11月08日開催

Challenge Record



タイトルはじまり目印

S. H. さん(40代以上/岩手県よりご参加)



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質問[1]
今回のワークショップに参加することで、あなたは、何を発見しましたか?
気づいたことや、意識が変化したことは、何でしょう。



私は、また自分の時間を破壊するところだった、と発見した。
ワークショップ・クラス受講の数日後から新たに職に就くタイミングを控え、このことに気がつけて本当によかったと思う。

私は危うく、詰めこんだスケジュールで走り出すところだった。

「初めはゆるくスケジュールを立てて、できそうであれば少しずつ増やしていく」。
そう学んでみて、自分の見知ったやり方とはあまりに違うことが、どこか怖くもあった。


しかし、ともかく試してみると、少なくともこの1週間の私の時間は、破綻してはいないと思う。
むしろ、あまりに無法地帯だったところへ現実的な規律を持ち始めたことで、満足度が格段に上がっていることに驚いている。


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私は、自分の身体があることを感じられ、自分の時間を生きるという意思を感じながら過ごしている。


今回、時間感覚は身体の感覚である、と学んだ。

時間を幸せにすることは、身体を幸せにするということ。


命として生きているからこそ、身体も時間も感じられる。
逆に言えば、生きているうちにしか、感じることができない。

だから「時間=命」なのか、とあらためて納得した。


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私は、これならばもっと生きてみたい、というような気がしている。
もっと良くするために、努力を重ねてみたい。

そのような感触をつかみ始めたからこそ、その真逆であった過去の自分(とくに身体の感覚)を思うほどに、悔しくて泣けてくる。

自分を健やかにすることを、いつも後回しにする。
そもそも、どうありたいかを考えてもいない。その時間すら与えない。

ごまかしに次ぐごまかしのために、「誰か」を満足させるために、自分の時間もお金もエネルギーをひたすら垂れ流してきたこと。


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私は、「自分ブラック」では幸せにはなれない。
この悔しさを、教訓にしていくしかないのだと思う。

今の時点でまだスケジュールできていないことも、よりはっきりしてきている。
やり方や、自分のちょうどいい加減がわからないところは、ぼんやりしていて気持ちが悪い。

私は、またここから、練習していく。



質問[2]
あなたの目標......「夢をかなえる」は、何でしょう。



私は、自分で自分をもっと幸せにしていけるようになりたい。
この命(=時間、=身体)を、もっと楽しめるようになりたい。

そのために学び続け、練習を続けていく。
そのプロセスの時間も、もっと楽しめるようになっていきたい。




タイトルはじまり目印

S. H. さん(40代以上/東京都よりご参加)



タイトル下の線

質問[1]
今回のワークショップに参加することで、あなたは、何を発見しましたか?
気づいたことや、意識が変化したことは、何でしょう。



私は今回のワークショップで、軸に入るもの(スケジュール帳に入るもの)しか生きられないし、その中には「土台の時間」と「灯台の時間」、加えて自由な時間も大切なのだと学んだ。

改めて自分は、未だに理想のスケジュールをたて、それを自分に強いていた。

そんなつもりは全く無かったのに、いつのまにか自己否定のスケジューリングを組んでいた。
また、自分のしあわせの定義が知らず知らずにズレていて、「健やかで健康であること」の意味が体感として理解出来ていなかった。


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私は、1年のはじめに「こういう時間を過ごすのだ」とイメージを行わないまま時間をスタートさせていた。
ただただ目の前の課題や生活を回すことだけに一生懸命で、「あれ? 私どこに向かっていたんだっけ?」と急に不安になったり泣き出したり自分を否定しながら、ワークショップに出ることで立て直していく、ということの繰り返しの1年だったように思う。


私はこの1週間、自分の身体がどう感じるか(快か、不快か)を意識して過ごした。
自分が快適に感じながら時間を過ごしていくと、どうしたっていくつかのものを諦め、出来ない現実(自分のキャパ)を認めざるを得ないことが増えてくる。

例えば、読み切れずに何度も継続で借り続けていた本を手放したり、以前は起きられていた時間を軸に平日の朝時間を過ごすことを諦めたり。
代わりに夜の時間を増やし、そのために自分の欲と折り合いをつけることが発生したり。

一方で急な必要な残業や、定時後のちょっとした雑談を視野に入れることは外せない時間だったと気が付いたり。


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私は、もっと心も身体も柔軟に、その時の自分と相談しながら、快適な時間を過ごしていきたい。
頑固な自分、頑固でなければ生きられなかった自分を、解放してあげたい、そう思った。



質問[2]
あなたの目標......「夢をかなえる」は、何でしょう。



私は、身体の感覚を感じられるようになりたい。固すぎる身体を柔らかくしたい。

本当の自分のペースで、スケジュールを組めるようになりたい。
その上で、次の大きな目標を叶える目途をたてていきたい。




タイトルはじまり目印

S. Y. さん(30代/富山県よりご参加)



タイトル下の線



質問[1]
今回のワークショップに参加することで、あなたは、何を発見しましたか?
気づいたことや、意識が変化したことは、何でしょう。



数年かけて、まいにち練習を続けてきた結果、週間スケジュールは、そこそこうまく回せるようになったと感じていた。
が、今月に入って体調を崩してからは、スケジュールも崩れ気味だった。

「最初にゆるめにスケジュールしておいて、できそうだったら少しずつ増やしていくのがコツ」と今回習った。

ゆるめのスケジュールにすることで、ここまで確かにうまくいってきた。
体調を崩すのは、必ず、少し詰めすぎたなと感じた後だ。今回もそうだったし、以前もそうだった。

試しに、週末のビッグイベントの前後を、「買い物と家仕事だけ」というゆるめのスケジュールにしたところ、うまくいった。
あくせく、カリカリしなくて済む、精神的に落ち着いた、いい週末を過ごすことができた。


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日単位、週単位である程度うまくいくようになってきたからこそ、次の壁にぶつかっていることがわかる。

・週単位のルーチン以外に湧いてくる、時期的なタスク
・平日の活動時間が変動する時期の存在(祝日・長期休み)
・季節(気候)に伴う体調変化

これは、月単位、年単位で見通さないといけない課題だ。


文節区切りの線


私は、気温が高いほうが明らかに活性化する体質だ。

秋から冬にかけては、動作も思考も緩慢になり、睡眠も長くなり、活動できる量が減る。
風呂に入る時間も、ドライヤーの時間も、着替えの時間も長くなり、生活にかかる時間が押しがちになる。

それに加えて、秋から冬にかけては、時期的な忙しさも重なる。
衣替え、冬支度、クリスマス、年末年始、確定申告、新年度準備。
祝日も多く、秋休み、冬休み、春休みもある。


だからこそ、今の時期の活動量をベースに、1年の計画を立てたほうがいい。

今の時点では見えていなくても、細かい予定は湧いてくるものなので、「これから湧いてくるであろうタスクをこなす時間」すら、あらかじめスケジュールしておく必要があるということだ。


文節区切りの線


「すべては練習」という言葉の重みを感じながらも、その言葉が救いでもある。

スケジュールの練習してきているからこそ、次の課題は尽きない。
これからも、自分で考えて練習していくことでしか、解決はしない。

逆に言えば、練習すれば確実にうまくなっていくということは、今までの積み重ねからも言えることだ。
その道のりは年単位でかかるものだろうけども、その安全を積み重ねていく感覚が、今の私には最も必要だと感じている。



質問[2]
あなたの目標......「夢をかなえる」は、何でしょう。



・私のペースを維持できるスケジューリングをする。
・祝日をマーカーして、まとまった時間を得るための計画を立てる。1年を俯瞰する。

・睡眠の質が低下しているので、早く寝られるスケジュールを見直す。立てた計画は必ず守る。
・新しいことを始めようと飛びつく前に、現状を見直す。